
なぜUSB Type-Cポートは壊れやすい? Dell XPSを分解して分かった最新PCのトレンド
ノートPCやスマートフォンのインタフェースとしてすっかり定着したUSB Type-Cだが、実はケーブルを挿しても認識されないといった、物理的な破損トラブルが少なくない。
特にノートPCは充電端子を兼ねるポートである場合が多く、USB Type-Cポートの故障によって仕事が止まってしまうときもある。さらに、いざ修理対応となるとこれまではマザーボードの交換となり、作業工数や時間もかかりがちだった。
PC各社もこの問題に対応しており、デル・テクノロジーズも2025年の一部モデルからUSB Type-C端子部分をモジュール化して、簡単に交換できるようになっている。レノボ・ジャパンではユーザー自身で交換できるモデルもあるが、デルの場合は「FRU(フィールド交換ユニット)」扱いとなっており、基本的に認定サービス技術者向けのサービスで提供されている。
USB Type-Cポートはなぜ壊れやすいのか
ところで、USB Type-C端子はなぜ壊
3m ago

4WDを捨てて純粋な後輪駆動へ! 170kg軽量化した646馬力V8の「メルセデスAMG CLE 646」が世界限定30台で登場
170kg削ぎ落としたアファルターバッハ製30台限定ミトスシリーズ第2弾
メルセデスAMGは、純粋な走りのダイナミクスを極限まで追求したハイパフォーマンスクーペ「Mercedes-AMG CLE 646 Spezialanfertigung(スペツィアルアンフェルティグング)」を発表した。極めて希少なコレクターモデル「ミトスシリーズ」の第2弾として、アファルターバッハ本社で手作業により組み上げられる世界限定30台の特別仕様車だ。
4MATIC+撤去で後輪へ646psを集中。850Nmを叩き出すM177改ユニット
開発の核となるパワートレインには、大幅な進化を遂げた4.0L V8ツインターボ「M177 EVO」エンジンを採用する。最高出力646ps(475kW)、最大トルク850Nmを2500rpmから4500rpmの広大な回転域で発生させる。高回転での優れたレスポンスを実現するため、フラットプレーン(クランクピンが1
11h ago

The Mercedes-AMG CLE has just gone completely unhinged. Meet the new Mercedes-AMG CLE 646 Spezialanfertigung — an ultra-limited Mythos Series creation built from the CLE 53 platform, comprehensively rebuilt in Affalterbach with one goal: maximum driving dynamics.
At its heart is the M177 EVO 4.0-litre V8 biturbo, producing 646 hp and 850 Nm — but this is far more than simply putting a V8 into a CLE. AMG has given it a flat-plane crankshaft, removed the 4MATIC+ system entirely for pure rear-wheel d
12h ago

This is our in-depth review of the VW ID Polo. We're taking a look at Exterior, Interior and technology.
00:00 VW ID Polo
01:00 Style trim details
01:47 Acceleration and batteries
04:00 Interior quality
05:22 Comfort Polo vs ID3
07:21 Cockpit with real buttons
11:28 Rear seats
11:58 Trunk/boot
15:44 Driving ID Polo city
19:25 Suspension Polo vs Cupra Raval
20:47 Motorway vs Raval and ID3
22:15 A real Polo? Acceleration
12h ago

ジョブズ氏の「熱核戦争」再び、アップル対オープンAI訴訟にみる「ポストスマホ」の覇権争い
米アップルは今年7月、対話型AI「Chat(チャット)GPT」を運営する米オープンAIを相手取り、営業秘密の不正流用で提訴した。米連邦地裁への申し立てから2カ月が経過し、今回の法廷闘争が持つ本質的な意味が浮かび上がってきた。
それは単なる情報流出問題にとどまらず、スマートフォンに代わる次世代の「AI専用端末」を巡る主導権争いの本格化を示している。
■「製品主導」回帰の初陣と対決姿勢
アップルでは9月1日付でティム・クックCEO(最高経営責任者)が会長に退き、ジョン・ターナス氏が新CEOに就任した。
クック体制が下した最後のアクションとなったこの提訴は、かつてスティーブ・ジョブズ氏が米グーグルのOS「Android(アンドロイド)」を相手に宣言した全面戦争「熱核戦争(thermonuclear war)」を彷彿とさせると、米メディアは分析する。
アップルが警戒を高めるオープンAIは、2025年5月にアップル元CDO(最高デザイン責
12h ago

夢のクルマ『トヨタGRスープラ』を手に入れた28歳英国在住オーナー 「1000psまでチューニングします!」と意気込み
2019年式3.0L版を9700kmで購入
誕生日にどうしても欲しいものがあるなら、自分で買うのが一番だ。英国在住のリース・アサートンさんもそうしたが、彼が買ったのは靴下ではなく、トヨタ『GRスープラ』の3.0L版だった。
「友達2人が乗っていて、それを見た瞬間、自分も絶対に手に入れなきゃと思ったんです」と、28歳のリースさんは語る。マニュアル仕様も魅力的だったが、選んだのは8速オートマティック。「パドルシフトが好きですし、何しろ中古のオートマはマニュアルより安いですからね」
リースさんは1年前、2019年登録の認定中古車を4万ポンド(約865万円)で購入した。走行距離は約9700kmだった。
「2000ポンド(約43万円)の値引きを交渉で引き出すことができたので、かなり満足しています。その後、トヨタのサービスプランに加入しました。月額わずか30ポンド(約6500円)で、定期点検、MOT検査(車検)、ロードサービ
12h ago

世界でたった2台のレア車が189億円で落札! 驚きの値を付けたメルセデス300SLRウーレンハウト・クーペとは
落札収益を環境科学や脱炭素の分野で研究・教育を行うための基金設立に充てる
さる5月5日、RMサザビーズが行ったオークションで1台のクルマが、個人コレクターによって1億3500万ユーロ(約189億3375万円)で落札されたことが話題になりました。この金額は、クルマの落札額としては、2018年にフェラーリ250GTOが記録していた5200万ポンド(当時の邦貨換算で約76億円)の2倍以上となる史上最高記録を塗りかえることになりました。新たな記録となったモデル、メルセデス300SLRウーレンハウト・クーペってどんなクルマなんでしょうか?
F1マシンをベースにスポーツカーレース用に開発された最強の1台
300SLRはダイムラー・ベンツがレース用に開発し、1955年のスポーツカー世界選手権に参戦していたレースカー(レーシングスポーツ)。ベースとなったのは前年、1954年のF1世界選手権(F1GP)でシーズン中盤に登場したF1マシンのW196で
13h ago