
習近平が「日本のホタテを買うな」と煽った意外な結末…中国人が買わなくなったのに「輸出額が急回復」のワケ
2023年に中国が始めた日本産水産物の禁輸は、2025年に部分解除され、北海道産ホタテを積んだ商船が2年ぶりに中国へ向かった。しかしわずか2日後、高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言に中国が反発し、新規輸出申請を全面凍結した。それでも日本のホタテ輸出額は2025年に前年比30.4%増の906億円に達し、過去最高水準で回復している。海外メディアは“ホタテ禁輸で自滅する中国”と“日本のしたたかな戦略”に注目している――。
【写真をみる】習近平が「買うな」と煽ったフルーツ
■中国へ向かった2年ぶりの「ホタテ船」
2025年11月5日、北海道産の冷凍ホタテ6トンを積んだ日本の商船が、北海道の苫小牧港から中国へ向けて出港した。
実に2年ぶりに、中国の食卓へ日本の海の幸を届ける船だ。ニューヨーク・タイムズもこれに注目し、「北京が日本の海産物に対する長年の禁輸措置を解除した後、両国間の関係が温まる兆しとなる、画期的な出来事」になるはずだった
4h ago

中国のバッテリー企業、日本のサイバー認証で多くが脱落…「経済安保で対立」
日本政府が送電網の関連事業に参加する中国の大企業をサイバーセキュリティーの認証審査で大量に不合格にし、論争が起きている。
日本経済新聞は2日、「日本政府のサイバーセキュリティーに関する認証(JC-STAR)を、中国の蓄電池メーカーが取得できていない」とし、「2027年度から送電網接続に認証が必須となる。世界シェアの高い中国勢が『事実上の排除だ』と反発しており、外交問題に発展する可能性がある」と報じた。
「JC-STAR」は、日本の経済産業省がIoT機器のサイバーセキュリティーの安全性を認証する制度だ。大規模な再生可能エネルギーバッテリーの制御システムや太陽光発電所の電力変換装置などに使用される機器を通じて、国の送電網に関する重要情報の漏洩やサイバー攻撃を防ぐことがその核心だ。来年から国の送電網に接続される製品は認証取得が義務化され、日本だけでなく外国企業も関連事業のために必ず認証を取得しなければならない。
同メディアによると、今年の経済産業省の「JC-STAR」審査
4h ago

【Honda SENSING 360 Next Concept】 ハンズオフ機能付 高度車線変更支援機能
【新型アコード】360+を纏い高速手放し🙌、夢のスポーツセダン爆誕!感じたままに試乗インプレします。ヤバい凄いが止まらない。
【新型アコード】手放し高速走行しながら本音トーク。もう他の車で高速走る気がしない。本当乗らなきゃよかったかもw。
9h ago

今回ご紹介するのは【ホンダ ACCORD e:HEV Honda SENSING 360+】です。
人気のアコード。2025年の新型は最新の自動運転機能が搭載!新型アコードの価格は約600万円とお高めですが、内外装の作り込みや、手放しで運転できる運転支援機能を見れば価格も納得です。GPS情報が届きにくいトンネルや地下であっても、様々な制御システムで手放しを続けられるというのだから驚き。さらにハイブリッドのおかげで燃費も非常に良いのがポイント。ぜひ2025年アコードの真価を動画で確かめてください!
0:00 ダイジェスト
0:19 本日は HONDA ACCORD(ホンダ アコード)!
1:30 最新の運転支援機能が搭載された
3:07 通常のアコードと比べて何が違う?
5:36 白の内装は写真映えする
5:59 アコードの後部座席はシートが広い!
7:31 スキー板や釣竿も楽々載せれる機能も!
7:57 ACCORDの運転席をチェック!
11:07 アコードの荷室は
10h ago

