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「じつは世界的にはあり得ない現象」…日本の田んぼで2000年もお米ができる秘密 ほとんど意識することなく毎日踏みつけている「土」は、じつは、想像以上に人間の生命と歴史に深く関わっている存在。 『土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る』の著者で、土を求めて世界各地を飛び回る土の研究者・藤井一至が、そんな土の「スゴさ」を語る。 なぜ日本の田んぼは2000年連作できているのか? ──現在、どのようなテーマで研究を進めているのでしょうか。 藤井 主にお米(イネ)と土壌の関係について調査をおこなっています。日本では2000年以上もの間、毎年同じ場所でお米が収穫されています。これは世界的に見て非常に珍しく不思議な現象です。 通常の畑作では連作障害が発生します。たとえば大豆の場合、同じ場所で栽培を続けると2年目には収穫量が半減し、3年目にはさらに激減していきます。そのため世界的には、2〜3種類の作物を順番に回していくのが一般的です。 かつてジャワ島の農民が隣のボルネオ島で水田作を試みたとき、イネは育つものの、最終的
7h ago
アップル「iOS 27」提供開始、Liquid Glass強化など新機能を多数搭載 アップルは、iPhone向けソフトウェアの次期サイクルとなる「iOS 27」をリリースした。これには、Liquid Glassのきめ細かなコントロールや、Siri AIなど、待望の機能が多数搭載されている。 ■iOS 27に対応するiPhoneは? iOS 27に対応する機種は、iOS 26をサポートしていた機種とまったく同じだ。つまり、使用しているiPhoneがiOS 26に対応していれば、この新しいソフトウェアも利用できる。 具体的には、2019年以降に発売されたすべてのiPhone、すなわちiPhone 11以降のモデルが対象となる。最新モデルのiPhone 17eを含むiPhone 17シリーズ全機種、そしてiPhone Airもサポート対象だ。さらに、9月18日に発売されるiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxには、発売初日からiOS 27がインストールされている。 ■iOS 27をダウンロードしてインストールする
7h ago
うわっ…iOS 27の容量、でかすぎ…!? ユーザーに戸惑いの声 アップルのiPhone向け最新OS「iOS 27」の提供が、日本時間の9月15日未明から始まった。SNS(X)ではアップデートを試みたユーザーの一部から、ストレージの消費量について戸惑い声が挙がっている。 内容は大きく分けて2つ。1つはアップデートの段階で空き容量不足の警告が出たケース、もう1つはアップデート後にシステム関連領域のサイズが増加したケースだ。  アップデート時のエラーについては、複数のユーザーが「容量の大きいアプリをいくつか削除して、何とかアップデートできた」「ストレージを数十GB空けてもダメだった」などと投稿。iPhoneのストレージ容量が16GBスタートだった頃の恒例行事が、令和のiPhoneで復活した形だ。  一方、アップデートを済ませたユーザーは、iOS、Apple Intelligence、システムデータがストレージ容量を圧迫していると投稿。なかには、3項目合計で70GB近くに達したケースもみられた。  このほか、編集部の端末では、自動アップ
7h ago
Why Smart TVs Track What You Watch Smart TVs are so affordable in part because manufacturers can generate ongoing revenue from data collected about what content is being watched. Most consumers don't fully understand this exchange of viewing data for cheaper hardware. Consent choices are often obscured by unfamiliar language, broad agreements, difficult-to-find settings, or the loss of advertised features. Individuals can reduce tracking by changing privacy settings or keeping thei
8h ago
実家の電話機の横から出てきた、白い箱。「ISDN」と書かれたその機械は、いったいいつ役目を終えたのでしょうか? 今回は、日本が世界に先駆けて実現した最先端のデジタル回線が、35年後に誰にも気づかれないまま静かに終わっていった理由を追いかけます。 1988年、東京・名古屋・大阪で始まった「INSネット64」は、世界初の商用ISDNとされるサービスでした。ところが英語圏では、頭文字をもじって「Innovations Subscribers Don't Need(加入者が求めていない革新)」と揶揄されるほど、使い道が追いつかなかった時代もあります。 そして皮肉なことに、そのISDNが選んだ「1本の線で交互にしゃべる」設計が、あとから来たADSLの足を引っ張ることになりました。世界共通のADSLの規格書に、日本のISDNと同じケーブルで動くための専用の章「Annex C」が名指しで書き込まれているのは、そのためです。 2024年1月、ISDNの一部が正式に終了したその月に、それを報じた記事は——いま確認できる範囲で、たった1件でした。 なぜ最
8h ago
9h ago
Nespresso Professional - Giorno Mini – First Use & Feature Customisation Nespresso Professional - Giorno Mini - Cleaning, Descaling, Emptying Nespresso Professional - Giorno Mini - Machine Presentation
9h ago
9h ago
9h ago
Meta、InstagramやFacebook横断の新サブスク「Meta One」発表 AI枠拡大で月額949円から 米Metaは9月15日(米国時間)、サブスクリプションサービス「Meta One」のグローバル提供を開始したと発表した。Instagram、Facebook、WhatsApp、Meta AIにまたがる50以上の機能を用意し、AIの利用枠拡大や表現機能の追加、クリエイターおよびビジネス向けの運用ツールを提供する。日本でも提供しており、複数アプリをまとめた一般ユーザー向けバンドルプランは月額949円からだ。  同社によると、これまでに1500万件のサブスクリプションおよび無料トライアルの登録があったという。各アプリとMeta AIの基本的な機能は引き続き無料で、有料プランは「数十億人向けの無料体験では提供しきれない専門的な機能とAI利用枠」を解放する位置付けとしている。  個人およびAIのヘビーユーザー向けのバンドルプランは月額949円の「Meta One Core」と月額2900円の「Meta One Premium」(アプリ内の表記は「プレミ
13h ago