
NECと米Anthropicが戦略的協業、国内企業初の提携で業種特化型AIを共同開発へ
日本電気(NEC)と米アンソロピックは2026年4月23日、国内エンタープライズ領域におけるAI利活用の加速を目的とした戦略的協業を開始した。NECは日本企業として初のグローバルパートナーとなり、最新モデル「Claude」シリーズや自律型AIエージェント「Claude Cowork」を基盤とした業種別ソリューションを共同開発する。グループ従業員約3万人への導入も進め、社会実装の知見を蓄積する。
NECとアンソロピックによる戦略的協業は、日本国内のエンタープライズ市場における生成AIの実装を一段階引き上げる枠組みである。両社は最新モデル「Claude Opus 4.7」や、PC上のファイル操作から自律的に業務を完遂するエージェント機能「Claude Cowork」を活用し、日本の商習慣や厳格なセキュリティ基準に合致した業種別の業務特化型AIソリューションを共同開発する。
開発の第一段階では、金融機関のポートフォリオ分析や製造現場の設計支援、自治体における行政事務の効率化
13h ago

室温-28℃まで冷やせる卓上ドリンククーラー「氷穴クーラー」がサンコーから
手元において使えるドリンククーラー「飲み物がずっとキンキン『氷穴クーラー』(PBCL26SWH)」がサンコーから発売された。
EC価格は8,980円。
■ ぬるい飲み物も冷やせるドリンククーラー
これは、ペルチェ素子を内蔵した卓上ドリンククーラー。容器を360度包み込むアルミプレート設計で、環境温度から最大マイナス28℃まで冷却できるという。
対応容器サイズは最大72mm径で、600mlペットボトルや細い缶など幅広く使用できるとしている。ちなみに「ホルダーと容器が密着していなくても冷やせる」「ぬるい飲み物も冷やせる」(同社)とのこと。
動作音は最大38dB。同社は「図書館と同じくらいの音量でオフィスでも安心して使用できる」とアピールしている。
サイズは134×174×127mm。電源ケーブル長は1.2m。
13h ago

あらゆる天候を走り抜け!開発に7年、ダンロップタイヤ「シンクロウェザー」前人未到の全天候型タイヤ作り
今回紹介するのはダンロップタイヤ「シンクロウェザー」、水や温度で性質が変わるゴムから生まれた全天候型タイヤだ。全天候型のタイヤは、長く実現不可能とされてきた。
氷上性能を高めるなら、タイヤの接地面積を増やしたい。しかし仮に溝を減らしたら、ウエットな路面を走る時に排水しにくくなり、教習所で習う〝ハイドロプレーニング現象〟でスリップしやすくなってしまう。
だがそれでも、開発者たちは可能性を見いだそうとした。材料開発本部材料第一部主査の大野秀一朗が話す。
「我々の会社には〝信念〟として『ゴム素材の可能性を誰よりも信じること。』という一文が明文化されているんです」
受け継がれていたイノベーションの魂
それはダンロップの歴史を表す言葉でもあった。同社は2006年には世界初の特殊吸音スポンジ「サイレントコア」を実装したタイヤを、13年には100%石油外天然資源を利用したタイヤ『エナセーブ 100』を発売、いずれも世界初の快挙
13h ago

生成AI「クロード・ミュトス」の脅威に対策強化へ 政府や日銀、メガバンクなどが会議
アメリカの新興企業アンソロピックが開発した最新の生成AI「Claude Mythos」がサイバー攻撃に悪用される恐れが指摘されている問題などを巡り、政府が日銀・メガバンクなどと会議を開き、対策を進めることで一致しました。
片山金融担当大臣
「このAIを巡る戦いも勝ち抜かなくてはなりません。今後、作業部会を中心に迅速に検討を行ってまいりたいと思っています」
クロード・ミュトスはシステムの脆弱(ぜいじゃく)性を見つける能力が高く、サイバー攻撃などの不正利用への懸念から一般公開が見送られています。
金融庁はAIの脅威への対策を検討する会議を開き、日本銀行の植田総裁や日本取引所グループの山道CEO(最高経営責任者)、それにメガバンク3行の頭取らが出席しました。
会議では金融市場への影響や信用不安のリスクについて大臣から説明があり、今後の対応について議論を深めることで一致したということです。
アメリカではクロード・ミュトス
15h ago

2026年6月に「CIVIC」に追加予定の新グレード「CIVIC e:HEV RS」
PRELUDEに続き新制御技術「Honda S+ Shift(エスプラスシフト)」を搭載した、
CIVIC e:HEV RSにレーシングドライバーが乗ってインプレッション!
【シビック】ハイブリッド×スポーツが拡げる、日常の操る楽しさ|佐藤琢磨インプレッション動画
レーシングドライバー・佐藤琢磨氏が
21h ago