Honda パーキングパイロットって?
新型ホンダアコードパーキングパイロット 駐車サポート
10h ago

排気量アップでプラス38万円はバグ!? トヨタの良心「カローラクロス GR SPORT」がコスパ最強な理由
トヨタのスポーツブランド「GR」の名を冠したクルマといえば、「GRヤリス」や「GRカローラ」、そして今年3月に生産完了した「GRスープラ」を思い浮かべる人は多いでしょう。でも「あそこまでガチでなくてもいいんだよなぁ」と思う人もいるのでは? そこで登場するのがGR SPORTグレードです。今回は人気SUVであるカローラクロスのGR SPORTグレードを紹介します。
当初よくある「スポーツグレード」だと思ってました
GR SPORTグレードは、昨年行なわれたカローラクロスのマイナーチェンジに合わせて登場しました。国産他社のスポーツグレードといえば、フロントバンパーとホイールが専用品になり、専用スポーツシートが奢られて、サスペンションが少し硬くなる、というのがお約束で、カローラクロスGR SPORTも、その例に従っています。
全長4460×全幅1825×全高1600mmというボディーサイズは普段使いにはピッタリで、なるほど、人気があるのもう
10h ago

「またWindowsのせいか…」実はその不具合、原因はDellとHPでした
濡れ衣だけど、こりゃわかんないわ。
ここ最近、Windows 11のパソコンが青い画面(ブルースクリーン)を繰り返したり、起動するたびに「回復キー」を求められたりする報告が相次いでいました。
SNSや海外フォーラムでは「またWindows Updateのせいか」という声も多いのですが、実はこの不具合、Microsoft側の更新プログラムが直接の原因ではありませんでした。
本当の原因は、DellとHPという2大パソコンメーカーがそれぞれ独自に配信した、バックグラウンドソフトとファームウェアの不具合だったのです。
アメリカのテックメディア「Notebookcheck」をはじめ、さまざまなメディアが今回の一幕を報じています。「いつも悪者にされるOS」と「縁の下で暴れていたメーカー製ツール」という構図を見つつ、後学のためにも振り返っておきましょう。
Dellの暴れん坊:「お助けツール」がパソコンを落とす
まずはDellのケースから。De
10h ago

もう「PC管理」だけでは守れない 情シスが押さえるべき新デスクトップ戦略5選
企業のデスクトップ戦略は、かつてはシンプルだった。もちろん、決して容易な作業ではなかったが、進むべき方向は明確だった。
従業員はどのPCを使うのか。IT部門はどのOSをサポートすべきか。ローカルで実行すべきアプリケーションはどれか。仮想デスクトップが必要なユーザーは誰か。どのデバイスを更新し、セキュリティを固め、あるいは交換すべきか。
こうした問いは、今でも重要だ。しかし、これだけでは問題の全体像を捉えきれなくなっている。
現在、企業の業務の多くは別の場所から始まる。ブラウザ、SaaS、クラウドデスクトップ、モバイルアプリ、コラボレーションプラットフォーム、あるいは既存ソフトウェアのAI機能などだ。エンドポイントやOSは依然として存在する。だが、より重要なのは「ユーザーが業務に到達する前に何が起きるか」という点だ。
これが、デスクトップが「アクセスレイヤー」へと変貌しつつある理由である。デスクトップはもはや作業の目的地ではなく、1つの管理ポイント
10h ago

人型ロボット「ヒューマノイド」は人類にはまだ早い
物理的なAIの代表格である「ヒューマノイド」(人間の身体的特徴に似せたロボット)は、性能を向上させており、注目の分野だ。歩き回ってタスクをこなすロボットのデモはますます洗練され、見る者を引き付ける。しかし、条件の整ったステージでうまくいくからといって、実際の稼働環境で通用するとは限らない。現場での運用においては、信頼性や費用、手先の器用さといった課題が依然として残っている。
自律型(人間の指示なしに自ら動く)と紹介されているロボットシステムが、実は人間の支援や遠隔操作(離れた場所からの操縦)に依存しているケースもある。これは、技術がいかに開発途上であるかを浮き彫りにしている。電気自動車メーカーTeslaの汎用(はんよう)ヒューマノイド「Optimus」は、2021年の発表時に大きな注目を集めた。ところがその後の報道で、複雑な動作や会話などの稼働には人間の関与(遠隔操作)が不可欠であることが明らかになった。こうした傾向は他の事例でも珍しくない。
見落としがちな理想と現実のギャップ
デモの厄介な
10h ago