
マツダファンの涙と、MTを残したMAZDA3とCX-30の両モデルに2.5Lマイルドハイブリッドを追加した件について
ロングセラーモデルのさらなる熟成。未だ鮮度を保つデザインの妙
マツダはハッチバックとセダンの2つのボディ形状をもつ「MAZDA 3」と、クロスオーバーSUVの「MAZDA CX-30」の改良を施し発売を開始しました。タイムラインを紐解けば、マツダ3は2019年5月デビュー(最終アップデート2024年8月)であり、CX-30は2019年10月デビュー(最終アップデート2024年7月)。時期的にフルモデルチェンが迫る頃合いですが、今回の商品改良から察するに、後継車の発表までは少なくとも1年以上かかるのではないでしょうか。
3モデルに共通する改良点はマイルドハイブリッドの2.5L直4エンジン「e-SKYACTIV G 2.5」を追加したこと。マツダ3のファストバックとセダン、CX-30の3モデルに搭載モデルを設定。最適化の都合上その出力制御は異なるのでしょうが、基本的に新型CX-5と同じパワーユニットでエンジン型式も同一です。ココで声を大にして言い
21h ago

アップルの全Mac刷新ロードマップが判明か 今秋のM6モデルから2028年の見通しまで
Appleが販売するすべてのMacを刷新するロードマップについて、BloombergのMark Gurman氏が報じた。低価格帯の「MacBook Neo」からハイエンドの「Mac Studio」まで、Appleは各MacBookシリーズとデスクトップ型Macの刷新に取り組んでいるという。Gurman氏によると、一部のMac刷新は早ければ今秋に行われ、それ以外は2028年になる。
ここからは、Gurman氏が登場を見込むMacのアップデートを時系列に沿って見ていく。
今秋登場か:M6搭載MacBookと新iMac
まず登場するのは、Appleの「M6」プロセッサーを搭載する初のMacBookになりそうだ。今秋、ベースラインの14インチ「MacBook Pro」として投入されるという。デザインは変わらず、新しい「Appleシリコン」による内部のアップデートにとどまる見通しだ。
新型「iMac」も登場するとみられる。こちらもおそらくM6チップ
21h ago

マツダ3が劇的変化。「新ハイブリッド」追加はマルだけど、「ディーゼル廃止」はマジ悲しい……。その詳細とそうなった理由を深掘り!
時代の要請とコストの壁。なぜ「クリーンディーゼル廃止」なのか
マツダのCセグメントモデル「マツダ3」は、伸びやかでスポーティな「ファストバック(ハッチバック)」と、上質でエレガントな「セダン」という2つのボディタイプを擁し、デザインと走りの質感を追求するユーザーから高く評価されてきた。
そんなマツダ3がパワートレーンの大刷新を含む、大幅な商品改良を発表した。
今回の改良における最大のポイントは、2.5Lマイルドハイブリッドエンジンが新規投入され、これまでマツダ3の人気を支えてきた1.8Lクリーンディーゼルエンジンの完全廃止という、大きな変化が挙げられる。
―― 2019年の登場以来、洗練された「魂動デザイン」で高い評価を受けてきたマツダ3。スポーティなファストバック(左)と、品格漂うセダン(右)という対照的な2ボディを展開し、熟成を重ねてきた。
―― マツダの新たに主力を担う2.5Lマイルド
22h ago

静音設計のNintendo Switch/Switch2用冷却ファン 4K出力時の熱対策に
TomistanのNintendo Switch/Switch2用冷却ファンがAmazonで販売されている。価格は2599円。
本製品はTVモード(画面出力時)に本体の発熱を抑制する外付け型冷却ファン。4K画質の長時間出力に伴うフリーズや動作不良の防止、機器本体とバッテリーの負荷軽減を目的とする。
風速と温度をLED表示し、電源ボタン、風速増加/低下ボタンを搭載。本体の上部通気口と排気口と密着する構造が効率的に排熱する。動作音を抑えた静音設計のモーターを備え、使用時の駆動音を低減している。
本体とドックの間に差し込んで固定する設計で、電源供給は付属のUSBケーブルを使用。本体上部のUSB Type-C端子と通気口にフィットする形状で設計し、ドック側のUSBポートから給電を行う。パッドの両側にはスポンジを配し、本体の傷つきを防ぐ。
22h ago

コロナ死者、2025年は2万1497人 多くは65歳以上の高齢者
新型コロナウイルス感染症で2025年に死亡した人は、2万1497人だったことが厚生労働省の調査でわかった。24年に比べ1万人以上減った。一方で死者のほとんどを65歳以上の高齢者が占めており、専門家は「高齢者にとっては依然として重大な感染症」と指摘している。
厚労省が6月に公表した人口動態統計(概数)によると、新型コロナの死者数は男性1万2043人、女性9454人。年代別でみると、65歳以上の高齢者が98%近くを占めた。
23年の新型コロナの死者は約3万8千人、24年は約3万6千人で、25年は1万人以上減った。25年は冬の流行規模が例年より比較的小さかったことが影響している可能性もある。ただし、季節性インフルエンザの25年の死者数6838人に比べても約3倍になっている。
国立健康危機管理研究機構(JIHS)の大曲貴夫・国際感染症センター長によると、当初は肺炎が主な死因とされていたが、21年11月に報告された「オミクロン株」が流行の中心になってからは、持病の悪化による多臓器不全
22h ago

トヨタの新しい「クラウン クロスオーバー」はリアデザインが変更に? ツートーンカラーも採用し9月中旬に発表予定
トヨタは、9月中旬に一部改良モデルの発表を予定している「クラウン クロスオーバー」のデザインを先行公開した。
新しいクラウン クロスオーバーはリヤデザイン変更でワイドなスタンスに
2026年7月15日、トヨタは一部改良を予定している新型「クラウン(クロスオーバー)」のデザインを先行公開した。発売は2026年9月中旬を予定している。
今回公開されたのは、ブラック×ホワイトのツートーンカラーをまとったプロトタイプのフロントとリアの写真2点のみ。
最も大きな変更点はリアまわりだ。横一文字のLEDテールランプは従来モデルを踏襲しつつ、リアフェンダーからテールゲートへ滑らかにつながる造形へ改めたことで、よりワイドで安定感のあるスタイリングへと進化した。
フロントフェイスやボディシルエットに大きな変更は見られないものの、細かな変更が加えられている可能性はある。
なお、現時点ではパワートレインのラインナップ
22h ago