
「iPhone 17e」は何が変わった? 「iPhone 16e」とスペックを比較する
Appleは2026年3月2日、スマートフォンの新モデル「iPhone 17e」を発表した。この記事では、Appleのニュースリリースとスペックの情報をもとに、型落ちモデルとなった「iPhone 16e」からどのように進化を遂げたのかを解説する。
頭脳であるプロセッサは「A19」に、通信速度はより高速に
まずは進化した点から重点的に解説する。iPhone 17eは本体の頭脳にあたるチップに最新世代の「A19」を採用している。旧モデルが搭載していた「A18」と比較して、各種アプリケーションの処理速度や電力効率を着実に向上させている。
データ通信を担うモデムチップには、同社が独自に設計した「C1X」を新たに組み込んだ。旧モデルのiPhone 16eに搭載していた「C1」と比べて最大2倍の通信速度を実現しており、外出先でも大容量のデータを迅速に送受信できる環境を整えている。
内部の演算処理能力を高めたことで、生成AIに関する機能である「Appl
24h ago

M5になったApple Vision使ったら、僕の人生設計、ちゃぶ台返しされました
昨年10月、AppleはM5チップを搭載した「Apple Vision Pro」の最新モデルを投入しました。
主なアップデート箇所はこんなところ。
1. M2チップからM5チップに
→全体的なパフォーマンスを向上
2. デュアルニットバンドを採用
→付け心地が良くなった
3. リフレッシュレートが最大120Hzまで対応
→より滑らかな体験に
4. ピクセルを10%多くレンダリングできるように
→よりくっきりなビジュアルに
5. バッテリー性能の向上
→最大3時間のビデオ再生が可能に
そんな新しくなったVision Proを、ガッツリ長期間使用したのがこの男、編集部員の代田です。
ギズモードでは動画編集を担当している彼いわく、
Vision Pro使ったら、人生設計練り直すことになっちゃいました。
24h ago

M4搭載の「iPad Air」3月11日発売、独自モデム「C1X」でモバイル通信も高速に 9万8800円から
Appleが3月2日、M4チップを搭載した新しい「iPad Air」を発表。3月4日から予約を受け付け、3月11日に発売する。
価格は11型モデルが9万8800円から、13型モデルが12万8800円からとなる(いずれも128GBモデル)。ストレージは他に256GB、512GB、1TBも用意する。カラーはブルー、パープル、スターライト、スペースグレイの4色展開となる。
8コアCPU、9コアGPUを持つM4チップを搭載したことで、先代の「iPad Air(M3)」より最大30%高速になったとうたう。効果を体感できる例として、「Apple Creator Studio」ではPixelmator Proでの写真の合成や「Final Cut Pro」でのビデオ編集を挙げ、より高速に処理できるとする。
より高いメモリ帯域幅と高速になったNeural Engineを搭載することで、AIの性能も向上させた。50%大きい12GBのユニファイドメモリ
24h ago