Apple、「Think Different」を体現してきた50年間
Appleは本日、創立50周年を迎えることを発表し、ほかとは違う考え方を貫いてきた50年間と、人々がつながり、創造し、学び、世界を体験する上で役立ってきたイノベーションの軌跡を辿りました。
Appleは、1976年4月1日に創立されて以来、既存の規範に疑問を抱き、何ができるかを想像する人々から進歩が起こるという信念を原動力としてきました。ほかとは異なる発想をすることで、Appleは業界全体を変革し、世界中の人々の暮らしを豊かにする製品やサービスを生み出してきました。Apple II、Macintosh、iPod、iPhone、iPad、Apple Watch、Mac、Apple Vision Proといった画期的な製品から、App Store、Apple Music、Apple Pay、iCloud、Apple TVといったユーザーが日々頼りにしているサービスまで、Appleはパワフルなテクノロジーと直感的なデザインを一貫して組み合わせ、人々が大きなことを成し遂げることを可能にしてきました。
Appleは未来志向で知られていますが、50周年というマイルストーンは、Appleがこれまで歩んできた道のりを振り返り、Appleと一緒にほかとは違う考え方を貫いてきた人々とコミュニティに敬意を表し、Appleの取り組みを今後も導いてくれる、時代を越えた価値観を胸に刻む特別な時となります。
この記念すべき日に、CEO(最高経営責任者)であるティム・クックはapple.comで、Appleの歴史と価値観を振り返り、過去50年間にAppleを形作ってきた人々を讃える手紙を公開しています。
今後数週間、AppleとAppleのグローバルコミュニティは、Appleテクノロジーで可能になった世界中の人々の創造性、イノベーション、多大な影響を表彰し、創立50周年を祝う予定です。
「ほかとは異なる発想を貫く精神は、いつもAppleの中心にありました。それが、人々が自分を表現したり、つながったり、素晴らしい何かを創造することを可能にする製品を生み出す原動力となってきました。50周年を迎えるにあたって、この道のりをともに歩んできたすべての人、未来に向けてインスピレーションを与え続けてくれるすべての人に深く感謝しています」とAppleのCEO(最高経営責任者)であるティム・クックは述べています。
創業当初から、Appleはテクノロジーだけでは不十分だと信じてきました。製品が有意義なものになるのは、テクノロジーとリベラルアーツが交差し、人間の温かさが加わった時です。この信念は、今もAppleの取り組みを形作り続けており、Apple Intelligenceの進化から、プライバシーを中心に据え、アクセシビリティを念頭に置いて設計し、地球に配慮した製品とサービスを作ることまで一貫しています。
このマイルストーンを記念しつつ、Appleは将来を見据え、これからもほかとは違った考え方をし続けていきます。Appleは、世界中の環境に対する責任、教育、コミュニティへの影響に対する取り組みを深めつつ、画期的なシリコン、生活を豊かにする製品、革新的なソフトウェア、人々の生活を向上させるサービスにおいて革新を続けていきます。
