Latest Posts (a real-time view of activity)
 
5h ago
6h ago
6h ago
欲しかった高級カメラ→値札を見たら…… 「手が震えている」まさかの価格に「マジかよ」「信じられない」 欲しかったカメラを見かけ、値札を見たら……。“驚きの価格”がX(Twitter)で話題です。記事執筆時点で投稿は108万回以上表示されるなど注目を集めています。 ●欲しかった高級コンデジ→価格を見たら……  投稿したのは、映像や写真作品を発表しているXユーザー「うつせみ」(@utsm_alphadays)さん。「手が……手が震えている……」との言葉とともに、片手に収まる黒いカメラの写真を公開しました。  こちらのカメラは、ソニーのコンパクトデジタルカメラ「DSC-RX100」。2012年6月に発売されたRX100シリーズの初代モデルで、発売当時の実売想定価格は7万円前後と、いわゆる「高級コンデジ」と呼ばれる機種なのですが……。うつせみさんは、中古ショップでなんと3300円で入手したというのです。これは安すぎる!  ●以前は目の前で買われてしまったことも  実は、うつせみさんには、以前にも同じ値段のRX100を見つけな
7h ago
PENTAX、現行の「Kシリーズ」終了、K100Dから20年……「新コンセプトの一眼レフ」開発中 リコーイメージングは9月9日、現行のPENTAX「Kシリーズ」デジタル一眼レフカメラの製造を終了すると発表した。Kマウントレンズの資産をそのまま生かせる「全く新たなコンセプトのデジタル一眼レフカメラ」を開発中だという。「新製品が姿を現すまでには、まだ時間を要する」としている。 ニュースリリースより  PENTAXのレンズ交換式デジタル一眼レフカメラは、2003年発売の「PENTAX *ist D」から始まり、06年に独自の手ぶれ補正機構を内蔵した初のKシリーズ「PENTAX K100D」をリリース。16年に同社初のフルサイズセンサーを搭載した「PENTAX K-1」と進化してきた。  Kシリーズを巡っては最近、フルサイズ機「PENTAX K-1 Mark II」が販売店で生産完了品と記載されるなど、ユーザーの間で今後を不安視する声が出ていた。  新製品は「『写真を撮ることの価値』をあらためて見つめなおし、より多くの人に撮影という行為そ
7h ago
地球を撮ったのは10年前のニコンD5 NASAが旧型を選んだ理由 月の地平線の向こうに、青い地球が浮かぶ。人類が半世紀ぶりに月を目指す「アルテミス計画」。今春、宇宙船オリオンから撮影された一枚は、地球の輪郭まで鮮明に写し出され、浮遊感まで伝わるような写真だった。  だが機材に目を向けると、意外性があった。その一瞬を捉えたのは10年前に発売されたニコンの一眼レフ「D5」。NASAの最先端の宇宙船で、なぜ旧型のカメラが選ばれたのか。その理由をたどると、宇宙開発が半世紀にわたって守り続けた思想が見えてくる。  D5は発売当時から、暗い場所でも鮮明に撮れる高感度性能に優れたプロ向けの最上位機種として評価されていた。  宇宙は太陽光が当たる部分はまぶしいほど明るい一方、影の部分はほとんど光がない。明暗差の大きい被写体を撮影するには、ノイズを抑えながら暗部を描き出す能力が重要になる。  また、撮影機材に求められるのは高画質だけではない。長期間にわたって確実に動作し続ける信頼性が欠かせない。  NASAは今回、その条件を満たすカメ
7h ago
