
マツダ、新型「CX-5」を発売 9年ぶり全面刷新
マツダは21日、全面刷新した主力SUV「CX-5」の国内発売を開始しました。
2回目のモデルチェンジとなる「CX-5」は、マツダの販売の4分の1を占める主力車です。全面モデルチェンジは9年ぶりで、ベビーカーを縦方向で収納できるなど車内空間を従来から大きく広げたほか、これまでのディーゼルエンジンから簡易的なハイブリッドに変更されました。
先週の決算発表でマツダは、新型CX-5の販売拡大などで今年度の営業利益は昨年度のおよそ3倍になると見込んでいます。一方、昨年度の販売台数は前の年と比べて6%減り、国内販売は、この10年で最も少なくなっています。
国内市場の縮小や競合モデルがしのぎを削る中、主力SUVの刷新が販売拡大と収益回復につながるかが焦点です。
新型マツダCX-5 Lは、マツダの新たなる傑作となるか!? ディーゼルはないが、ガソリンもイイ!?
フルモデルチェンジしたマツダの新型「CX-5」は、完成度の高いSUVだった! 『GQ JAPAN』ライフスタイルエディタ
3h ago

ホンダが小型EV「スーパーワン」発表、日常使いの需要見込む…28年には「N―BOX」でも投入
ホンダは21日、小型の電気自動車(EV)「Super―ONE(スーパーワン)」を22日に発売すると発表した。価格は税込み339万200円。国の補助金を活用すると税込み209万円台となり、軽自動車のEVとほぼ同額で購入できる。ホンダは3月にEV3車種の開発中止を発表したが、日本市場ではEVを拡充させる方針だ。
昨年発売した軽自動車のEV「N―ONE e:(エヌワンイー)」をベースに全幅を拡大した。モーターの出力を引き上げる機能「ブーストモード」も搭載している。満充電時の航続距離は274キロ・メートルとなる。
ホンダは北米市場でEV需要が減少したことを受け、ハイブリッド車(HV)に注力する方針だ。一方、日本市場では、買い物などの日常使いで、軽自動車を含む小型のEVの需要が高まるとみている。28年には、人気の軽「N―BOX(エヌボックス)」でもEVを投入する。
スーパーワンは発売前の先行予約台数が約7000台となり、25年度の国内EV販売台数が約1万1
3h ago

「スカイラインの父」からの手紙 ケンメリのスタイルは「あまり好きではなかった」開発者・櫻井眞一郎が明かした四代目誕生の葛藤【没後15周年特別寄稿vol.3】
GT-Rファンへの誠実な向き合いと、ケンメリに隠された複雑な胸の内
初代スカイラインから開発に携わり、2代目S50型から7代目R31型の途中まで開発責任者を務めた「スカイラインの父」こと故・櫻井眞一郎氏の没後15周年特別寄稿、第3回をお届けします。今回はGT-Rファンとの交流エピソードと、4代目ケンメリの開発秘話を掘り下げます。氏が「あまり好きではなかった」と告白したケンメリのスタイル、その背景に迫ります。
「GT-Rはおやめなさい」と伝えた、腕前ある人にだけ薦めた理由
GT-Rというのは特別なクルマでした。
ある程度走り込んだ人が、多少の癖や乗りにくさを受け入れたうえで、サーキットでほかのクルマに負けない走りを堪能できる。誰が乗っても性能を引き出せるクルマではなく、乗り手が引き出してこそ真の性能が味わえる、そんな存在だったのです。
ですから、販売にあたっても、
3h ago

メタ社 AI投資で従業員の1割に当たる8千人解雇開始 残留でも大量降格 マーク・ ザッカーバーグCEO 感謝綴るも「AIは重要」
フェイスブックやインスタグラムを運営するメタ社が、AI(人工知能)への投資を加速させるため全世界で従業員8千人の人員削減を開始しました。アメリカメディアによりますと、解雇通知は20日から一斉に送られました。
全世界の従業員の1割に当たる8千人の人員を削減する背景にはAIインフラへの投資があり、メタ社は今年だけでデータセンターの建設やチップ導入などに最大1450億ドル=23兆円の設備投資する予定です。
会社に残れる従業員のうち7千人はAI関連の部署へ異動し、管理職の多くが一般社員へ降格します。
マーク・ザッカーバーグCEOは社内宛てのメモの中で、解雇された社員へこれまでの貢献への感謝をつづったあと、「AIは私たちの生涯で最も重要な技術だ」と記載しました。
【激震】メタが8000人規模の人員削減、AI全振りで組織再編が本格化
メタは2026年5月20日、AIインフラへの投資拡大に向けた大規
3h ago

