
はてな、最大11億円の詐欺被害事案 外部委員会による独立調査へ
「はてなブログ」「はてなブックマーク」等を運営する株式会社はてなは7日、昨月24日付で公表した資金流出事案を受け、外部の専門家で構成する特別調査委員会の設置を発表した。
事案の発端は4月21日、取引先銀行から不審な送金が行われているとの連絡を受けたことに始まる。
同社が確認したところ、4月20日と21日の両日にわたり、従業員のアカウントを通じて銀行預金口座から外部口座への送金が実行されていたことが判明した。
当該従業員への確認の結果、「悪意ある第三者からの虚偽の送金指示があり、これに従い外部口座への送金を実行した」として、詐欺被害に遭った可能性が明らかになった。当該従業員は21日の送金完了後、指示が虚偽であり、犯罪に巻き込まれた可能性が高いと判断し、警察に連絡したという。
現時点における被害対象額は最大約11億円(4月24日時点)。業績への影響については、損失額が捜査・回収状況によって変動する可能性があるとして、確定後に特別損失として計上する予定とした。
9h ago

ソニーとTSMC、次世代画像センサーの開発・製造で戦略的提携
ソニーグループの半導体子会社であるソニーセミコンダクタソリューションズと、台湾の半導体受託製造大手TSMCは2026年5月8日、次世代画像センサーの開発と製造に関する戦略的提携に向けた基本合意書を締結したと発表した。ソニーが過半数を出資する合弁会社を設立し、自動運転車やロボット向けの「フィジカルAI」分野の市場を開拓する。
ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCが締結した基本合意書によると、両社は次世代画像センサーの共同開発および製造体制を構築する。ソニーが過半数を出資して主導権を持つ合弁会社を新たに設立する。新たな開発および生産ラインは、熊本県合志市に建設中のソニーの新工場内に設置する。
提携の主対象は、現実世界の情報をリアルタイムで処理する「フィジカルAI」の技術領域である。自動運転車や産業用ロボット、スマートシティのインフラなど、瞬時の画像認識と判断が求められる機器向けの高性能センサーを開発する。ソニーが持つイメージセンサーの設計技術と、TSMCが強みとする3ナノメートル世代の最
9h ago

今年、iPhone 18は「発売されない」可能性 登場を遅らせるアップルが狙う巧みな市場調整
複数の報道によれば、アップルは今年、標準モデルである「iPhone 18」の発売を見送る公算が大きい。今回、継続的に情報を発信しているリーカーが、その理由を説明した。ここで留意すべきは、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは予定どおり9月に発売されると考えられている。発売されないのは通常版のiPhone 18だ。
報道によれば、iPhone 18は2027年春に発売される見込みで、iPhone 18eやiPhone Air 2と同時に登場する可能性がある。
■巧みな市場調整
前例のない新しいスケジュールをめぐる最新のうわさは、市場に大きな衝撃を与えるだろう。ただし、今秋にはアップル初の折りたたみ式iPhoneが発売されると考えられており、その名称はiPhone Ultraになる可能性がある。そのため、新モデルを市場に一度に投入しすぎないという判断には、一定の合理性があるようにも見える。
Weiboへの投稿で、継続
9h ago

今回は今話題になっている【レアアース】について徹底解説していきます
①レアアースとは何なのか?
②なぜ中国が独占してるのか?
③計画性なく作りまくった中国の悲惨な過去とは?
④日本の南鳥島海底からのレアアース泥引き上げは成功するのか?
【目次】
0:00 オープニング
1:22 レアアースとは何か?
1:57 実際にその実力をご覧あれ
2:23 様々な種類がそれぞれ能力を持つ
3:29 レアアースとは実はレアでもなんでも無い!
4:52 レアアースがどの様に作られるのか見てみよう
5:22 精錬した際に放射性廃棄物が出てしまう
6:32 先進
11h ago

■ 古いバージョンに深刻な脆弱性
■ 偽サイト(7zip.com)からのマルウェア配布
この2つの問題が現在報告されています。
7-Zipは自動更新機能がありません。
そのため、古いバージョンを使い続けていると、攻撃の対象になる可能性があります。
また、公式サイトと誤認しやすいミラーサイトからダウンロードすると、
マルウェアが仕込まれた偽インストーラーを入れてしまう危険もあります。
【目次】
0:00 7zipに何が起こっているのか?
0:46 見つかった脆弱性とは?
1:30 何故コレがトップクラスの危険性なのか?
2:11 今は更新するのも危険!
2:
11h ago

