
MacBookでも画面タッチできる時代、もうすぐ来そう
Macに新たなお作法が?
最近はiPadの画面がデカくなったり、画面分割やデスクトップ風インターフェースに対応するなど、iPadのMac化が進んでいますよね。
もしかしたら、Macの方もiPadに寄り添って行くかもしれません。
タッチ対応MacBook、来るか?
Bloombergのマーク・ガーマン記者によると、早ければ10月に、タッチ対応OLEDパネルを採用したMacBook Proが発表されるとのこと。
発表タイミングは11月までずれこむ可能性もあるとのことで、具体的に「いつ」までは言及していませんが、すでにベータ版のmacOS 27.2で稼働テストも行なっているという情報も掴んでいるらしく、かなり信憑性は高い…の…か?
ちなみに、現在予想されているその他の変更点としては…
・搭載チップはM5 ProもしくはM5 Maxチップ
・薄型のデザインへ変更
・ノッチの代わりにダイナミックアイランドが採用
60m ago

アップル約1兆円評決につながった『驚くほどシンプルな特許』とは
先日、アップルに57億ドルという未曾有の賠償責任を認定した米国の特許権侵害訴訟について書きました。今回は、その訴訟で問題となった特許そのものについて見てみたいと思います。訴訟で侵害が認定されたのは、Taction Technologyが保有する2件の米国特許の3つのクレームです。その中でも技術的な内容が比較的わかりやすく、今回の訴訟のポイントにもなっている米国特許第10,659,885号のクレーム17を取り上げます。
発明の名称は"Systems and methods for generating damped electromagnetically actuated planar motion for audio-frequency vibrations"(音声周波数振動用の、減衰された電磁駆動平面運動を生成するシステムおよび方法(訳は栗原))、実効出願日(最先優先日)は2014年9月24日、登録日は2020年5月19日、2035年9月24日まで権利が存続する予定です。
前回も書いたように、
1h ago

1070馬力へチューニング費1248万円。総額2080万円超を投じたR35 GT-Rが約1123万円で決着
英国アイコン競売に現れたゼロヨン9.4秒のJM1300における鍛造VR38と強化ミッションの真価
2026年7月に英国で開催されたオークション「The Iconic Sale at the BRDC Classic 2026」にて、2009年式の日産「R35 GT-R Black Edition」をベースとしたカスタムカー「JM1300」が出品された。英国のプロショップである「JM Imports」が徹底的に手を加えた車両であり、公道仕様として圧倒的なパフォーマンスを誇る1台が、5万4000ポンド(1ポンド=208円換算で約1123万円)で取引を終えた。
彼女の日産R35「GT-R ニスモ」はニスモ色を敢えて払拭したカスタム! GT-Rを2台所有するほど気に入っている理由とは?…家族全員GT-R乗りでした
1500馬力オーバーの受容限界を持つ鍛造VR38DETTと緻密な独立燃料制御
心臓部の「VR38DETT」エンジンには、
1h ago

1秒もかからず充電できて劣化もなし! 全固体電池が霞みまくる「量子バッテリー」がEVの常識を変える
決して「神電池」ではない! 自動車メーカーが期待を寄せる「全固体電池」とは?
■充電が一瞬で終わる「量子バッテリー」の研究が進んでいる
■実用化には程遠く世の中的には先に全固体電池が量産化される計画だ
一瞬で充電が終わる夢のバッテリーとは
EV(電気自動車)の普及において、「バッテリーがネックになっている」という意見を見かけることが多い。自動車メーカーの立場でいえば、バッテリーの調達コストの高さが普及の壁になっているといえるし、ユーザー目線では、長い充電時間や安全性に課題ありと感じている人も多いだろう。
たしかに、電解液を使う現状のリチウムイオンバッテリーについては、一定のリスクはある。一般ユーザーが生活の範囲で感じるリスクとしても、航空便へのもち込み制限などの輸送面での課題や、衝撃などで炎上してしまうケースがあることは、知られているだろう。
そこで期待されているのが「全固体電池」だ。電解液を固形にするこ
1h ago

テスラは、自社の運転支援「FSD(監督つき)」について、重大な衝突がアメリカの平均の7分の1だと公表しています。
しかもテスラは、ほかの多くの会社が使う LiDAR を使わず、カメラだけで運転する道を選びました。
なぜカメラだけなのか。どうやってここまで来たのか。そして「人間より安全」という数字は、何を証明し、何をまだ証明していないのか。
イーロン・マスク、アンドレイ・カーパシーら本人の言葉と、公開された記録でたどるドキュメンタリーです。
▼この動画でわかること
・2014年のオートパイロットから、8台のカメラ、自社の FSD コンピューターまで
・「LiDAR は愚か者の使い走り」と言い切った理由(2019年、本人の声)
・カーパシーの「ソフトウェア2.0」、ハイドラネット、上から見た立体の地図、データエンジン
・レーダーを外した理由(2021年、カーパシー本人の声)
・人が書いた30万行のプログラムを、学習した AI に置き換えた「end-to-end」
・テス
15h ago