研究の話
 
あくびの理由は「酸素不足ではない」、脊椎動物4億年の進化が語る真実first: 進藤ヒカル 2026/06/06last: 進藤ヒカル 2026/06/06あくびの理由は「酸素不足ではない」、脊椎動物4億年の進化が語る真実 この文を読んでいる読者の皆さんは、今から30秒経つあいだに、あくびをする可能性がかなりある。というのも、多くの人にとっては「あくびについて考える」こと自体が、十分に...
1
ハトの磁気コンパスを発見か、肝臓の免疫細胞の可能性 地球の磁場を感知する能力first: 進藤ヒカル 2026/06/02last: 進藤ヒカル 2026/06/02ハトの磁気コンパスを発見か、肝臓の免疫細胞の可能性 地球の磁場を感知する能力 「世紀の謎の答え」と科学者、地球の磁場は多くの生物が利用 ハトや他の鳥類は「それ」ができる。ウミガメ、イセエビ、ガ、メクラネズミ、コククジラ...
1
最高時速50キロで泳ぐイルカ、ドルフィンキックで作る大きな渦の輪が推進力に…富岳で解析first: 進藤ヒカル 2026/05/10last: 進藤ヒカル 2026/05/10最高時速50キロで泳ぐイルカ、ドルフィンキックで作る大きな渦の輪が推進力に…富岳で解析 大阪大のチームは、イルカが速く泳げる仕組みについて、尾びれを上下させる「ドルフィンキック」が大きな渦の輪を作り、推進力を生んでいることがわかった...
1
ヒトの「9割が右利き」である理由、ネアンデルタール人も右利きだったfirst: 進藤ヒカル 2026/05/08last: 進藤ヒカル 2026/05/08ヒトの「9割が右利き」である理由、ネアンデルタール人も右利きだった ペンを手に取る。瓶のふたを開ける。テーブルの向こう側にあるスマートフォンをつかむ──こうしたありふれた動作を、1日のあいだに何度やっているか考えてみてほしい。動作を...
1
なぜ人は「夢を見る」のか? 進化生物学者が謎に迫るfirst: 進藤ヒカル 2026/04/22last: 進藤ヒカル 2026/04/22なぜ人は「夢を見る」のか? 進化生物学者が謎に迫る たいていの人は、一生のあいだ、毎日のように、生物学屈指の深さを誇る謎に遭遇する。その謎とは「夢」だ。数多の精密な研究手法や優秀な頭脳を利用できる今でさえ、私たちはまだ夢の謎を完全に...
1
なぜ人間だけが「食べ物を加熱調理」するのか? 進化生物学者が解説first: 進藤ヒカル 2026/04/11last: 進藤ヒカル 2026/04/11なぜ人間だけが「食べ物を加熱調理」するのか? 進化生物学者が解説 調理は、我々の日常生活にあまりにがっちりと組み込まれているので、これがいかに特異な行為なのかという点は見過されがちだ。ごく普通のことに見えるかもしれないが、進化生物学...
1
「宇宙人いると思う」70%、「UFO見たことがある」は北海道・東北で高め…スカパーJSATアンケートfirst: 進藤ヒカル 2026/04/11last: 進藤ヒカル 2026/04/11「宇宙人いると思う」70%、「UFO見たことがある」は北海道・東北で高め…スカパーJSATアンケート 衛星通信大手のスカパーJSATは、4月12日の「世界宇宙飛行の日」に合わせ、「宇宙に関する意識調査2026」のアンケート調査結果を...
1
地球の未来を変える 県が着目したのは「牛のげっぷ」 “新設備”を公開 愛知first: 進藤ヒカル 2026/04/09last: 進藤ヒカル 2026/04/09地球の未来を変える 県が着目したのは「牛のげっぷ」 “新設備”を公開 愛知 地球の未来を変えるため愛知県が着目したのは、「牛のげっぷ」。県独自の研究を進めるうえで欠かせないものがお披露目されました。  車を入念に洗浄し...
1
古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?first: 進藤ヒカル 2026/04/09last: 進藤ヒカル 2026/04/09古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは? エジプト・カイロのフランス東方考古学研究所(IFAO)に保管されていたパピルス断片から、哲学者エンペドクレスの未公刊詩句30行が確...
1
深海の青い世界で蛍光色に輝く、クサリトラザメの秘密first: 進藤ヒカル 2026/03/29last: 進藤ヒカル 2026/03/29深海の青い世界で蛍光色に輝く、クサリトラザメの秘密 海は、光る生物でいっぱいだ。ゆらゆらと漂うクラゲ。輝く疑似餌を備えた深海魚。波打ち際をネオンカラーで照らすプランクトン。 海洋生物の進化において、光の生成は、繰り返し...
