
トランプ氏「AIフォース創設」 首脳会談を控え中国への優位も強調
トランプ米大統領は19日、あまりにも急激な開発競争への懸念が強まっている人工知能(AI)を巡り、この懸念が「でっちあげ」だとする従来の主張をSNSで繰り返し、「私はAIフォース(部隊、軍隊)を創設する」と述べた。「我々は(AI分野で)中国や世界の他の国々の先頭に立っており、今後もそれを続ける」とも記した。
軍事・経済競争の決め手となるAIは、24日の米中首脳会談でも議題となる。トランプ氏はかねて、AI分野における米国の中国に対する優位を強調し、規制強化論に対する強い疑念を示してきた。
22m ago

《約4万人から総額約2000億円》巨額投資トラブル「みんなで大家さん」に事業許可取り消し処分、なぜ行政のチェックは遅れた?
ようやくと言うべきか、今さらと言うべきか……。不動産投資商品「みんなで大家さん」を販売・運用している共生バンクグループの2社に対して、東京都と大阪府は9月1日、それぞれ事業許可を取り消す行政処分を発表した。
行政から“お墨付き”を得た事業のはずだった
同グループは、中高年層などを中心に、1口100万円で商品を販売。年利7%の高利回りを謳い、4万人近くから総額約2000億円の資金を集めた。2020年に販売開始した成田での事業は、ホテルやショッピングモールを建設するという壮大な計画で、有名テレビ番組でCMを大量に流していたこともある。しかし……。
11h ago

【最先端アメリカカスタマイズ事情】モントレーカーウィークに潜入!【前編】
【最先端アメリカカスタマイズ事情】モントレーカーウィークに潜入!【後編】
12h ago

NISSAN FAIRLADY Z NISMO
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主要諸元
全長×全幅×全高 : 4410×1870×1315mm
ホイールベース : 2550mm
トレッド(前) : 1575mm
トレッド(後) : 1595mm
車両重量 : 1640kg(MT)/1670kg(AT)
エンジン
型式 : VR30DDTT(NISMO専用チューニング)
種類 : 3.0L V型6気筒ツインターボ
最高出力 : 420ps/6400rpm
最大トルク : 520Nm/2000-5200rpm
燃料供給装置 : ニッサンDi
使用燃料 : 無鉛レギュラーガソリン
タンク容量 : 62L
タイヤ銘柄 : DUNLOP SP SPORTMAXX RS
タイヤサイズ : 255/40 R19(フロント) 285/35 R19(リア)
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12h ago

EVバッテリーは“鉱山に戻る”のか? ポルシェが使用済み電池→正極材→新セルの閉ループを実証
ポルシェは、リチウム、ニッケル、コバルト、マンガンなどのリサイクル原料のみから正極活物質を製造したバッテリーセルを初めて製造した。
EVバッテリーは“鉱山に戻る”のか? ポルシェが使用済み電池→正極材→新セルの閉ループを実証
ポルシェは、使用済み高電圧バッテリーから回収したリチウム、ニッケル、コバルト、マンガンを100%再生原料として使用した正極活物質を製造し、それを使った電池セルを試作。現在、そのセルを実使用環境で試験しているという。ドイツのリサイクル企業cylibなどのパートナー企業と協力して進められている。
「リチウムやコバルトなどのリサイクル原料のみで作られたバッテリーセルにより、重要な技術的マイルストーンを達成しました。このイノベーションは、常に進歩、品質、資源効率の最適化を目指しながら、循環型経済の原則と原材料の回復力の両方を推進する上で重要な一歩となります」と、ポルシェの調達担当役員であるヨアヒム・シャルナグル氏は述べている。
12h ago

