
次世代ゲーム機、わずかな性能アップだけで1,000ドルも消費者は払うのか―元PS幹部ショーン・レイデン氏がPS6や新XBOXの価格に疑問を呈す
元SIEワールドワイド・スタジオ(現・PlayStation Studios)会長のショーン・レイデン氏は、YouTubeチャンネル「The Expansion Pass」のインタビューにて、PS6や新型XBOX「Project Helix」といった次世代機の価格について、自身の見解を述べました。
思わず財布の紐が緩む、次世代機に求められる要素は何か
ショーン・レイデン氏は1987年にソニーへ入社し、創業者・盛田昭夫氏のアシスタントを務めた後、1996年にソニー・コンピュータエンタテインメントへ異動。その後はSCEAのCEOやSIEワールドワイド・スタジオ会長を歴任し、『Horizon』や2018年版『ゴッド・オブ・ウォー』の制作承認にも関わるなど、PlayStationを長きにわたって支えた人物です。
今回のインタビュー内で、次世代機が非常に高額になるのではないかと質問が寄せられたレイデン氏。同氏はソ
2h ago

「ドドパガキ」も増殖中!? 「ショート動画の再生が止められない」人たちに出た“中毒症状”とは
「ドパガキ」という言葉が世間で注目を集めている。SNSやショート動画などから、短時間で大量の情報を消費するようになった若者を「ドーパミン中毒のガキ」と揶揄する言葉を縮めたネットスラングだ。
すごい…1日どんだけスマホを触ってるの? 20代「ドドパガキ」女性のアプリ別使用料
脳内にドーパミンが分泌される快感に味をしめ、暇さえあればスマホで縦型動画を次々とスワイプし、新たな刺激を得ようとする。こうした習慣が続くことで、集中力の低下や学習への影響がみられるという。「一つのことを長く続けられない」「すぐに飽きて別のことを始めてしまう」といった行動につながるという指摘もある。
「ドパガキ」と呼ばれる人には共通した習慣がある。暇ができれば、反射的にスマホを手に取り、SNSや動画サイトを開くことだ。病的にスマホを使用している彼らに、日常生活とどのような変化が起きているのかを聞いた。
20歳女性の専門学校生Aさんは自身を「スマホ中毒のドドパガキ(“ド級”
2h ago

今回は、「日本企業が知るべき サイバー攻撃の実態と対策とは」をテーマに、
ジョーシス 社長の松本恭攝さん、東京大学先端科学技術研究センター 客員研究員の西尾素己さんに話を聞きました。
▼「ジョーシス」の詳細はこちら
https://bit.ly/4AF9pm8
▼ 目次
00:00 ダイジェスト
00:54 オープニング
04:03 日本のランサムウェア被害
08:28 大企業の96%が情報漏洩
13:42 国内のマルウェア被害
16:43 サイバー攻撃の実態
18:50 インフォスティーラーの脅威
26:03 AI時代のサイバー攻撃対策
28:17 シフトレフト
31:51 企業の対策の実態
38:10 ポリシー×AI
▼出演者情報
松本恭攝|ジョーシス 社長
2009年ラクスルを設立しCEOに就任。
18年上場後、23年同社会長に就任し2
16h ago

焼肉きんぐに不正アクセス、1078万人分の情報流出 アプリ登録者ほぼ全員が対象
焼肉きんぐを運営する物語コーポレーションは10月5日、公式アプリの会員管理システムが第三者から不正アクセスを受け、会員情報1078万8963件が流出したと発表した。アプリのユーザー登録数は1080万8784件で、ほぼすべてのユーザーが対象となる。
流出した情報には、会員番号、氏名(アプリ登録名)、メールアドレス、電話番号が含まれる。一方、ログインパスワード、生年月日、性別、郵便番号、保有ポイントを含む店舗利用履歴は流出していない。クレジットカードなどの決済情報については、同社では保有していないという。
不正アクセスが確認されたのは10月2日。同社は通信遮断や防御措置を実施したが、翌3日に会員情報の流出を確認した。原因や不正アクセスが可能になった経緯については、現在も調査を続けている。
現時点では、流出した情報が不特定多数に公開されたり、不正利用されたりした事実は確認されていない。公式アプリはセキュリティ対策を講じた上でサービスを継続しており、同社が運営する他ブ
17h ago

「Wi-Fi 7」経由でWindowsが乗っ取られる? 最高権限奪取の恐怖
PCの内部には、CPUに加え、NPU(AI処理装置)やGPU(グラフィックス処理装置)、通信モジュールなど多様なコプロセッサが組み込まれている。これらのデバイスは、ハードウェアを制御する低レイヤーソフトウェアであるファームウェアによって動作する。しかし、OSのカーネル(中核)内の脆弱(ぜいじゃく)性研究が活発な一方で、ファームウェアとOS間の通信境界におけるセキュリティリスクは見過ごされる傾向にある。
スイスのチューリヒ応用科学大学(ZHAW:Zurich University of Applied Sciences)の研究チームは、無線通信規格「IEEE 802.11be」(Wi-Fi 7)に適合するMediaTek製チップを対象に、一般ユーザーから「Windows」の最高権限である「SYSTEM」権限を奪取する手法を実証した。この攻撃は、ハードウェアの通信プロセッサからメインプロセッサのカーネルを標的としたものだ。数億台規模での搭載が見込まれるWi-Fiチップを起点とした権限昇格の仕組みとは
18h ago

古いiPhoneの寿命を決めるのは、Appleではなくアプリだった
以前、iPhoneの容量不足について書いた記事に、こんなコメントをいただきました。
「iPhone 7を使っていて、銀行やメルカリのアプリが使えなくなった」という内容です。
iPhone 7の発売は2016年、発売からちょうど10年です。
最新のiOSからは、随分前に外れている機種です。
でも調べてみると、このiPhone 7には、今年の5月にもAppleからiOSアップデートが届いていました。
Appleは、まだ面倒を見ているって事ですよね。
なのに、アプリのほうが先に使えなくなる。
AppleがiOSで対応をしてくれているならアプリも頑張って欲しいところですよね。
どういうことなのか、Appleとアプリの両方の対応を並べてみました。
この記事では、古いiPhoneのiOS対応とアプリ側の対応についてまとめています。
興味のある方は最後まで読んでみてください。
Ap
18h ago

iPhoneをつないでMacのローカルAIを高速化するツール
iPhoneをMacの外付けGPUのように活用し、ローカルAI処理を高速化するツール「Backburner」がGitHubにて公開された。利用するにはMacとiPhoneの両方にツールを導入する必要がある。
Backburnerは、Mac上でローカルAIを実行する際に、一部の処理やデータの保管をiPhoneにオフロードして推論性能の向上を実現するツール。iPhoneの持つGPUやNeural Engineを活用し、Macとの分散処理を行なう仕組みで、出力結果の精度を保ちつつ、処理の高速化やコンテキスト容量の拡大を実現する。
プロンプトの読み込みにおいては、最大64kトークンのプレフィル時に、プロンプトトークンのバッチごとに、Mac側が1~40のレイヤー、iPhone側が41~64のレイヤーをそれぞれパイプライン処理することで待機時間を短縮。Qwen3.8-27B IQ4_XSをローカル実行した場合、16~48kトークンではプレフィルが29~44%高速化されるという。
また、Ma
18h ago