Apple、「MacBook Neo」発表 A18 Proチップ、本体4色に白キーボード、9万9800円から

アップル、発表前に「MacBook Neo」情報をうっかり公開 10万円切る格安モデルか

Appleにとって、今週は多忙な週となっている。すでに新型の「iPhone 17e」や、刷新された「iPad Air」「MacBook Air」「MacBook Pro」を発表しており、米国時間3月4日には大規模な発表イベントが控えている。しかし、Appleは「MacBook Neo」の存在を裏付ける規制関連文書を公開(その後削除)したことで、手の内を明かしてしまった可能性がある。

 その規制関連のPDFは、欧州連合(EU)の法律に沿ってAppleの公式サイトに掲載されたものだ。ファイル自体に製品名は含まれていなかったが、規制文書へのリンクには、Appleのモデル「A3404」がMacBook Neoと記載されていた。ファイルはAppleは公式サイトからすでに削除されたが、MacRumorsがScribdにアップロードしている。

 MacBook Neoは、以前からうわさされていた格安MacBookである可能性がある。これは2026年春の製品刷新に含まれると予想されながら、まだ登場していない。新製品であることを考えれば、これが「特別なApple体験」の主役になると考えるのが妥当だろう。

 この格安MacBookには、「A18 Pro」や「A19 Pro」といったiPhone向けのチップが搭載されるとうわさされており、現行世代の他のMacBookよりも処理能力は低くなる見込みだ。また、12インチのより小型なLCDディスプレイを採用する可能性もある。

 これまでの報道では、MacBook Neoの価格は599ドル(約9万4000円)になる可能性があるとされていた。

 Appleの担当者はコメントの依頼に対し、すぐには回答しなかった。

Apple、「MacBook Neo」発表 A18 Proチップ、本体4色に白キーボード、9万9800円から

Appleは3月4日、新型ノートPC「MacBook Neo」を発表した。iPhone 16 Proシリーズなどにも採用されているA18 Proチップを搭載し、価格は9万9800円から。同日から予約を受け付け、11日に発売する。

 本製品は、これまでのMacBookシリーズの中で最も手頃な価格を実現したというモデルだ。ボディーは耐久性の高いリサイクルアルミニウムを採用し、カラーバリエーションはブラッシュ、インディゴ、シルバー、シトラスの4色を用意する。

 ストレージと価格は、256GBが9万9800円から、512GBが11万4800円から。メモリは8GB固定となる。

A18 Proを搭載

 プロセッサには、6コアCPUと5コアGPUを備えるA18 Proを採用した。最新のIntel Core Ultra 5を搭載したPCと比較して、Webブラウジングなどの日常的なタスクで最大50%、オンデバイスAIの処理で最大3倍高速だという。16コアのNeural Engineにより、独自のAI機能「Apple Intelligence」も快適に動作するとしている。

 一方で気になる部分もある。iPhone 16 Proシリーズで採用されていたA18 Proは6コアCPUと“6コアGPU”だったので、同じA18 ProでもMacBook Neo向けにデチューンされている可能性がある。

13型のLiquid Retinaディスプレイを採用

 画面サイズは13型(2408×1506ピクセル)のLiquid Retinaディスプレイを搭載している。輝度は最大500ニトで、10億色の表示に対応する。反射防止コーティングも施しており、さまざまな照明環境下での視認性を高めた。

 本体の重さは約1.23kgだ。バッテリー駆動時間は最大16時間となる。

 インタフェースは、左側面に2基のUSB Type-Cポート、右側面にヘッドフォンジャックを備える。2つ並んだUSB Type-Cポートのうち、左はUSB 3、右はUSB Type-CはUSB 2の規格に対応しており、外部ディスプレイへの出力は左のポートのみが対応する。

 ドルビーアトモスによる空間オーディオに対応したデュアルサイドファイアリングスピーカーを搭載する。さらにビームフォーミングテクノロジーを採用したデュアルマイクアレイによって、周囲の雑音を最小限に抑えた音声を集音できるという。

 キーボードはキーの色が本体カラーに近いホワイト系で、正確なタイピングが可能だという「Magic Keyboard」を搭載した。512GBモデルに限り、Touch IDによる指紋認証も利用できる。その他、1080pのFaceTime HDカメラや、空間オーディオに対応したスピーカーを備えている。

