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2h ago
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どうせ漏れるなら、自分から先にウソを漏らして対抗! 「個人情報先出しシステム」 「やじうまの杜」では、ニュース・レビューにこだわらない幅広い話題をお伝えします。  ここのところ、毎日のように情報漏洩や不正アクセスのニュースが流れてきますよね。いつ自分の個人情報が漏れてもおかしくない……そんな不安を抱えている人に、ちょっと斜め上の解決策(?)があります。その名も「個人情報先出しシステム」です。  コンセプトは、“個人情報が漏れる前に、自分からウソの個人情報を漏らして先手を打つ”こと。目標にされる前にジャミングしたり、チャフ(レーダー妨害片)をまいて追尾ミサイルをかわしたりするようなものでしょうか。  ユーザーインターフェイスは四半世紀前の古き良き時代のWindowsを思わせるデザインで、『照会端末 #04』と題されたウィンドウには『取扱注意 / 先出し推奨』の赤いラベル。接続先は『名簿サーバー #04』、セキュリティは『なし』と、のっけから不穏な空気が漂います。  使い方は簡単で、性別を選んで、ネット上のニックネームを入力して[照会
3h ago
【特許出願】アウディの仰天特許!電気自動車に人工的なターボラグを導入? 将来の電気自動車を、もっと感情に訴えかけ、運転する楽しさを実感できるものにするために、アウディは風変わりな変更を加えるかもしれない。少なくとも、インゴルシュタットの同社が出願した特許からは、そんな可能性がうかがえる。 アーク放電、飛び散る火花、そして人工的なターボラグ。これらは、アウディが出願した特許に盛り込まれたアイデアのほんの一部だ。具体的には、将来の電気自動車を、より感情に訴えかけ、ドライバーが運転を実感できるものにする方法を検討している。十分に実現できそうなものもあれば、まったくもって荒唐無稽に思えるものもある。 インドで製造されたホンダのコンパクトSUV「ホンダ エレベイト(WR-V)」はたったの200万円で手に入ると大評判 だが、順を追って説明しよう。アウディは、ドイツ特許商標庁にこの特許を出願した(出願番号:DE 10 2025 107 436.4)。運転体験をより強く感じられるようにするため、電動モーターの振動を、これまで以上に車内へ伝えることなどを考えてい
3h ago
Apple、来週中に「Pro」モデルの新製品を発表か。予告が公開 Appleは10月20日、新製品に関する予告を公開した。  今回の予告は、同社のワールドワイドマーケティング担当上級副社長を務めるグレッグ・ジョズウィアック氏のSNSで投稿されたもの。グレッグ氏はブラシで描かれたようなアップルロゴと共に、来週中に「Pro」モデルの新製品を発表することを仄めかしている。  同社は、10月13日に初のスマートディスプレイ「Apple HomeView」を発表しており、10月23日には初の折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」の発売も控えている。発表の日時に関しては明かされておらず、来週の発表に期待したい。
3h ago
「米国のAI」も「中国のAI」も存在しない 「米国の」人工知能(AI)などというものは存在しない。「中国の」AIなるものについても同じことが言える。 実際には、米国と中国の間では優秀な技術人材が驚くほど入り混じっており、彼らの多くはAIの飛躍的な進歩を実現することに精力を注いでいる。大事なのは、現状を米中が通商戦争を繰り広げているというふうな対立構図で捉えないことだ。むしろ、中国人は米国拠点のAI開発を高く評価し、そこで働いてもいれば、米国人もまた中国発の技術構想を高く評価し、投資を通じてその発展を後押ししてきた。この事実にこそ注目すべきなのだ。 この主張を裏づける事例はたくさんあるが、中国の新興AI企業の一社である月之暗面(ムーンショットAI)を見てもいい。ワシントン・ポスト紙も最近報じているように、創業者の楊植麟(ヤン・ジーリン)は米国のカーネギーメロン大学で博士号を取得している。同社のAIモデルの「Kimi」という名前は彼の英語でのニックネームにちなむとされ、北京にある本社の会議室には米国のメタリカなど欧米の有名なロックバンドの名前が付けられている。こ
3h ago
