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世界初の食道がん治療薬を了承 「ウイルス」でがん細胞を破壊 食道のがん細胞をウイルスを使い破壊する治療薬について厚生労働省の部会が製造販売を了承しました。ウイルスを使った食道がんの治療薬は世界初だということです。  厚労省の専門部会が製造販売を了承したのはオンコリスバイオファーマの「テロメライシン」です。  食道がんの治療薬で、がん細胞でだけ増殖するように遺伝子組み換えをしたウイルスを患者の食道に投与し、がん細胞を破壊するということです。  臨床試験では36人の患者に放射線療法と併用して薬を投与した結果、18カ月後には半数にあたる18人のがんが消失しました。  ウイルスを使った食道がんの治療薬は世界初だということです。 食道がん細胞、ウイルスが破壊 岡山大開発の新しい製剤承認へ 岡山大学が開発した新しいウイルス製剤「テロメライシン」について、厚生労働省の専門家部会は21日、国内での製造販売承認を了承した。対象は手術や化学放射線療法に適さない食道がん。がん細胞の中で増殖し、細胞を壊す。正式に承認されれ
3h ago
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「車の品質が悪すぎ」「1に補助金、2に補助金」 中国製だった万博EVバス、関係者が証言...67億円損失も 大阪・関西万博で来場者の輸送を担ってきた電気自動車(EV)バスでトラブルが相次いだ問題を、2026年5月18日の「かんさい情報ネットten.」(読売テレビ)が取り上げた。  番組では、販売元の「EVモーターズ・ジャパン」(福岡県北九州市、EVMJ)を取材。中国の会社に製造を委託したEVバスに関して、ずさんな安全管理となっていた実態を関係者が証言した。 ■導入からわずか2週間で運行打ち切り  万博のEVバスを巡っては、万博後に自動運転の実証実験や脱炭素社会の推進に活用する「レガシー」を掲げていた。だが、万博の期間中に停車後に動き出したり、ブレーキが利かなかったりするトラブルが相次ぎ、大阪メトロは、安全上の懸念から万博後、使用しないことに決めた。  万博閉幕後には、大量のバスが大阪市城東区の大阪メトロの敷地内に留め置かれたままとなり、SNSでは「EVバスの墓場」とやゆする声が上がっていた。  国交省は、2025年1
10h ago
【BMW専門店が解説】これが次世代7シリーズ。BMW G70 740d xDrive Mスポーツ 車両紹介 【BMW専門店が解説】乗ると価値観変わる。スポーティ嫌いにこそ刺さる、BMW 740d xDrive Mスポーツ 試乗レビュー!
18h ago
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マツダ、新型「CX-5」を発売 9年ぶり全面刷新 マツダは21日、全面刷新した主力SUV「CX-5」の国内発売を開始しました。 2回目のモデルチェンジとなる「CX-5」は、マツダの販売の4分の1を占める主力車です。全面モデルチェンジは9年ぶりで、ベビーカーを縦方向で収納できるなど車内空間を従来から大きく広げたほか、これまでのディーゼルエンジンから簡易的なハイブリッドに変更されました。 先週の決算発表でマツダは、新型CX-5の販売拡大などで今年度の営業利益は昨年度のおよそ3倍になると見込んでいます。一方、昨年度の販売台数は前の年と比べて6%減り、国内販売は、この10年で最も少なくなっています。 国内市場の縮小や競合モデルがしのぎを削る中、主力SUVの刷新が販売拡大と収益回復につながるかが焦点です。 新型マツダCX-5 Lは、マツダの新たなる傑作となるか!? ディーゼルはないが、ガソリンもイイ!? フルモデルチェンジしたマツダの新型「CX-5」は、完成度の高いSUVだった! 『GQ JAPAN』ライフスタイルエディタ
1d ago
ホンダが小型EV「スーパーワン」発表、日常使いの需要見込む…28年には「N―BOX」でも投入 ホンダは21日、小型の電気自動車(EV)「Super―ONE(スーパーワン)」を22日に発売すると発表した。価格は税込み339万200円。国の補助金を活用すると税込み209万円台となり、軽自動車のEVとほぼ同額で購入できる。ホンダは3月にEV3車種の開発中止を発表したが、日本市場ではEVを拡充させる方針だ。  昨年発売した軽自動車のEV「N―ONE e:(エヌワンイー)」をベースに全幅を拡大した。モーターの出力を引き上げる機能「ブーストモード」も搭載している。満充電時の航続距離は274キロ・メートルとなる。  ホンダは北米市場でEV需要が減少したことを受け、ハイブリッド車(HV)に注力する方針だ。一方、日本市場では、買い物などの日常使いで、軽自動車を含む小型のEVの需要が高まるとみている。28年には、人気の軽「N―BOX(エヌボックス)」でもEVを投入する。  スーパーワンは発売前の先行予約台数が約7000台となり、25年度の国内EV販売台数が約1万1
1d ago
「スカイラインの父」からの手紙 ケンメリのスタイルは「あまり好きではなかった」開発者・櫻井眞一郎が明かした四代目誕生の葛藤【没後15周年特別寄稿vol.3】 GT-Rファンへの誠実な向き合いと、ケンメリに隠された複雑な胸の内 初代スカイラインから開発に携わり、2代目S50型から7代目R31型の途中まで開発責任者を務めた「スカイラインの父」こと故・櫻井眞一郎氏の没後15周年特別寄稿、第3回をお届けします。今回はGT-Rファンとの交流エピソードと、4代目ケンメリの開発秘話を掘り下げます。氏が「あまり好きではなかった」と告白したケンメリのスタイル、その背景に迫ります。 「GT-Rはおやめなさい」と伝えた、腕前ある人にだけ薦めた理由 GT-Rというのは特別なクルマでした。 ある程度走り込んだ人が、多少の癖や乗りにくさを受け入れたうえで、サーキットでほかのクルマに負けない走りを堪能できる。誰が乗っても性能を引き出せるクルマではなく、乗り手が引き出してこそ真の性能が味わえる、そんな存在だったのです。 ですから、販売にあたっても、
1d ago
メタ社 AI投資で従業員の1割に当たる8千人解雇開始 残留でも大量降格 マーク・ ザッカーバーグCEO 感謝綴るも「AIは重要」 フェイスブックやインスタグラムを運営するメタ社が、AI(人工知能)への投資を加速させるため全世界で従業員8千人の人員削減を開始しました。アメリカメディアによりますと、解雇通知は20日から一斉に送られました。 全世界の従業員の1割に当たる8千人の人員を削減する背景にはAIインフラへの投資があり、メタ社は今年だけでデータセンターの建設やチップ導入などに最大1450億ドル=23兆円の設備投資する予定です。 会社に残れる従業員のうち7千人はAI関連の部署へ異動し、管理職の多くが一般社員へ降格します。 マーク・ザッカーバーグCEOは社内宛てのメモの中で、解雇された社員へこれまでの貢献への感謝をつづったあと、「AIは私たちの生涯で最も重要な技術だ」と記載しました。 【激震】メタが8000人規模の人員削減、AI全振りで組織再編が本格化 メタは2026年5月20日、AIインフラへの投資拡大に向けた大規
1d ago