
3月25日、ソニーグループとホンダは、共同で取り組んできたEV(電気自動車)「AFEELA(アフィーラ)」の開発と販売中止を発表した。2022年に両社で新会社を設立し、ホンダ側が車体などを開発、ソフト面の開発をソニー側が主導する形で進めてきた。そして、2026年中にアメリカのカリフォルニア州で第1弾となるセダンタイプEVの発売が予定され、今年1月には第2弾となるSUVタイプのモデルの開発開始も明らかにしていた。なぜ、このタイミングで急に開発中止が決まったのか。横山記者が解説する。
【タイムテーブル】
00:00 イントロ
00:46 本日のテーマ
01:25 EV共同開発中止の意味
01:55 「アフィーラ」中止は不可避だった?
05:
9h ago

This is our in-depth review of the 2027 Mercedes GLB as Mercedes GLB EQ. We're taking a look at Exterior, Interior and technology.
00:00 all-new Mercedes GLB redesign
01:18 Length, wheels, suspension
03:30 Battery and charging
04:20 Interior quality
06:00 Seats, comfort
06:45 Steering, instruments, cockpit
07:45 In
11h ago

なぜ人間だけが「食べ物を加熱調理」するのか? 進化生物学者が解説
調理は、我々の日常生活にあまりにがっちりと組み込まれているので、これがいかに特異な行為なのかという点は見過されがちだ。ごく普通のことに見えるかもしれないが、進化生物学の視点から見ると、燃え盛る火のそばに立ち、意図的に食物に熱を加えて変性させる人間の姿は、他に例のない行動に映る。
動物界全体で見ると、めまいがするほど複雑な方法で食物を見つけ、加工し、消費するように進化した種は、枚挙にいとまがないほど見つかっている。木の実を石で割る動物もいれば、発酵させる、貯蔵場所に蓄える、さらには化学物質を使って自分の食べるものを守る者までいる。しかし、我々現生人類につながる系統は、食物を加熱調理する方法を身につけたという点で一線を越えた特異な存在だ。
温かく調理された食物が食べられることを当たり前と思っている人は多い。その点でこの境界線は、たいした意味はないように見えるかもしれない。だが、実際には大きな意味がある。
このところ着実に増えている進化生物学の研究成果でも示されているように、加熱調理は
11h ago

成田空港巡る用地問題 NAA、「強制収用」検討を自治体に説明
成田国際空港会社(NAA)は10日、滑走路新設・延伸のため成田、芝山、多古の3市町で進めている用地買収を巡り、「強制収用」を可能にする土地収用法の適用が必要との考えを千葉県と3市町に伝えた。県と3市町が明確に反対することはなかったが、任意取得の努力を続けるべきだとの意見が相次いだ。NAAは地権者との買収交渉を続ける一方、強制収用について関係自治体に理解を求める方針だ。
この日、成田市内でNAAと国、県、3市町による「成田空港滑走路新増設推進協議会」が開かれ、NAAの藤井直樹社長が説明した。協議会は、用地確保に自治体の力を借りるため2025年5月に発足した。
藤井社長は冒頭、用地取得の遅れにより、当初予定していた29年3月の運用開始を延期し、B滑走路のみ29年度内の運用開始を目指すと説明。新設するC滑走路については「任意の用地取得に向けた努力は継続しつつ、最終的に土地収用制度の活用も必要」と理解を求めた。会議はこの後非公開で行われ、任意取得に向けて「関係者が一丸となって最大限の努力をする」ことな
11h ago

Welcome to the carwow review of the new Bentley Bentayga Speed!
We’re putting this all-new, luxurious SUV to the test to see if it can still hold its own against the flashiest rivals on the planet, such as the Lamborghini Urus, Ferrari Purosangue, or the ultra-opulent Rolls-Royce Cullinan.
While the Urus is a track-focused weapon and the Cullinan
11h ago

IntelとGoogle、次世代AIインフラで提携強化
米Intelと米Googleは4月9日(現地時間)、既存のパートナーシップをさらに深化させ、次世代AIおよびクラウドインフラを推進するための複数年にわたる協業を発表した。協業の具体的な規模などについては公表されていない。
両社は、高度化するAIシステムにとってはアクセラレータだけでなく、CPUとインフラ処理を担う専用チップを含めたバランスの取れたシステム設計が重要であると強調した。その上で、Intelの「Xeon」プロセッサの複数世代にわたる連携と、Google Cloud向けのカスタムIPU(Infrastructure Processing Unit)に関する協業を強化していくとしている。
具体的には、Google Cloudが「Intel Xeon 6」プロセッサを採用した次世代インスタンス(C4、N4など)を含め、ワークロードに最適化された環境へのXeonプロセッサの導入を継続する。
また、IPUはネットワークやストレージ、セキュリティなど、従来はホストCPUが担っていたイン
11h ago

『本好きの下剋上』生成AI使用発覚でOP映像差し替え 制作会社も謝罪「制作管理および検品体制の不備に起因」
テレビアニメ『本好きの下剋上』が10日、公式Xを更新。現在放送中の『本好きの下剋上 領主の養女』(毎週土曜 後5:30 日本テレビ系ほか)オープニング映像において、生成AI使用が発覚し、あす放送の第2話より映像を差し替え、YouTubeで公開されていたノンクレジットオープニング映像を公開中止したことを発表した。あわせて、制作会社であるウィットスタジオは公式ホームページで経緯を説明し、謝罪した。
アニメ公式Xでは、「【おしらせ】TVアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』オープニング映像に関するご報告とお詫び」とし、文書を投稿。「このたび、本作のオープニング映像の一部カットの制作工程において、生成AIを使用した素材が含まれていた事実が、制作会社である株式会社ウィットスタジオからの報告および確認の結果、判明いたしました」と報告した。
続けて「本件を受け、本製作委員会では株式会社ウィットスタジオと協議のうえ、以下の対応を進めてまいります」とし、「第2話より、
11h ago

パナソニックがリコール中の電気シェーバーで火災事故
消費者庁は4月10日、パナソニックがリコール中のシェーバーで、3月に充電中の火災事故が発生したことを明らかにした。
消費者庁は4月10日、パナソニックがリコール中のシェーバーで、3月に充電中の火災事故が発生したことを明らかにした。
事故内容は、当該製品を他社製のUSBケーブルおよびACアダプターで充電した際、シェーバー本体とUSBケーブルの接続部が溶融したというもの。原因は調査中だが、本体とUSBケーブルの接続部がショートを起こし、その発熱で周辺の樹脂が溶けた可能性があるという。
パナソニックでは2025年5月より、今回事故を起こした製品を含む複数の製品で、加熱保護機能付きのUSBケーブルに交換するリコールを実施中。対象製品と問い合わせ先は以下のとおりだ。
●リコール対象製品
■ラムダッシュ パームイン
品番:
・ES-PV6A
・ES-PV3A
製造期間:2023年7月1日~2024年5月9日
11h ago