
「すぐ全部BEVになる」という「暴論」と理由【池田直渡の「BEV急進派は負けたのか?」第1部】
わずか数年前、世界中を巻き込んだ「BEV急進論、席巻論」は「踊り場にさしかかった」と言われている。そんな今だからこそ問いたい。「あの喧噪はなんだったのか」と、「BEVが席巻しないとなると2050年のカーボンニュートラル達成は可能なのか」。
本稿では自動車経済ジャーナリストの池田直渡氏を編集部へお招きし、「BEV急進論、席巻論はなんだったのか」と、「モビリティ社会はどうなるのか」を語っていただきます。
00:00 オープニング・池田直渡氏の紹介
01:35 2020年代初頭の「EV祭り」を振り返る
02:43 トヨタが提唱する「マルチパスウェイ」の真実
1d ago