「海底ケーブル敷設船」導入を政府支援…台湾周辺で相次ぐ切断事件、日本の大型5隻だけでリスク対応に懸念 政府は、国際通信の99%を担う海底ケーブルの専用敷設船の導入を本格的に支援する。海底ケーブルは生成AI(人工知能)やクラウドサービスを支える基幹インフラとして重要性が増す一方、日本企業は敷設船の保有数で欧米に大きく後れを取る。このままでは経済安全保障上のリスクに対応できないとの懸念が背景にある。 海底ケーブルは、最深部で水深約8000メートルの海底に敷設される。太さは深海部では直径2センチ程度、底引き網漁などで損傷しやすい沿岸部では外装で覆うため4~6センチ程度となる。内部には数十本の光ファイバーが束ねられ、大陸間や他国との高速・大容量通信を支えている。  世界の総延長は、地球37周分に相当する約148万キロ・メートル(2025年時点)。データ通信量の増加に比例し、00年頃の約30万キロ・メートルから急速に拡大してきた。  敷設船は、ケーブルの設置や保守・修理、海底からの回収を専ら手がける。大型船の場合、船体のタンクに数千キロ・メートル分のケー
7h ago
「運転するクルマ」をやめた。テスラ「サイバーキャブ」にはハンドルもペダルもない! ハンドルがない。ペダルもない。というか、そもそも「運転席」がありません。テスラが開発している、運転手なしで走る「ロボタクシー」専用車両「Cybercab(サイバーキャブ)」が、日本で初公開されました。 9月11日から東京・青山を皮切りに、大阪、名古屋、新宿の4会場を巡る「Cybercab Japan Tour」がスタート。ひと足先に、その実車を見てきました。 見た目からして未来の乗り物ですが、面白いのはその中身。これまでクルマに当たり前にあったものを、かなり大胆に捨てています。 運転席ごと消えました サイバーキャブは、いまある自動車を自動運転化したものではありません。普通のクルマに自動運転機能を足したものではなく、「人を運ぶためだけ」に最初から作られたクルマです。だからこそ、運転するための設備を思い切ってなくしています。 ステアリングホイールもペダルもなし。車内にあるのは2人掛けのベンチシートと、大きなセンターディスプレイが中心です。実
7h ago
iPhone Duoに痛烈な皮肉? サムスンの動画が「完璧な広告、完璧なタイミング」と大反響 アップル初の折り畳み式のスマホ「iPhone Duo」が日本時間9月10日、鳴り物入りで発表されました。これを受けて、折り畳み式のスマホのパイオニアといえるサムスンが、皮肉めいたPR動画をSNSに投稿。「完璧な広告、完璧なタイミング」と大きな反響を読んでいます。 サムスンの動画の内容は? 日本時間9月11日、サムスン・ミャンマー法人のInstagramは「Welcome to Foldables(折り畳みの世界にようこそ)」とキャプションをつけて、ショート動画を投稿しました。 真っ白な背景の中、サムスン製とみられる折り畳みスマホが3台登場。人の手で次々と画面をパタパタと閉じていく中で、やがて拍手のように聞こえてきます。やがてスマホ達の真ん中に、哺乳瓶やおもちゃなどのベビーマットが映し出され、赤ちゃんの泣き声ともに「Welcome to Foldables」のメッセージが表示。黒バックにサムスンのロゴが出て、動画は終わります。 製品そのもの
7h ago
なぜUSB Type-Cポートは壊れやすい? Dell XPSを分解して分かった最新PCのトレンド ノートPCやスマートフォンのインタフェースとしてすっかり定着したUSB Type-Cだが、実はケーブルを挿しても認識されないといった、物理的な破損トラブルが少なくない。  特にノートPCは充電端子を兼ねるポートである場合が多く、USB Type-Cポートの故障によって仕事が止まってしまうときもある。さらに、いざ修理対応となるとこれまではマザーボードの交換となり、作業工数や時間もかかりがちだった。  PC各社もこの問題に対応しており、デル・テクノロジーズも2025年の一部モデルからUSB Type-C端子部分をモジュール化して、簡単に交換できるようになっている。レノボ・ジャパンではユーザー自身で交換できるモデルもあるが、デルの場合は「FRU(フィールド交換ユニット)」扱いとなっており、基本的に認定サービス技術者向けのサービスで提供されている。 USB Type-Cポートはなぜ壊れやすいのか  ところで、USB Type-C端子はなぜ壊
7h ago