1
チーターのミイラを7体発見、サウジの洞窟、驚きの保存状態 再導入の貴重な手がかりにfirst: 進藤ヒカル 2026/03/10last: 進藤ヒカル 2026/03/10チーターのミイラを7体発見、サウジの洞窟、驚きの保存状態 再導入の貴重な手がかりに DNA解析で亜種レベルまで判明、「これまで分からなかった空白部分を埋めてくれる貴重な情報」 2022年、サウジアラビアの人里離れた奥地...
1
日本刀の目的は「人を斬る」ではない…「豊臣兄弟!」で頻出する「チャンバラ」が史実を無視していると言えるワケfirst: 進藤ヒカル 2026/03/08last: 進藤ヒカル 2026/03/08日本刀の目的は「人を斬る」ではない…「豊臣兄弟!」で頻出する「チャンバラ」が史実を無視していると言えるワケ 戦国時代の戦いでは、どのような武器が使われたのか。歴史評論家の香原斗志さんは「弓矢、鉄砲などの飛び道具が主に使われ、次に長い...
1
地球史上最低の海水温はマイナス15℃と判明、どういうこと? 生命はどう生き延びたのかfirst: 進藤ヒカル 2026/02/04last: 進藤ヒカル 2026/02/04地球史上最低の海水温はマイナス15℃と判明、どういうこと? 生命はどう生き延びたのか 現代の最低水温より12℃も低い値、約7億年前の「スノーボールアース時代」の過酷な環境が明らかに 約7億年前、地球は厚さ1000メート...
1
ヒトはなぜ無毛になったのか、体毛が示す「進化の賭け」first: 進藤ヒカル 2026/01/26last: 進藤ヒカル 2026/01/26ヒトはなぜ無毛になったのか、体毛が示す「進化の賭け」 大半の哺乳類にとって、体毛を失うことは通常、不利益になる。多くの哺乳類は毛皮があるからこそ、寒さや紫外線、寄生虫、水分の蒸発などから守られている。 しかし我々人間は...
1
極限環境の「悪魔の穴」に棲む、世界一希少な魚「デビルズホールパプフィッシュ」first: 進藤ヒカル 2026/01/18last: 進藤ヒカル 2026/01/18極限環境の「悪魔の穴」に棲む、世界一希少な魚「デビルズホールパプフィッシュ」 進化は、ドラマチックな筋書きを好む。その好例が、デビルズホールパプフィッシュ(学名:Cyprinodon diabolis)だ。この魚は、ありえないくらい...
1
「世界最強の動物」ランキング 3位「ホッキョクグマ」2位「アフリカゾウ」…1位は?「シャチ」first: 進藤ヒカル 2026/01/18last: 進藤ヒカル 2026/01/18「世界最強の動物」ランキング 3位「ホッキョクグマ」2位「アフリカゾウ」…1位は? インフォニア(東京都港区)が運営するユーザー参加型のランキングサイト「みんなのランキング」。同サイトでは、地球上に現存する全ての動物を対象にした「世...
1
「世界最大の動物」シロナガスクジラは、今も生物として可能な巨大サイズに向け進化し続けているfirst: 進藤ヒカル 2026/01/18last: 進藤ヒカル 2026/01/18「世界最大の動物」シロナガスクジラは、今も生物として可能な巨大サイズに向け進化し続けている 化石記録を見ていると、ひときわ明確に浮かび上がってくる進化のパターンがある。現代の哺乳類の大半は、氷河時代の祖先と比べて、体が大幅に小さくな...
1
「白髪」は体ががんと闘った証?東大チームの研究で分かった驚きのメカニズムfirst: 進藤ヒカル 2026/01/06last: 進藤ヒカル 2026/01/06「白髪」は体ががんと闘った証?東大チームの研究で分かった驚きのメカニズム 白髪に対する女性たちの意識は、ここ最近で大きく変わりつつある。ジェーン・フォンダやアンディ・マクダウェル、メリッサ・ギルバートといった著名なセレブたちが、染め...
1
トノサマガエルは“スズメバチに刺されながら”捕食する──神戸大が研究発表 痛みや毒が通用しない……?first: 進藤ヒカル 2025/12/05last: 進藤ヒカル 2025/12/05トノサマガエルは“スズメバチに刺されながら”捕食する──神戸大が研究発表 痛みや毒が通用しない……? トノサマガエルはスズメバチの毒針による反撃を受けても捕食できる──神戸大学は12月4日、そんな研究成果を発表した。今後、カエルがス...
1
北極のアザラシ、絶滅危機 温暖化で海氷解ける 国際自然保護連合first: 進藤ヒカル 2025/10/11last: 進藤ヒカル 2025/10/11北極のアザラシ、絶滅危機 温暖化で海氷解ける 国際自然保護連合 国際自然保護連合(IUCN)は10日、絶滅の恐れがある野生生物を掲載した「レッドリスト」を更新した。  うち、北極圏に生息する「ズキンアザラシ」は絶滅危惧...
1
21-40 of 265