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ジャングリアの「刀」に80億円、「人工クモの糸」に140億円…累積赤字540億円を抱えたクールジャパン機構の欠陥 ■累積赤字540億円、廃止の瀬戸際  日本のコンテンツを海外に売り込もうとしてきた官民ファンド「海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)」が巨額の赤字を抱えたまま廃止となる方向が決定的となった。  所管する経済産業省は7月、累積損失の要因や責任などについて議論する有識者検討会を設置し、年内をめどに廃止や統合に向けた議論をまとめる作業に入った。だが、統合できそうな官民ファンドは見当たらない。  さらに、8月には、投資の原資となる財政投融資について、2027年度の概算要求を見送った。新規投資の凍結である。  「クールジャパン機構」は、2026年3月末に累積損失を426億円に抑える目標が掲げられていた。だが、2025年度決算は、売上高は44億円で純損益が156億円の大赤字となり、累積損失は540億円に大きく膨張したことが判明した。万年赤字体質から脱却できない中、たびたび延命策を講じてきたが、崖っぷちに立たされたのに達成でき
4h ago
初代ホンダNSXをピニンファリーナがリデザイン。全面再設計で生まれ変わったレストモッド「JAS テンセイ」 イタリアのJASモータースポーツが初代ホンダNSXをベースに開発した「JAS テンセイ」が発表された。デザインを担当したのはピニンファリーナだ。サイドインテークや一体型のリヤウイングなど初代の特徴を残しつつ、よりアグレッシブな姿へとモディファイ。10月12日に開幕するパリモーターショーで公開される。 ホンダ車でレースを戦ってきたJASと、HP-X以来NSXと縁のあるピニンファリーナが組んだプロジェクト ピニンファリーナは10月8日、イタリアのJASモータースポーツが開発した「JAS テンセイ(TENSEI)」を発表した。1990年に登場した初代ホンダNSXをベースに、車両のアーキテクチャから手を入れたモデルで、ピニンファリーナはエクステリアとインテリアのデザインを担当した。車名は日本語の「転生」に由来する。 プロジェクトを発案したのはJASモータースポーツだ。30年近くにわたりホンダとともにレース活動を続けてきた会社で、そのデザインを依頼
4h ago
The Honda NSX is back! That’s right, the 1990s supercar icon that pushed Ferrari to make its cars more usable and reliable has been given the restomod treatment. It’s the work of JAS – a long-time motorsport partner of Honda (and yes, Honda has given its blessing to this project) – together with Italian design house Pininfarina, which designed the original HP-X concept that inspired the Mk1 NSX. Is it sacrilege, or superb?
5h ago
This is the all-new Toyota RAV4!  Mat’s got his hands on this all-new, family-friendly SUV to see if it has what it takes to compete with class leaders like the Volkswagen Tiguan and Jaecoo 8. The RAV4 rolls up with a hefty price rise since the previous iteration, but is it worth it? Let’s take a closer look, starting with the design…  There’s no denying that the RAV4 looks pretty smart on the outside. We’ve got our hands on the mid-level iteration, and your attention is immediately drawn t
5h ago
6h ago
サイバー攻撃加速、AI影響か 「猶予」は4分の1に 横浜国大研究グループ 企業への不正アクセスが相次ぐ中、ソフトウエアなどの脆弱(ぜいじゃく)性が公表されてからサイバー攻撃の被害が発生するまでの時間が急速に短くなっていることが、横浜国立大の研究グループの調査で分かった。  2024年に比べ、今年は約4分の1となる1カ月程度に短縮。攻撃に備える「猶予」も乏しくなっている。  グループの吉岡克成教授によると、サイバー攻撃の加速化は生成AI(人工知能)の普及期と重なっており、「AIの影響が大きいのではないか」と指摘している。  ソフトやアプリケーションの開発企業は、ユーザーに注意を促すため、脆弱性を発見すると修正策などを用意した上で公表するのが通例だ。グループは「ハニーポット」と呼ばれる独自のおとりシステムを使い、脆弱性の公表から、脆弱性を狙った攻撃を確認するまでの期間(中央値)を調査。その結果、24年は141日かかっていたが、25年は91日、26年は35日に短くなっていた。  吉岡教授によると、生成AIの活用で攻撃プログラムの作成など
6h ago
国民が騙されている!?年金の元が取れる年齢の分岐点を解説します。 65歳以降の年金で一番損しないパターンとは?間違えると老後の生活も変わります…
1d ago
水没したホンダNSXが高額落札!スクラップでも根強い人気 それでも買い手は大金を払った 水害に遭い、「スクラップ」とされたホンダNSX。それでも、ある入札者はこの水没した伝説的スポーツカーに、驚くほど高額な金額を支払った。 一見すると、この「ホンダNSX」はコレクターのガレージよりも、スクラップ置き場のほうが似合いそうだ。1991年式のこの「NSX]は、2026年7月に水害に遭った。写真には、赤いスポーツカーのドア付近まで水が迫る様子が写っている。出品者自身も、この「NSX」を遠慮なく「スクラップ」と表現していた。 だが、それでも購入希望者たちはひるまなかったようだ。carscoops.comによると、この「NSX」は日本のYahoo!オークションに100万円(約5,510ユーロ)から出品された。93件の入札を経て、最終的には4万4,000ユーロ近く(約814万円)に相当する金額で落札された。 走行距離は約23万7,000km、しかもオートマチック 難点は水没被害だけではない。この「NSX」の走行距離はすでに23万6,776kmに
1d ago
子ども「なんかくさい」新車を買って初めて家族を乗せた日、後部座席からの一言。あの“新車の匂い”の正体は 新車に乗ったとき、誰もが感じる独特な香り。新しいクルマを手に入れた喜びでワクワクするような匂いですが、ふと子どもからは「なんかくさい」と言われてしまうこともあります。あの匂いの正体はいったい何なのでしょうか。 本記事では、匂いが生まれる意外な理由や夏場に強く感じやすくなる背景、そして同乗者が快適に過ごすための簡単な対策を、順を追ってわかりやすく解説します。 「何この匂い、くさい!」子どもの率直なひと言から始まる疑問 先日、筆者が待ちに待った新車を購入し、初めて子どもを後部座席に乗せたときのことです。新しいクルマ特有の香りに包まれて、運転席で一人ワクワクした気分に浸っていました。しかし、ふと後ろを振り返ると、子どもが鼻をつまみながら「なんかくさい」「何この変な匂い?」と顔をしかめていたのです。 思い返してみれば、今回だけではありません。これまでも新しいクルマに乗り換えたり、友人の新しいクルマに乗せてもらったりした際、子どもからは同
1d ago
米家庭用ゲーム機市場に異変、Xbox販売は過去最低・PlayStationは13年ぶり低水準 米国の家庭用ゲーム機市場で、マイクロソフトのXboxとソニーのPlayStationが記録的な販売不振に陥っている。2026年1~8月の本体販売台数は前年同期比でXboxが33%減、PlayStationが25%減となった。関税やAI関連の需要増加によって部品価格が上昇し、ゲーム機本体も値上がりしている。次世代機の発売時期も見通せず、市場は厳しい状況に直面している。 ■Xboxの販売台数は過去最低、PlayStationも13年ぶりの低水準 米市場調査会社サカーナ(Circana)が公表した米国の販売データによると、Xboxの2026年1~8月の累計販売台数は過去最低となった。PlayStationも2013年以来、13年ぶりの低水準を記録している。 2013年はPlayStation 3(PS3)の販売が終盤に入り、次世代機のPlayStation 4(PS4)が発売される直前だった。しかし2026年は状況が異なる。次世代のPlayStation 6
1d ago