
AIに「ありがとう」と言うだけで数千万円の損失が…!? OpenAI代表サム・アルトマンも危惧するChatGPTの“恐るべき電気代”の真相
〈日本は世界有数の「AI天国」だった? 厳しいと思いきや“原則自由”でのデータ学習が許されている“納得の理由”《それでも警戒すべきリスクとは》〉 から続く
「AIに丁寧語を使う必要はない」――。そんな議論を耳にしたことはないだろうか。実はこれ、単なる時短テクニックの話ではない。OpenAIのCEOサム・アルトマンによれば、私たちがAIに「おねがい」や「ありがとう」と入力するだけで、膨大なコストが浪費されている可能性があるというのだ。
いまや生活に欠かせないAIだが、その裏側で消費されている莫大な資源。私たちにいったいなにができるのだろうか。ここでは、南山大学国際教養学部教授の神崎宣次氏が寄稿した『 AIの倫理 』(栗原聡・編著/角川新書)の一部を抜粋。AIと持続可能性の関係についての諸問題の真相に迫る。
日本の総電力消費を上回る? データセンターの“爆食”
大規模なAIモデルの訓練や、AI
1h ago

iPhoneの日付変更で空き容量を確保する裏技は“厳禁” 実行してしまった場合の対処法は?
1月6日から7日にかけて、iPhoneのシステム時刻(日付と時刻)を未来に変更することで、ストレージの空き容量を劇的に増やすという手法がSNSで注目を集めた。しかし、これを実行したユーザーから「端末が起動しなくなった(文鎮化)」「操作不能になった」という深刻なトラブル報告が相次いでいる。
iPhoneの使い方については、日頃からSNSやYouTubeに裏技を紹介する記事や動画が出回っているが、内容によってはNG行為に該当する。今回のケースでいえば、「システムデータが肥大化して容量が足りない」という悩みを一気に解消したい心理から、サクッと試したくなる衝動に駆られてしまうのは分かるが、この手法にはデバイスを修復不能にする致命的なリスクが潜んでいる。
なぜ「日付と時刻の変更」で容量が増えるのか 実行してはいけない理由は?
今回、SNSで拡散された手法の具体的な内容は、iOSの「日付と時刻」を2030年などの未来に手動で進め、OS側に「蓄積されたキャッシュ(
2h ago

コメントにショック受けるチア学生も... 伝統の「大根踊り」でSNS投稿削除訴え、東京農大が明かした事情
箱根駅伝の名物にもなっている応援団の「大根踊り」について、東京農業大学は、勝手な撮影やSNS投稿は禁止しているとして、投稿を削除するよう公式サイトなどで呼びかけた。
ローアングルで撮るなど一部に悪意ある行為も見られるともいい、このままでは踊り手がいなくなってしまうと訴えている。一体どんな実態があるのだろうか。
■学生保護の観点から、無断での撮影やSNS投稿を禁止
太鼓のリズムに合わせ、学ラン姿の男子学生たちが、大根を両手に持って、上げたり下げたりする。チアリーダーの女子学生たちは、大根カラーにした「ポンポン」を代わりに持ち、同じように踊る。
男女とも、手の動きに合わせ、足を交互に上げるのが特徴だ。
伝統の大根踊りは、正式名を「青山ほとり」と呼び、東京農大の応援名物になっている。
同大が2年ぶりに出場した2025年1月2、3日の箱根駅伝でも、東京・大手町での往路スタート時には、久しぶりの大根
9h ago