Tesla、新型「Roadster」発表 SpaceX技術で“飛べる”モデルも 日本でも予約受付中 米Teslaは10月15日(現地時間)、次世代EVスポーツカー「Roadster」を発表した。米テキサス州マクレガーにある米SpaceXの試験施設からイベントをライブ配信した。イーロン・マスクCEOは2028年の生産開始を目指すと説明した。価格は明らかにしていないが、日本でも公式サイトで予約を受け付けており、予約金合計は682万円となっている。  マスク氏はイベントで、Roadsterを「世界最高の自動車会社と世界最高のロケット会社が協力した成果」と紹介した。将来は自動運転が主流になるとした上で、Roadsterは「Teslaが作る唯一の手動運転車になる」と語った。投資家ピーター・ティール氏がかつて「空飛ぶ車を望んだのに、手に入ったのは140文字だった」と語った言葉を引き合いに、空飛ぶ車を実現したともアピールした。  新型Roadsterは、状況に応じて形状を変えるアクティブエアロダイナミクス、車体を路面に引き付ける“マルチモード吸引システム”、“冷ガススラス
3h ago
トランプが語った健康政策「米国の平均寿命の低さは食生活と化学物質のせいだ」 ジョー・ローガンとの対談の中盤、トランプがもっとも雄弁に語ったのが経済政策だった。「関税」という言葉への異常なまでの愛着、大企業を電話一本で動かしたとする武勇伝、そしてロバート・F・ケネディ・ジュニアとの連携による医療改革構想。トランプがどんな言葉で、自らの経済観と健康政策を語ったのかをたどる。 同様の文脈で語られたのが、中国企業がメキシコに計画していたという大規模な自動車工場建設の話だ。「もし自分が大統領になったときにその工場が稼働していたら、そこで作られる車に100〜200%の関税をかける」と表明したところ、当該企業が計画中止を発表したという。ミシガン州全体の生産量を超える規模の、世界最大級の工場になるはずだったと、規模の大きさを強調し、デトロイトの自動車産業を守るための実績として語った。 半導体産業への言及も目立った。米国が台湾に半導体製造の95%を奪われたと述べ、「これは愚かな政治家のせいだ」と批判した。 米国内での半導体製造や研究開発を強化するために成立したC
3h ago
英紙が日本企業の相次ぐ中国撤退を報じる「餌を与えた“龍”が炎を吐いている」 日中関係がかつてないほど悪化するなか、中国から撤退する日本企業が急増しているという。政治的対立の矢面に立たされ、中国依存から方針の転換を図ろうとする日本企業の苦境を英紙「フィナンシャル・タイムズ」がレポートする。 「中国一極集中」から脱却 帝国データバンクによれば、2026年6月時点で中国本土に進出している日本企業の数は1万118社で、同社が2010年に統計を開始して以来、過去最低となった。 2024年の調査時点から約22%、日本企業が中国に進出していたピーク時だった2012年からは約30%減少している。 帝国データバンクのアナリストはこうした状況を、日本企業の中国ビジネスが、拡大から再編のフェーズにシフトしたことを明確に示すと説明する。 中国の製造業への投資リスクが高まり、さらに現地企業と国内市場を食い合う状況がここ何年も続いてきたこともあり、多くの日本企業で中国事業の見直しが進んでいる。日本企業の中国撤退の傾向は、今後も続く可能性が高いと
3h ago
マツダ「ロータリースポーツ復活」に新展開! 米国で新特許公開、排ガス問題克服の切り札となるか マツダのロータリースポーツ復活に向け、新たな技術が浮上した。米国で公開された特許には、ロータリーの長年の課題である排出ガス性能を改善する独自の仕組みが盛り込まれている。 ロータリーエンジンの魅力であるコンパクトさや高出力を維持しながら、排出ガス性能を改善 マツダが開発を進めるロータリーエンジンに、新たな動きがあった。米国で公開された特許出願から、高出力と排出ガス性能の両立を目指す新しいEGR(排気再循環)システムの存在が明らかになった。ロータリースポーツ復活に向けた技術的な課題を解決する、重要な一手となる可能性がある。 今回注目されているのは、2026年8月13日に米国で公開された「EGR SYSTEM FOR ROTARY ENGINE」と題する特許出願だ。出願日は同年1月20日、公開番号は「US20260235067A1」。ロータリーエンジン特有の構造を利用し、排気ガスの温度を効率よく下げる技術が盛り込まれている。 ロータリーエンジン
3h ago