待望のMac版CrystalDiskMark!ベンチマークソフト「AmorphousDiskMark」が公開

Mac版「CrystalDiskMark」? ベンチマークソフト「AmorphousDiskMark」が公開

 Mac向けのストレージベンチマークツール「AmorphousDiskMark」v1.0が22日に公開された。OS X 10.8.5以降に対応するフリーソフトで、現在作者のWebサイトからダウンロード可能。

 「AmorphousDiskMark」は、ディスクドライブの性能を計測するためのツール。作者の了解を得てWindowsプラットフォームで定番となっている「CrystalDiskMark」のデザインを模しており、[All]ボタンを押すだけで128KiB/4KiBブロックのランダムアクセスおよびシーケンシャルアクセスの読み込み速度・書き込み速度(MB/s)を計測して棒グラフで表示できる。各テストを個別に実行することも可能で、グラフのツールチップからはIOPSが取得できる。

 さらに[Command]+[S]キーを押せば計測結果のスクリーンショットを保存することも可能。ブログでディスクドライブのレビューを書く際などに役立つだろう。

AmorphousDiskMark - 待望のMac版CrystalDiskMark

Windows用のストレージベンチマークツールの定番「CrystalDiskMark」。Macには同等のツールが存在しておらず、Mac版CrystalDiskMarkの登場を待ちわびていた方も多いかもしれません。

そのような中、CrystalDiskMarkとほぼ同じ外観を持つ「AmorphousDiskMark」がついに登場しました(窓の杜)。CrystalDiskMarkと同じ作者によって作られたものではありませんが、了承を得て全く同じか、あるいは似たインターフェイスを持つソフトウェアに仕上がっている様子。

Windows版CrystalDiskMarkを使い慣れたユーザーにとっては待望のソフトといっても良いでしょう。

AmorphousDiskMarkの使用方法

AmorphousDiskMarkの使用法は、CrystalDiskMarkと同じです。

画面上部のリストボックスでテスト回数、書き込みサイズ、ターゲットディスクを選択し画面左上の「All」ボタンをクリックすれば実行可能な全てのテストが一気に実行されます。Allの下のボタンをクリックすればテストを個別に実行することも可能です。

結果はMB/Sの棒グラフで表示され、Command + Sキーを押せば結果のスクリーンショットを保存することもできます。

AmorphousDiskMark はストーレジデバイスの性能を MB/s と IOPS で測定します。

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