トヨタ「ヤリスHV」で熊本〜東京1200km走破! リッター33km超えの驚異的燃費と引き換えに失ったもの
トヨタ「ヤリス(ハイブリッド)」で熊本から東京まで約1200kmの実燃費テストを実施しました。リッター33.7kmという驚異的な数値を記録し、燃料費を大幅に節約できました。しかし、シートが体に合わず長距離運転で全身がバキバキに。浮いたガソリン代がマッサージ代に消えるという過酷な結末をレポートします。
恒例になりつつある燃費チャレンジ。最近「トヨタのヤリス(ハイブリッド)は燃費がよい」という話を聞いたので、またもや熊本から東京までの約1200kmを走ってみました。
WLTCモード35.4km/Lは本当か?
トヨタ「ヤリス」で長距離テストへ
ヤリスが搭載するパワートレインは1.5L 直列3気筒+モーターの組合せで、WLTCモード(市街地、郊外、高速のデータで構成された国際燃費規格)で35.4km/Lであるとうたいます。確かにレンタカーでヤリスを借りると「全然ガソリンが減ってない!」と驚いたことはあります。
今回
11h ago

最高時速50キロで泳ぐイルカ、ドルフィンキックで作る大きな渦の輪が推進力に…富岳で解析
大阪大のチームは、イルカが速く泳げる仕組みについて、尾びれを上下させる「ドルフィンキック」が大きな渦の輪を作り、推進力を生んでいることがわかったと発表した。神戸市にある理化学研究所のスーパーコンピューター「富岳」で解析した成果で、水中ドローンなどへの応用が期待できる。論文が国際科学誌に掲載された。
イルカは水平の尾びれを使って、最高で時速50キロ・メートルのスピードで泳ぐことができる。先行研究で、尾びれの動きで大小無数の渦が生じていることはわかっていたが、水の流れが複雑なため、速さを生み出すメカニズムは不明だった。
チームは、大量の計算処理が可能な富岳を活用し、水流を再現することに成功。ドルフィンキックの際、尾びれと同程度の大きさの渦の輪が生じ、強い後ろ向きの流れを作って前に進む力となっていることを突き止めた。
チームの本告(もとおり)遊太郎・阪大講師(流体力学)は「水中ドローンへの応用だけでなく、推進力を生み出す大きな渦を作れるようなフィン(足ひれ)
11h ago

アップル「AirPods Ultra」Siri向けにカメラ搭載か
アップルが開発しているとうわさの新型AirPodsについて、米メディアBloombergのMark Gurman記者が新たな情報を4月30日にXでシェアした。
先日、AirPodsにハンドジェスチャー機能がつくといううわさが流れた。しかしGurman記者はこのうわさを否定するかたちで、アップルが「Siri向け」のカメラを搭載した新型AirPodsを発売する計画を改めて伝えている。
同氏によると、このカメラ搭載AirPodsは現行のAirPods Pro 3(3万9800円)よりも高い価格帯で発売されるとみられており、アップルは「AirPods Ultra」というブランド名を採用する可能性が高いという。
ただし、AirPods Ultraに搭載されるカメラは、写真や動画を撮影するための一般的なカメラではない。同氏は以前からこれは赤外線カメラだと報じており、コンピュータビジョンの技術を使ってユーザーの周囲の状況をデータ化し、Siriに伝える役割を果たすという。
15h ago

南海トラフ巨大地震や大規模災害が起きた時
スマホは命を守るための重要な道具になります。
しかし、停電・圏外・通信障害が起きると
何も準備していないスマホは一気に使えなくなってしまいます。
今回は、震災時に役立つスマホの防災設定を紹介します。
・メディカルID
・災害時統一WiFiの使いかた
・事前に準備しておくべきデータ
・停電時スマホを充電する方法
・衛星通信でネットが来なくてもメッセージを送ったり
・そして防災ラジオやモバイルバッテリーまで
事前に知っておくだけで大きな差が出る内容です。
16h ago