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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。 テーマは「ASIMOの技術が生んだロボットハンド」です。 ヒト型ロボット「ASIMO」で知られる自動車メーカーのホンダが超複雑なロボットハンドの開発に取り組んでいます。「手」はロボット開発で最も難しい部分だと言われています。 ホンダはこの「手」を進化させて、細かな作業ができるロボットを自身の工場に広げようといま取り組んでいます。 今回はロボット開発を率いる本田技術研究所エグゼクティブチーフエンジニアの吉池孝英さんにお話を伺います。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆チャプター◆ 00:00  ASIMOの技術が生んだロボットハンド 00:39 二足歩行から「手」へホンダが注力する理由 08:58 OpenAIが断念した開発の壁「手」は難しい 14:36 実現の鍵はVLAモデルに「触覚」を加える 18:24 ホンダ発表の最新ロボットハンドの“全貌” 24:23 ヒト型
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NECが量子コンピューターのマシン開発から3月末で撤退していたことが分かった。開発に携わっていた多くの研究者は、ライバルの富士通に移籍した。NECは1999年に量子コンピューターの心臓部に当たる「量子ビット」を世界で初めて実現した”草分け的”存在だ。「量子の名門」NECに何が起きたのか、ダイヤモンド編集部の担当記者が動画で解説する。
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「相手はAI」と認識したチーム、実際は人間でも成績が低い傾向──米コロンビア大研究 米コロンビア大学の研究チームは、チームメイトを「AI」だと説明されたチームが、人間のみのチームより低い成績を示したとの研究結果を発表した。特に難しい課題ほど差が大きく、人間側の行動や生理反応にも変化がみられたという。  米コロンビア大学の研究チームによると、人間がAIだと認識するチームメイトと協働した場合、チームのパフォーマンスや人間側の行動・生理反応が変化する可能性があることが分かった。一般的に、能力の高いチームメイトと協力すればチームの成績が向上すると考えられているが、その相手が「AI」として提示された場合に何が起きるかを、研究チームは調べたという。  実験では、参加者がVR(仮想現実)環境を使い、知覚や判断と身体の操作を組み合わせる課題に取り組んだ。主解析では、人間のみで構成された3名のチーム18組と、人間2人と「AI役の人間」からなるチーム12組を比較。AI役は実際には課題に熟練した実験者が操作した一方で、人間のみのチームは3人とも初心者だった。AI役の声はロボット風
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会員制ジム「BVEATS」運営が破産=有名インフルエンサーが経営していた BVEATS(株)(渋谷区)は6月29日、東京地裁に破産を申請した。  負債総額は約2億3000万円。  会員制フィットネスジム「BVEATS」を展開。代表はインフルエンサーとして知られていた。代官山や渋谷、恵比寿など出店を加速し、会員数は1000名に達したとされる。また、オーダーメイドスーツ事業なども手掛けるなど事業を拡大し、2022年11月期は売上高4億168万円をあげていた。  しかし、以降は大手が安価なトレーニングジムの展開を加速するなど競争が激化。売上の低下に伴い、不採算店舗を閉鎖したものの、赤字を計上。2023年11月期は債務超過が1億3141万円となっていた。2025年11月
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2台のiPhoneで同じ電話番号を使えるように iOS 27の新機能が便利そう iPhone Handoffは、2台のiPhoneで同じ電話番号を共有できる機能。  MacRumorsによると、本機能は設定アプリからオン/オフを切り替えることが可能で、設定時はどちらのiPhoneをメイン端末にするか選択できるという。  iPhoneの各種設定はメイン端末側で管理。位置情報は使用中の端末の位置が共有される仕組みだ。   利用にあたっては、iOS 27で動作する2台のiPhoneのほかに、本機能に対応した通信キャリアのeSIMが必要。MacRumorsはユーザーからの情報を基に、米T-Mobileと独Deutsche Telekomが第1弾の対応キャリアになる可能性があるとしている。 ひとこと:技術的には、iPhoneとApple Watchの間で電話番号を共有する仕組みの応用とみられる本機能。メイン端末の充電中に、電話番号を共有したサブ端末を子機として使うなど、さまざまな活用法が考えられそうだ。
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「月100時間超えも」テスラジャパン、現役社員が告発する“過労死ライン超え”長時間労働の実態 幹部が「業務外の活動」として納車の手伝い呼びかけ、労基署も実態把握へ 年内にも日本の一般道での自動運転の実装を目指す米電気自動車(EV)大手のテスラ。スマートフォンのように機能が次々に更新され、「走るコンピューター」とも呼ばれるテスラ車は次世代の車として人気を博す。  しかし、日本法人の労働環境は、そんな革新的なイメージと裏腹なものだという。「過労死ライン」を超えて働く状況を訴える社員の悲痛な声──最先端企業に何が起きているのか。自動車生活ジャーナリストの加藤久美子氏がレポートする。 購入補助金の拡充で販売台数が急増した余波 「超豊かな世界を創る」「持続可能でより豊かな未来を広げていく」──これらは某転職サイトに掲載された、テスラジャパンの求人情報に並ぶ言葉だ。見出しでは「完全週休2日制」「年収1000万円も可能」など好待遇ぶりがアピールされている。しかし、同社の現役社員から筆者が聞いた現実は、求人広告で謳われる明るい未来のイメージとはかなり違っている
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ティム・クック体制15年の答え合わせ。Appleは「まったく同じ賭け」に出た 2011年8月24日の夕方、ナスダック市場はApple株の取引を一時停止しました。 同社がスティーブ・ジョブズのCEO辞任を知らせる短い手紙を公開したためです。 時間外取引で同社の株価は376.18ドルから355.99ドルへと5.22%下落し、当時約3500億ドルだった企業の価値から、約190億ドルが一瞬で消え去りました。 手紙の中で後任として推薦されていたのはティム・クックで、これに驚く人は誰もいませんでした。 あれから15年。Appleの次の最高経営責任者が、その役割を引きつぎました。 現CEOとは正反対のタイプの人物をトップに据えたのです。しかし今回、Appleの株価はほとんど動きませんでした。 「あなたのiPhoneはどこにあるのか」への答え クックは15年間、常に同じ問いを投げかけられてきました。「あなたにとってのiPhoneのようなイノベーションはどこにあるのか」と。 振り返れば、答えは
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アップル新CEOは「iPhone依存」から脱却すべきだ 2026年9月1日、ジョン・ターナスがアップルの最高経営責任者(CEO)に就任した。就任初日といっても、彼にとってアップルでの初日になるわけではない。だが、世界で最も注目と羨望を集め、重圧のかかるCEOの座に就く最初の日ではある。彼に課された仕事は、アップルの経済的な成長を維持することだ。そのためには、毎年繰り返されるiPhoneの販売サイクルの先を見なければならない。 ■iPhoneの市場飽和がアップルの成長を抑える アップルの主力であるiPhone事業は、世界的な市場の飽和に直面している。新CEOのジョン・ターナスの下で、このハードウェアプラットフォームが2桁の増収を牽引する力は限られる。 最大の課題の一つは、アップルの成長にとってiPhoneが決定的な役割を果たしてきたことにある。2026年のiPhoneプラットフォームには、これまでの稼ぎ頭としての勢いを保てるだけの大きな成長の機会が見当たらない。 iPhoneはこれからも残る。iPad、Mac、Apple Watch
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