MacBook Neoの使用イメージ

 “廉価版MacBook”“格安MacBook”とうわさされていたモデルということもあり、学生やティーンエージャーといったユーザーの利用も想定しているようだ。

【驚愕の10万円切り】「MacBook Neo」登場! 魅力的な4色と低価格でMac未体験のiPhoneユーザーにアピール

アップルは、完全新モデルとなるノートモデル「MacBook Neo」を発表。価格は9万9800円~。以前からウワサになっていた“廉価版MacBook”と呼ばれていたもので、インパクトのある価格と筐体色で登場した。

アップルは、完全新モデルとなるノートモデル「MacBook Neo」を発表した。すでに予約受付は開始されており、発売は3月11日(水)。価格は256GBモデルが9万9800円、Touch IDも搭載されている512GBモデルが11万4800円。

iPhoneユーザーだが、Mac未経験の若年層にアピール

アルミ筐体やディスプレイはしっかりとした内容のノートPC

 世界各国で極めて順調なiPhoneに対して、比較的高価なモデルしかないことから伸び悩みも見られたMac。シェア向上の切り札となる廉価モデルは以前から噂になっていたが、インパクトのある価格と筐体色で登場した。

 まず注目のカラーはシトラス/ブラッシュ/シルバー/インディゴの4色。シトラス(柑橘類)は爽やか、ブラッシュ(頬紅)は可憐と、いずれも印象的な筐体色だが、MacBook Neoでは従来のMacBook Airなどとは異なり、キーボードも合わせられているのが魅力を非常に高めている。さらには底部のゴム足の部分まで色が同じ(MacBook Airでは黒)。ここまでの徹底ぶりはアップルらしい部分だろう。

 なお、筐体はアルミニウム合金で耐久性にも優れ、重量は約1.23kgと13インチMacBook Airと同じ。決して“安物”という感じはしない。ディスプレーも「Liquid Retina」ディスプレーで、2408×1506の解像度、500ニトの輝度は同価格帯のノートPCの中では明らかに上位だ。

iPhone用CPUを搭載し、メモリは8GB固定

USB端子も制約ありでコストダウンの部分も

 一方で、コストダウンのための工夫も各所に見られる(なにしろ“廉価版iPhone”という位置付けのiPhone 17eと同じ価格なのだ)。まず、CPUはiPhone 16 Proでも採用された「A18 Pro」を流用。ウェブブラウジング、動画のストリーミング再生、写真編集などには十分という位置づけ。Apple Intelligenceもサポートする。なお、メモリは8GB固定でそれ以外の選択肢はない。

 インターフェースについても、2つのUSB Type-C端子を持つが、上位モデルと異なり、Thunderbolt端子ではない。また、1つは10Gbps対応でDisplayPort出力対応(4K/60Hz対応)だが、もう1つはUSB 2.0(480Mbps)相当。一方で、「1080p FaceTime HDカメラ」、指向性を持つデュアルマイクを搭載するのは大きく、ビデオ会議で高品質の映像や音声を相手に届けられるようになっている。

 バッテリー容量は36.5Whと少々控えめだが(13インチMacBook Airは53.8Wh)、iPhone用CPU搭載などにより、ビデオストリーミングで最大16時間、ワイヤレスインターネットで最大11時間と十分な駆動時間が確保されている。ACアダプターは20WタイプでiPhoneと共通。

 メモリが8GB固定なのは正直やや残念だが、iPhoneユーザーで「Macはまだ使ったことがない」「自分のPCを初めて購入する」といった若年層に、強くアピールできる安くて魅力的なMacであることは間違いない。市場でどう受け入れられるか、今後の反応にも注目だろう。

10万円切るMacBook Neo発表。8GBメモリとiPhoneのA18 Pro採用でApple現行最安ノート実現

予告に続き、Apple がノートPCの新製品 MacBook Neo を正式に発表しました。

MacBook Neo は、簡単に言えば「低価格帯向けの簡易版MacBook Air」。いにしえの樹脂製MacBook とは異なりアルミボディで、軽かった12インチMacBookとは異なり13インチ・約1.23kgです。 

最大の特徴は9万9800円(256GB)または11万4800円(512GB, TouchID)という低価格。GoogleのChromebook や低価格Windowsノートの競合として、教育向けや手が届きやすい入門Macとして販売する製品です。

カラーも特徴で、定番色に近いシルバーとインディゴ(濃紺)に加え、ブラッシュ(ピンク)、シトラス(黄緑)の鮮やかな色が選べます。ピンクは懐かしの12インチMacBookのローズゴールドや、ピンクに近いゴールドもありましたが久々の復活。シトラスに至っては、iMac やかつてのiBookには近いものがあったものの、MacBookとしては非常に新鮮なカラーです。

