Latest Posts (a real-time view of activity)
 
16m ago
OpenAI、次世代音声API群を発表──推論・翻訳・文字起こしをリアルタイムで処理 米OpenAIは5月7日(現地時間)、Realtime API向けの次世代音声機能群を発表した。開発者はAPIを通じて、高度な推論が可能な「GPT-Realtime-2」、多言語の同時通訳を行う「GPT-Realtime-Translate」、即時の文字起こしを実現する「GPT-Realtime-Whisper」を利用できるようになる。  これらの音声モデルは、従来の単純な一問一答を超え、会話の展開に合わせてリアルタイムに音声を聞き取り、推論、翻訳、文字起こしを行い、外部ツールと連携して具体的なアクションを実行する実用的な音声インタフェースの構築を目的としているという。音声をソフトウェア操作の自然なインタフェースとして普及させる狙いがある。  GPT-Realtime-2は、GPT-5クラスの推論能力と12万8000トークンに拡大されたコンテキストウィンドウを備え、複雑な要求を処理しながら自然に会話を進行できるのが特徴だ。例えば、不動産検索から内覧予約までを音声のみで完結さ
27m ago
ヒトの「9割が右利き」である理由、ネアンデルタール人も右利きだった ペンを手に取る。瓶のふたを開ける。テーブルの向こう側にあるスマートフォンをつかむ──こうしたありふれた動作を、1日のあいだに何度やっているか考えてみてほしい。動作を起こすまでの1秒にも満たない瞬間に、脳はある決断を下している。そして、この記事を読んでいる人のおよそ90%の脳は、右手でその動作を行なっている。 この偏りは非常に一貫している。これまで研究されてきたあらゆる文化や大陸のどこにおいても、かたくなまでに普遍的であり、その理由を探らずにはいられない。 人間の利き手を巡る物語は、何百万年も前に始まったもので、進化的な圧力や脳の構造、発生生物学が複雑に絡み合っている。さらに、いまだ完全解明には至っていない遺伝の複雑さも大いに関係している。では、進化生物学の研究で今現在明らかになっている成果をもとに、利き手の謎を紐解いていこう。 ■化石が語る「利き手」の歴史 左右のうちの一方の手を好んで使うことを、専門用語で「手の側性化(manual lateralization)
31m ago
Edgeは全パスワードをメモリ上に平文保持。研究者の指摘にMicrosoftは「仕様」 ノルウェイのセキュリティ研究者およびリスクハンターのTom Jøran Sønstebyseter Rønning氏は5月4日、自身のX(旧Twitter)上で、Microsoft Edgeが起動時に保存したサイトのパスワードといった認証情報を平文でメモリ上に展開しており、リスクになり得ることを報告した。  Rønning氏によれば、Edgeは起動時に保存されているすべての認証情報を復号化しており、平文としてプロセスメモリに常駐させているという。これは該当する認証情報を使用するサイトを一度も訪問せずとも発生する。管理者権限でログインしている場合、メモリのダンプを行なうことで認証情報を取得できる。  Edgeではサイトで認証情報の入力を必要とする際に、パスワードマネージャーにより統一のパスワードで再認証が要求される。しかし、プロセス自体はすでに平文として認証情報を保持している。同氏がテストしたほかのChromiumベースのブラウザでは、必要な認証情報のみ復号化されるため、E
37m ago
Windows「スマートフォン連携」を狙うマルウェア発見。OTP窃取につながる可能性 Cisco Talosは5月5日(米国時間)、Windows 10および11に搭載されている「スマートフォン連携(英文名: Phone Link、旧称Your Phone)」を狙った、SMSやワンタイムパスワード(OTP)といった機密情報を盗む可能性のある遠隔操作型トロイの木馬「CloudZ」のプラグイン「Pheno」による攻撃を発見したと発表した。  これによると、CloudZおよびPhenoを使った攻撃は、少なくとも2026年1月から侵入して活動していたことが分かった。攻撃者は正体不明だが、機能から判断するに、被害者の認証情報、場合によってはワンタイムパスワード(OTP)を盗むことを目的としていた可能性があるという。  被害者環境への最初の侵入経路は不明だが、偽の「ScreenConnect」アプリのアップデート実行ファイルが実行されることから始まった。その実態は.NETローダーであり、update.txtやmsupdate.txtというテキストファイルに偽装してシステ