iOS 27.2(ベータ版)でSiri AIが日本語対応へ。早ければ来月にもやってくる
iOS 27を完成させる最後の1ピース。
先日公開されたiOS 27。Liquid Glassの透明度変更や、AIによる画像編集などさまざまな新機能が追加されましたが、実はまだ未完成。
そう、iOS 27の目玉(たぶん)になるであろう、「Siri AI」がまだ日本語には対応していないのです。
でも、それも間もなく…かも。
MacRumorsが報じるところによると、開発者向けに提供されたiOS 27.2のベータ版では、Siri AIの対応言語が拡張。
現在提供されている英語に加えて、日本語、フランス語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語など、新たな言語に対応しているとのこと。お〜、開発順調じゃん?
このiOS 27.2は、今のところ10月リリースと言われていますから、Appleが当初言っていた「年内」よりはかなり早めに試せそうですねー。
ところで、みなさんはSiriが賢くなったら、何をお願いします?
12h ago

iPhone 17 ProとiPhone 18 Pro、何が変わったの?
気になる人も多いと思います。
いよいよ発売となったiPhone 18 Proシリーズ。今年は主に内部のアップデートがメインで、端末サイズも画面サイズも同じ。
…ですが、全く同じボディ使いまわしというわけではありません。
細かく変更されたポイントを探ってみました。
背面ガラスの色差が少なくなった
ぱっと見で一番大きな変化は、背面部。
カメラの台座(プラトー)以下にある背面ガラスは、変わらずすりガラス調なのですが、iPhone 17 Proだとかなり色の差、質感の差が激しかったのに対して、iPhone 18 Proではかなり自然な風合い。大人しくまとまっています。
昨年のiPhone 17 Proもキレイな配色ではあったのですが、若干のチグハグさも感じていたので、これは良アプデですねー。
え?ケースしちゃえば同じだって? それはそうなんだけどね!
Dynamic Islandが縮小。自己主張減
12h ago

「顔認証使えない」iPhone 18 Pro保護フィルムで報告相次ぐ……原因と対策は
9月18日に発売されたiPhone 18 Pro/Pro Maxで、「アンチグレア」タイプの保護フィルムを画面に貼ると、顔認証(Face ID)が使えなくなるという報告がXで相次いでいる。
アンチグレアフィルムは、画面の反射を抑えるサラサラした手触りで人気のフィルムだが、一部のメーカーは、発売当日に販売停止・回収を発表する事態に。一方で「うちの製品は使える」と発信するメーカーも次々に現れている。
原因はどこにあり、ユーザーはどう対応すればよいのか。
これまでのiPhoneは、顔認証用のセンサーを「ダイナミックアイランド」と呼ばれる画面上部の黒い部分にまとめていた。18 Proはこの黒い部分を小さくするため、センサーの一部を画面左上のパネル下に埋め込んだと報じられている。
顔認証は赤外線で顔の形を読み取るが、カメラの上にフィルムが重なると、赤外線が散らばって読み取りづらくなり、FaceIDに影響している、という説が有力視されている。自社フィルムで不
12h ago

歴代最高の完成度!?サイズキープで扱いやすくなったトヨタ「RAV4」をロングドライブテスト
ゴルフバッグ4セットを飲み込む! 圧倒的な積載力と余裕のパッケージ
先代を踏襲するパッケージングだが、室内、荷室ともに十二分に広い。身長172cmの筆者のドライビングポジション基準で前席頭上に200mm、後席頭上に190mm、膝回りに205mmの余裕がある。後席フロア中央にはわずかな凸があるものの、サイドスルーが可能になっている。ただし、後席のヒール段差(フロアから座面先端までの高さで計測)は330mm(ハリアーやクラウンスポーツなどと同等)と低めで、筆者の場合、太腿先端部分がやや浮く着座姿勢にはなる。後席エアコン吹き出し口(前席左右の2ゾーンタイプ) はもちろん、後席用USB-C×2、シートヒータスイッチなどが備わる。
荷室は開口部地上高680mmで標準装備のフロアボード上段では開口部に段差なし。フロアボードを下段にセットすると約60mmの段差ができる。フロア奥行きは実測で最大980mm、幅1002~1386mm、最低天井高775mm(デッキボード下段は拡大)。6:
12h ago