主な仕様は、13インチ2408 x 1506 Liquid Retinaディスプレイ、昨年のiPhone 16 Pro と同じ世代の Apple A18 Pro (6コアCPU / 5コアGPU)、8GB RAM、256GB / 512GB SSD、1080p FaceTime HDカメラ、本体側面に横向き開口のデュアルスピーカー。

端子類は左右にUSB-C (左がUSB 3、右がUSB 2)、3.5mmオーディオジャック。

MacBook Air や MacBook Pro と比較すると、まず違うのはプロセッサが昨年の上位版iPhone向けと同じ世代のA18 Pro で、ノートやタブレット用のMシリーズではないこと。

またそれ以上に、RAMは8GB構成のみ。ストレージは256GB または 512GBで、512GBモデルにのみ指紋認証のTouch IDを搭載します。

上位のMacのUSB-C端子は高速なThunderbolt 4ですが、MacBook Neo は左がUSB 3 (10Gb / 秒)、右がUSB 2(480Mb/s)と低速。また外部映像出力は左のUSB 3端子のみ対応します。外部ディスプレイ出力は1台のみ。

MacBook AirやProと違い充電専用のMagSafe端子を備えず、充電はUSB-C端子のみを使います。

このほか、タッチパッドが感圧のフォースタッチに非対応、Wi-Fi 6Eまでなども違い。

バッテリー容量も少なく、Wi-Fiウェブブラウズで最長11時間(MacBook Air M5は15時間)、動画ストリーミングで最長16時間(同18時間)となっています。

画面も、最近のMacBook Air は黒い額ぶちが(昔よりは)細く、カメラもディスプレイに乗り出したノッチ方式で13.6インチですが、MacBook Neo は昔ながらの太い縁取りで対角13インチ。

ほか、マイクが2つ(最近のMacBook Air は3マイク)、AirPods等を接続したヘッドトラッキング空間オーディオ非対応など。

発売は3月11日。すでに予約注文を受け付けています。

アップル、99,800円の「MacBook Neo」発表。iPhone向けのA18 Proチップ搭載

アップルは、新たなノートPC「MacBook Neo」を3月11日に発売する。価格は256GBモデルが99,800円から、512GBモデルが114,800円から(どちらも税込)。シルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴの4色がラインナップされる。

かねてより噂されていた、iPhone向けチップを搭載した低価格MacBookが登場したかたち。プロセッサーには「Apple A18 Proチップ」を採用している。6コアCPU、5コアGPU、16コアNeural Engineを備える。メモリは8GBのユニファイドメモリのみ。Apple Intelligenceも利用できる。なお、米国価格は599ドルからとなっている。

ディスプレイは13インチのIPS液晶「Liquid Retinaディスプレイ」を採用する。解像度は2408×1506、輝度は500nits。色域はsRGBで、10億色に対応している。

バッテリー容量は36.5Whで、最大16時間のビデオストリーミング、最大11時間のワイヤレスインターネットに対応している。20W USB-C電源アダプタと、1.5mのUSB-C充電ケーブルが付属する。

インターフェースについては、左側に2つのUSB-Cポート(1つはUSB3&DisplayPort対応、1つはUSB2)を搭載、右側には3.5mmヘッドフォンジャックを搭載。ディスプレイ出力は、最大4K60Hzで1台までとなる。

接続面では、Wi-Fi 6EとBluetooth 6をサポート。1080p FaceTime HDカメラを備えている。オーディオ面では、Dolby Atmosに対応した空間オーディオも利用できるデュアルサイドファイアリングスピーカー、指向性ビームフォーミングを持つデュアルマイクアレイを搭載する。

ほか、本体には耐久性の高い再生アルミニウムを採用。再生素材は重量ベースで60%となり、これはアップル製品で最も高い割合だとする。また、キーボード「Magic Keyboard」に指紋認証機能のTouch IDを搭載するのは512GBモデルのみとなっている。外形寸法は、29.75W×1.27H×20.64Dcm、質量は1.23kg。

Appleから9万9,800円のモバイルノート「MacBook Neo」登場

Appleは9万9,800円からという低価格が特徴のノート「MacBook Neo」を発表した。現在予約注文を受け付けており、発売は3月11日。

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 MacBook Neoは学生など若年層を狙ったノートPC。低価格ながら、パステル調のカラーバリエーションや、頑丈をうたった本体設計、最大16時間のバッテリ駆動時間など、そつのない作りとなっている。