アップル「WWDC」6月8日開催 iOS 27発表で、Siriが大変身?
アップルは5月19日、開発者向けイベント「WWDC26」の日程を公表した。基調講演は6月8日10時(日本時間 6月9日2時)から。同社公式サイトやYouTubeなどでライブ配信も予定している。
今回の基調講演では、同社のプラットフォームに関する最新のアップデート内容を紹介。詳細は不明だが、例年通りであれば、iOSやmacOSなどの次期大型アップデートの概要を公開するものとみられる。
基調講演のライブ配信は、アップル公式サイト、Apple TVアプリ、YouTubeのApple公式チャンネルで実施。リアルタイムで視聴できない場合は、配信終了後にオンデマンド再生で内容をチェックすることも可能だ。
WWDC26を巡っては、一部海外メディアがSiriの大規模リニューアルが発表されるとの見方を示すなど、開催前から多くの注目を集めている。
3h ago

最大18Gbpsの高速無線、次世代Wi-Fi 7ルーター「ASUS RT-BE18000」全国展開
ASUS JAPANは、通信規格「Wi-Fi 7」に対応した高性能ルーター「ASUS RT-BE18000」の販路を拡大する。これまでAmazon限定で展開されていたモデルが、5月22日から全国の家電量販店やECサイトで順次販売となる。
10Gbps対応ポート搭載で有線も超高速通信
RT-BE18000は、Wi-Fi 7のトライバンド技術に対応し、最大18Gbpsという圧倒的な通信速度を実現。6GHz帯を含む三つの周波数帯(2.4GHz/5GHz/6GHz)を活用することで、従来のルーターを大きく上回る高速通信が可能となる。8K動画のストリーミングやHDRゲーム、コンテンツ制作、AI活用など、高負荷な用途でもストレスなく利用できる。
また、無線だけでなく有線通信も強化。10Gbps対応のWANポートとLANポートを備えた「デュアル10G構成」によって、ホームネットワーク全体のパフォーマンスを最大化。特に、NASやゲーミングPCを活用するユーザ
3h ago

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』、109シネマズ「IMAXレーザー」で上映決定。5/22より
東急レクリエーションは、全国のIMAX保有の109シネマズ9劇場において、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を2026年5月22日(金)より上映する。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、IMAX認証デジタルカメラによる撮影から完成まで、全工程にわたってIMAXで鑑賞されることを前提として制作された作品だ。IMAXシアターにより、通常のスクリーンよりも見える範囲がさらに広がることで、ダイナミックかつ臨場感のある映像が鑑賞できるという。
対象となる9劇場の中でも、「109シネマズ大阪エキスポシティ」のIMAXレーザー/GTテクノロジーでは、ビル6階分に相当するタテ18m・ヨコ26mの超巨大スクリーンに4Kツインレーザープロジェクションシステムによって、一部シーンが IMAXレーザー/GTテクノロジー独自の1.43:1画角で投影される。
IMAX上映の詳細
<IMAX導入劇
3h ago

理由は遅すぎた提訴 OpenAIに敗訴のイーロン・マスク氏「略奪することは許されない」控訴の意向示す
起業家のイーロン・マスク氏が、同じく起業家のサム・アルトマン氏とOpenAIを相手取った訴訟で敗訴した。米カリフォルニア州の陪審は提訴が遅すぎたとして、時効を理由に全会一致で訴えを退けた。 判決では訴訟が出訴期限を過ぎており、主張の内容そのものについては審理されないとの判断が示された。約3週間の審理と証言の後、陪審はわずか数時間で結論に達した。
本件はマスク氏が創業期に3800万ドル(約60億円)を拠出したOpenAIが、非営利で人類に貢献するという理念から離れ、営利色を強めたと主張したもの。アルトマン氏らがその方針を巡り誤解を与えたと訴えていた。また、マイクロソフトについても、同社の関与が営利化を助けたと指摘したが、これらの主張も同様に退けられた。判決後、マスク氏は法廷で「慈善団体を略奪することは許されない」と主張し、自身の動機を強調。判決については控訴する意向を示している。
3h ago

トヨタ、ミニバン「ノア」「ヴォクシー」を台湾から逆輸入へ…納車待ち相次ぎ状況改善狙う
トヨタ自動車が、主力車種のミニバン「ノア」と「ヴォクシー」を台湾の工場で作り、日本へ「逆輸入」することがわかった。10月頃から開始する。年間10万台程度の生産を想定し、国内で納車待ちが相次いでいる状況の改善を図る。
台湾で「カローラ」などのトヨタ車を生産している工場に日本向けの専用ラインを作る。ノアとヴォクシーの生産は日本でも従来通り続ける。
ノアとヴォクシーは子供がいるファミリー向けに人気の車種だ。国内販売は2車種とも年間8万台程度となっている。トヨタでは「より多くのお客様に届けられるよう準備を進める」としている。
台湾で日本向け主力車生産へ 10月、逆輸入で納期短縮 トヨタ
トヨタ自動車は21日、台湾で日本向けの主力乗用車の生産を10月に開始すると明らかにした。
国内では人手不足などが増産の障害となり、納期遅れが課題となっている。余力のある海外の工場を活用し、「逆輸入」による納期短縮を目指す。
同社に
3h ago