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iOS 26.2で追加された謎の「AirDropコード」ってなんだ? iOS 26.2、iPadOS 26.2、macOS 26.2以降では、「AirDrop」でデータを共有しようとした際、受信側の連絡先アプリに、送信側の連絡先情報が登録されていない場合、「AirDropコード」と呼ばれる認証が必要になった。本記事では、AirDropコードについて紹介しよう。 AirDropコードを使う流れ  iOS 26.2を搭載したiPhoneなどでは、AirDropでの共有操作を行う際、受け取り側がデータを受け取ろうとしたタイミングで画面上に表示される「続ける」をタップすると、AirDropコードが表示される。  このコードを送信者に伝え、送信側のデバイスにコードを入力することで、AirDropでの共有が実行されるという流れだ。  なお、一度でもAirDropコードでの認証を行うと、引き続き30日間は、追加の認証を行わずにAirDropを介した共有操作が行える状態になる。  もし30日の期限が切れる前に共有をやめたい場合には、
10h ago
"億り人"kenmo氏が語る、大型IPOから「2倍株」誕生の仕組み 大学卒業後、東証1部(現・東証プライム)上場のメーカーに研究員として就職し、5年間で資産1億円を達成したkenmoさん(kenmo@湘南投資勉強会)。現在は15年間勤めた会社を辞め、株式投資のかたわら、講演活動や企業のIR説明会の開催などを行っています。2025年4月に上梓された 『5年で1億貯める株式投資 給料に手をつけず爆速でお金を増やす4つの投資法』(ダイヤモンド社) はすでに20万部を突破と、人気を博しています。「億り人」育成塾では、『会社四季報』や「四季報オンライン」ユーザーでもあるkenmoさんに、短期間で資産を急拡大させた投資術などについて語っていただきます。みなさんこんにちは、kenmoです。 私が運営する湘南投資勉強会では、毎年年始に「2倍株研究会」という勉強会を開催しています。1年間で株価が2倍以上となった銘柄を振り返り、その共通点や背景を整理することで、次の年の投資戦略に生かすことを目的とした企画です。今年も1月10日に開催し、会場・オンラインともに大きな盛り上がりを見せました。
10h ago
極限環境の「悪魔の穴」に棲む、世界一希少な魚「デビルズホールパプフィッシュ」 進化は、ドラマチックな筋書きを好む。その好例が、デビルズホールパプフィッシュ(学名:Cyprinodon diabolis)だ。この魚は、ありえないくらい特殊化していて、生物学者たちはその生態に目を見張ると同時に、その将来を憂慮している。 デビルズホールパプフィッシュは、人の親指ほどの小さな魚でありながら、信じられないような場所で生き抜く術を見いだした。そこは一見したところ、どんな脊椎動物もすみかとして選ぶはずがないと思うような環境だ。 彼らは、米ネバダ州、モハベ砂漠のど真ん中にある、石灰岩の狭い亀裂の中に暮らしている。「デビルズホール」と呼ばれるこの亀裂は、水をたたえてはいるものの、日差しと地熱のため水温は風呂並みで、溶存酸素はほとんどない。 にもかかわらず、この種はどうにか生き抜いてきた。以下では、デビルズホールパプフィッシュがどれほど絶え間なく絶滅の瀬戸際をさまよってきたかを学び、生存競争と遺伝学、そして地球上の生命の限界について彼らが語る不可解な真実に耳を傾け
10h ago
イーロン・マスク「退職後のために貯蓄するのは無意味になるだろう」 イーロン・マスクは、もし自分の描く未来が正しければ、退職後のための蓄えは「無意味」になるだろうと語った。テスラとスペースXの最高経営責任者(CEO)であるマスクは、AIがすべての人に「豊富な資源」をもたらすと予測している。マスクの予想している未来では、人々は「欲しいものを何でも手に入れ」、優れた医療や教育を受けられるようになるという。 退職後の生活資金を貯めておくことは、100年以上にわたって個人の財務の基本とされてきた。しかし、イーロン・マスク(Elon Musk)は、近い将来それがあまり意味を持たなくなるかもしれないと話している。 エンジニアであり医師でもあるピーター・ディアマンディス(Peter Diamandis)がホストを務めるポッドキャスト番組『ムーンショット・ウィズ・ピーター・ディアマンディス(Moonshots with Peter Diamandis)』の2026年1月初めに配信されたエピソード(収録は2025年12月22日)の中で、「私から一つアドバイスするとすれば、10年