 基本モデルは、CPUがApple A18 Pro(6コアCPU+5コアGPU)、メモリが8GB、SSDが256GBという仕様で9万9,800円。上位モデルはストレージが512GBとなる。

 ストレージ以外の仕様は共通で、2,408×1,506ドット表示対応13型Liquid Retinaディスプレイ(IPS)、USB 3.2 Gen 2 Type-C、USB 2.0 Type-C、3.5mmヘッドフォンジャック、Wi-Fi 6E、Bluetooth 6、フルHD FaceTime HDカメラなどを搭載。

 本体サイズは297.5×206.4×12.7mm、重量は1.23kg。本体色は、シルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴの4色。

アップル「MacBook Neo」発売 99800円から

アップルは4日、低価格版MacBookの「MacBook Neo」を発表した。3月11日に日本でも発売開始し、価格はストレージ256GBモデルが99,800円、512GBモデルが114,800円。カラーは、シルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴの4色。

MacBook Neoは、MacBook Airよりも価格を抑えたMacBookシリーズのエントリーモデル。MacBookで使われてきた「Mシリーズ」チップではなく、iPhone/iPadで使われる「A18 Pro」チップを搭載する。アップルのMacBookでは久しぶりの新ブランド/新プラットフォームとなる。

メモリーは8GB、ストレージは256GBと512GBの2種類。Webブラウズやコンテンツストリーミングのほか、写真編集などクリエイティブな趣味のツール、アプリを横断したAI機能の活用など、日常的なタスクを軽快にこなせるという。

ボディはアルミニウム製で、豊富なカラーバリエーションも特徴。ディスプレイは13型/2,408×1,506ドットのLiquid Retinaディスプレイで、輝度は500ニト。カラーは10億色、sRGB対応。

OSは、macOS Tahoeで、メッセージ、Pages、カレンダー、Safariなどの内蔵アプリに対応。iPhoneとのシームレスな連携、Apple Intelligence対応など、Macの主要機能をそのまま搭載する。

キーボードはMagic Keyboardで、512GBモデルのみ指紋認証のTouch IDを搭載する。新設計のマルチタッチトラックパッドでは、表面のどこでもクリック、スクロール、スワイプ、ピンチ操作が可能となる。

また、1080p FaceTime HDカメラとデュアルマイクを搭載し、映像も音声も鮮明に扱えるという。サイドにはスピーカーを備え、空間オーディオにも対応する。

USB Type-Cを2ポート備え、1系統がUSB 3.0(最大10Gbps)でDisplayPortにも対応。もう1系統がUSB 2.0(最大480Mbps)となる。3.5mmヘッドフォンジャックも装備する。外部ディスプレイ出力は4K/60Hzまで対応する。Wi-Fi 6EとBluetooth 6もサポートする。

バッテリー容量は36.5Whで最大11時間のワイヤレスインターネット、16時間のビデオストリーミングに対応する。外形寸法は29.75×20.64×1.27cm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.23kg。付属品は20W USB Type-C電源アダプタと充電ケーブル(1.5m)。

「MacBook Neo」正式発表 9万9800円から iPhoneチップを採用した“廉価版MacBook”

米Appleは3月4日、新型ノートPC「MacBook Neo」を発表した。これまで“廉価版MacBook”として噂されていたもので、iPhone用のチップを採用することで、9万9800円からとリーズナブルな価格設定になっている。同日より予約受付を開始し、11日に発売する。

 チップにiPhone 16 Proでも採用された「A18 Pro」を採用。メモリは8GB固定で、ストレージは256と512GBの2種類。ディスプレイは13インチの「Liquid Retina Display」を採用し、1080pのFaceTimeカメラをディスプレイ上部に搭載する。MacBook AirやMacBook Proのような細いベゼルではないものの、カメラ周辺にノッチは存在しない。

 インタフェースはUSB-Cが2ポート(それぞれUSB3×1、USB2×1)、ヘッドフォンジャックを内蔵する。ボディはアルミ製で、カラーラインアップは4色。重さは1.23kg。バッテリーは最長16時間持つとしている。Airと同じファンレス設計を採用する。macOS 26 Tahoeを搭載し、メモリが8GBながらApple Intelligenceもサポートする。

 価格は256GBモデルが9万9800円、512GBモデルが11万4800円で、512GBモデルのみキーボードにTouch IDが付属する。

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