
1985年のランチア デルタ S4には、排気で回すターボと、エンジンが自分で回すスーパーチャージャー、過給機が2つ付いていました。同じ仕事をする機械を、なぜわざわざ両方付けたのか。空気の粒の動きから、ルーツ式・スクリュー式・遠心式の中、約3,000回転でバトンを渡すところまで見ていきます。自分の力を食う弱点、減った理由、電気で回す過給機との違いも。
▼目次
0:00 つかみ
0:32 エンジンは、空気で決まる
2:53 押し込むと、空気は熱くなる
4:44 排気で回すか、エンジンで回すか
7:18 ルーツ式 — 運ぶだけの箱
10:29 スクリュー式と遠心式
13:01 自分の力を食う
16:41 ツインチャージャー — 両方付ける理由
19:14 空を飛ぶための過給
21:46 減った理由、残る理由、電気で回す
24:34 まとめ
17m ago

毎分5,850回転。S2000のエンジンの中では、この瞬間にバルブを押すカムが入れ替わります。ところが、同じホンダのVTECでも、切り替わる回転数は2,200回転から6,000回転まで、車によってまったく違います。1本のカム軸の2種類のカムと、3本のロッカーアームをつなぎ替える油圧のピンを、動く瞬間まで見ていきます。燃費のためのVTEC、トヨタのVVT-iなどとの違いも。
▼目次
0:00 つかみ
0:35 バルブは、1秒に何回開くのか
2:18 なぜ、開き方を変えたいのか
4:05 リッター100馬力への道
6:42 3本のロッカーアーム
9:40 切り替わる瞬間
12:00 回し続けるために
13:11 高回転のためだけじゃない
16:14 ほかのメーカーは、どうしたか
19:25 まとめ
18m ago

車の中には、細い電線が多い車種で約2,000本、束ねると20〜30キロにもなる「神経」が通っていて、その先には小さなコンピューター(ECU)が、小型車でも30〜50個、高級車では100個を超えて付いています。2026年10月16日、トヨタが2030年までに世界で展開する全約50車種をSDV(ソフトウェア定義車両)にする方針が報じられました。車の中の頭脳と神経は、どう作り変わるのか。ソフトの更新で何が変わり、何が変わらないのか。配線と箱を実際に動かして見ていきます。
21m ago

2秒で失った400万円 GMO系サービスで「意図しないFX取引」
GMOインターネットが運営するFX(外国為替証拠金取引)関連のサービスが不正アクセスを受けた問題で、「身に覚えのない取引で現金を失った」と訴える顧客が相次いでいる。取引口座のパスワードなどが不正に利用された可能性があり、説明を求める声が上がっている。
21日午後4時22分。神奈川県内の男性会社員(44)は偶然、FXの取引画面を見ていて異変に気づいた。
【22分12秒】
-86万4336円
【22分13秒】
-176万7186円
【22分13秒】
-152万7716円
わずか2秒ほどの間に400万円超の損失を出していた。その後も2分近く身に覚えのない取引が続き、損害は600万円を超えた。
自動取引を利用しているが、自身が設定した条件とはまったく異なる取引形態だった。「パニックだった」。さらにその後、「Hacking Team」を名乗る人物からメールが届いた。日本語で「アカウントの残
6h ago

This is our in-depth review of the 2027 BMW X5, iX5 (EV) vs X5 40 (ICE). We're taking a look at Exterior, Interior and technology.
00:00 all-new BMW X5
00:45 BMW iX5
03:10 Length, doors, rear
06:13 iX5 60 EV power and battery
07:24 Suspension
08:55 Price
09:40 Old X5 vs new
10:11 Petrol X5 40
11:40 Engines
13:09 Interior quality and comfort M Sport
16:37 Cockpit and interface
19:39 Normal doors and multifunctional seats
11h ago