39m ago
銀行員「残念ながら、融資を見送らせていただきます」…年収1,900万円の44歳部長が住宅ローン審査、否決。銀行から告げられた〈思いがけない理由〉 住宅ローン審査をする際、金融機関はなにを重視しているのでしょうか? 国土交通省が公表した「民間住宅ローンの実態に関する調査(令和6年度実績)」によれば、金融機関が融資審査で考慮する項目のうち、「完済時年齢(98.9%)」や「年収(95.4%)」と並び、多くの金融機関が最重要項目の一つとして挙げている項目があって……。住宅ローン審査に落ちたハジメさんの事例をみていきましょう。 9,000万円のマイホームを購入しようとしたが… 「年収がこれだけあれば、普通に考えれば通るだろう」 都内の外資系企業で部長を務めるハジメさん(仮名/44歳)は、そう思っていました。40代半ばにして年収1,900万円。32歳で結婚し、現在は小学6年生の長女と小学4年生の長男を持つ4人家族です。 結婚から12年、ずっと賃貸マンション暮らしでしたが、子どもたちの成長に伴いマイホーム購入を決意。妻と休日のたびに家探しを行い
40m ago
アップル、一部のiPhone 16 / 15 Pro購入者に総額390億円を支払い 米アップルが、iPhoneのAI機能をめぐって消費者を誤認させたとする集団訴訟で和解した。同社は5月5日、対象期間中に「iPhone 16」シリーズや「iPhone 15 Pro」シリーズを購入した米国在住ユーザーに対して、総額2億5000万ドル(約390億円)を支払うことで合意。1台あたり最大95ドル(約1万4000円)が返還される可能性がある。  アップルにとって、今回の和解はAI戦略の遅れを改めて印象づける出来事となった。同社はここ数年、生成AI機能の展開でAndroid勢に後れを取っていると指摘されてきた。  鳴り物入りで発表された「Apple Intelligence」も、2024年9月発売の「iPhone 16」シリーズでは一部機能の先行投入にとどまった。その後も追加機能は段階的にリリースされているが、目玉とされた強化版「Siri」は2025年中の提供が見送られ、現時点でも実装されていない。  こうした状況を背景に、「アップルはiPhoneのAI機能
45m ago
生成AIが「危険サイト」に誘導する事例を確認、どのような手口? 近年、「ChatGPT」などの生成AI(AI:人工知能)を活用したチャットbotは、日常的な情報検索や文章作成の支援など、さまざまな場面で広く使われている。しかし、その利便性が高まる一方で、生成AIが提示する情報の安全性に対する懸念も浮上している。  トレンドマイクロの脅威リサーチャーは、生成AIチャットbotの回答に含まれる外部Webサイトへのリンクや、アクセス元のリファラー情報などを独自に調査および分析した。回答の参照URLに自動付与されるパラメータなどを利用することで、生成AIサービスからの誘導実態を詳細に把握できる。  その結果、2026年2月のテレメトリーデータ(システムや機器の稼働状況に関するデータ)から、生成AIを経由して少なくとも422件の危険なWebサイトに誘導された事例を確認した。これらの危険サイトには、偽ショッピングサイトや不正プログラム配信サイトが含まれており、利用者が詐欺被害に遭うリスクが潜んでいる。  生成AIが意図せず危険なWebサイトを案内してしまう
48m ago
FF16 タイタンのハード石塔(岩の試練)簡単S取得動画だよ!
1h ago
文字の「合掌」はハイタッチ?お祈り? それとも…生みの親による自称“素人回答”がネットで話題に 最近、ネット上で「(合掌)」が本来どんな意味を持っているのか、どのように使うのが正解なのかが大きな話題になりました。この疑問に対し、なんと絵文字の開発者である栗田穣崇(くりたしげたか)氏が自ら直接回答し、大きな反響を呼んでいます。本記事では、ネット上で巻き起こった絵文字論争の経緯や、栗田氏の見解、さらに余談として、かつて生み出したドコモ絵文字の輝かしい歴史とその終焉について、分かりやすく解説します。 ネット上で巻き起こった「(合掌)」の解釈を巡る話題  事の発端は、「(合掌)」の絵文字が実はハイタッチ「(ハイタッチ)」を意味しているのではないか、といううわさがネット上で広まったことです。これに対して、ネットユーザーからは驚きの声が多数上がりました。 ・ずっと「ごめん」の意味で使っていた! ・これハイタッチなの? ごめんだと思ってた ・そもそも、今の時代になると絵文字の発祥が日本ということを知らない人が多そう
2h ago