10h ago
「世界最強の動物」ランキング 3位「ホッキョクグマ」2位「アフリカゾウ」…1位は? インフォニア(東京都港区)が運営するユーザー参加型のランキングサイト「みんなのランキング」。同サイトでは、地球上に現存する全ての動物を対象にした「世界最強の動物」ランキングを投票で募っています。2026年1月14日時点で集まった3万8450票でのランキングを紹介します。 1位は「王者にふさわしい体をしている」動物  3位は「ホッキョクグマ」でした。回答者からは「パワーだけでなくスタミナもトップクラスです」「トラやライオンよりもはるかに大きく、身体能力が同等であると思われるヒグマより大きいため、狩りを行う動物の中で最強だと思う」といった声が寄せられていました。  2位には「アフリカゾウ」がランクイン。「重さ、大きさ、パワーは地上の生物の中で一番です。そして分厚い皮膚。防御力もトップクラスでしょう」「アフリカゾウにかかればカバもサイもサッカーボールのように蹴り転がされてしまいます」などのコメントが見られました。  そして、1位は「シャチ」でした。「攻撃
10h ago
「世界最大の動物」シロナガスクジラは、今も生物として可能な巨大サイズに向け進化し続けている 化石記録を見ていると、ひときわ明確に浮かび上がってくる進化のパターンがある。現代の哺乳類の大半は、氷河時代の祖先と比べて、体が大幅に小さくなっているというパターンだ。 ところが、シロナガスクジラ(学名:Balaenoptera musculus)だけは特異な例外のようで、このパターンに当てはまらない。シロナガスクジラは、ただ巨大であるばかりか、体がいっそう大きくなり続けているのだ。 その理由を知るための手がかりは、2012年に『PNAS(米国科学アカデミー紀要)』で発表された研究にある。哺乳類の身体的な大きさの進化に関する最も詳細な分析の1つであるこの研究で、研究チームは、クジラは地球上のほかのどの哺乳類グループよりも速いペースで体が大型化していると見られることを突き止めた。実際、クジラの進化「速度」は、陸生哺乳類のほぼ2倍に達している。 同研究では、7000万年に及ぶ進化過程における身体的な大きさを、以下の手法を用いて再構築している。 ・
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夫婦でも寝室は別々で悩みが解決?「睡眠離婚」の驚くべき効果 専門医おすすめの夫婦のタイプと注意点 夫婦やカップルが夜間だけ別々の寝室で眠る「睡眠離婚」。不眠やストレスを解消し、関係を良好に保つための前向きな解決策として注目されている。その効果や留意点は――。 「眠りの問題は人それぞれ。多くの夫婦やカップルが人知れず、『睡眠』に関する悩みを抱えています」  こう話すのは阪野クリニック(岐阜市)院長の阪野勝久さん。2万人以上の睡眠の悩みと向き合ってきた睡眠専門医だ。  阪野さんが外来で接してきた、「パートナーの睡眠」に関する患者の悩みは多岐にわたる。  パートナーの「いびき・無呼吸」や「寝返り・歯ぎしり・寝言」に関する切実な悩みを訴える人もいれば、「エアコン・照明・音・スマホ使用」などパートナーとの睡眠環境の不一致に悩む人もいる。 「いびきや激しい寝返りで夜中に何度も目が覚める『中途覚醒』が起こると、深い眠りが妨げられてしまいます。いびきは音の問題だけでなく、いびきをかいている本人が睡眠時無呼吸症候群の可能性もあり、カッ
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