Apple、今週土曜日に
東京・新宿に新店舗をオープン
Appleの最新の店舗デザインを日本に導入
今週土曜日に東京でApple 新宿がオープンします。Apple が米国外初の店舗を構えたのは日本です。Apple 新宿ではAppleの最新の店舗デザインが日本で初めて導入されることになります。2003年に東京、銀座に直営店をオープンして以来、日本国内のApple 直営店では累計7000万人以上のお客様をお迎えしています。
「Appleの日本における歴史は長く、特別なものです。Apple 新宿は私たちが今後数年の間に日本でオープンするいくつかの新しい店舗の先駆けとなるものです。新宿の躍動的なコミュニティをお迎えし、Appleがお届けする最高なものすべてを体験していただくのが本当に待ち切れない思いです」と、Appleのリテール担当シニアバイスプレジデント、アンジェラ·アーレンツは述べています。
本日初めて披露された新店舗は、東京で有数のショッピング、ビジネス、エンターテインメントが集まるエリアである新宿駅からほんの数ブロック先にあります。Apple 新宿の37メートル幅の全面ガラスのストアフロントには日本在来種のソヨゴ樹木があつらえられ、外側の街路と一体化した雰囲気を醸し出すほか、ダイナミックに映像を映し出す6Kビデオウォールを伴うForum、来店されたお客様がアクセサリなどを実際に試せるインタラクティブな展示方法を採用したAvenuesなど、新しい店舗デザインの要素を前面に押し出しています。
すべてのAppleの直営店の核にあるものは、地域社会の人々が互いにつながり、学び、それぞれの創造力を解き放つために集う場所を提供することで、教育や発想を刺激したいという思いです。Apple 新宿は、アートやデザイン、音楽、写真、プログラミング、アクティビティなどを対象とした参加無料のToday at Appleセッションを毎日開催します。参加者はQuick StartやHow Toセッションで基本を学ぶところから始め、その後、Music Labs、Sketch Walks、新宿のトレードマークであるネオンライトを撮影しに出かける夕方のウォーキングをするPhoto Walksなどを通じてそれぞれのクリエイティブな興味を掘り下げていくこともできます。プログラミングのセッションにはどなたでも参加でき、Swift Playgroundsを使ったコーディングを学んだり、ロボットのプログラミングを学んだりできます。Studio Hoursでは、すべてのお客様を対象に、自身の制作中のプロジェクトを持ち込んでアドバイスを受けたり、共有スペースを使って仲間と並んで作業したりできます。
Today at Appleのセッションには、教師のみなさま、子どもたち、起業家のみなさまを対象とするセッションも用意されています。子ども向けのKids Hourでは楽しく実践的なプロジェクトに取り組めるほか、教師向けのTeacher Tuesdayでは実際の授業にテクノロジーを導入するための新しい手法が毎週学べます。起業家の方であれば、思いのままに自分が求める内容のセッションを試して、新しいツールやアプリケーションの使い方を探究できます。
Apple新宿は、今週土曜日午前10:00にオープン予定です。Today at Appleセッションの参加予約は apple.com/jp/today にて受け付けています。
Apple、新宿に活気
Apple 新宿が今朝東京にオープンし、日本初となるAppleの最新の店舗デザインを体験しようと詰めかけた何千人ものお客様を歓迎しました。
Apple 新宿の37メートルのガラスのストアフロントは、躍動的な街と一体化しています。
Apple 新宿は今後数年のうちに日本で新規および改装してオープン するいくつかのストアの第一弾となります。
東京にできたAppleの最新のストアを訪れるお客様を最初にお迎えするのはForumに設けられた6Kのビデオウォールです。ここでは毎日、 Today at Appleのセッションが提供されます。
Apples 新宿では数多くのToday at Appleのセッションが無料で提供され、その中には、伝統的な日本の紋のデザインを探究 する新しいものもあります。
Apple 新宿では160名の経験豊富なスタッフがおり、その半数以上は他の店舗での勤務経験があります。国内すべてのストアの経験者がそろっています。
Apple 新宿を訪れるお客様は、90種類以上のApple製品を実際に手に取って試してみたり、Avenuesに展示されたアクセサリーを楽しむことができます。
