テスラは、自社の運転支援「FSD(監督つき)」について、重大な衝突がアメリカの平均の7分の1だと公表しています。
しかもテスラは、ほかの多くの会社が使う LiDAR を使わず、カメラだけで運転する道を選びました。
なぜカメラだけなのか。どうやってここまで来たのか。そして「人間より安全」という数字は、何を証明し、何をまだ証明していないのか。
イーロン・マスク、アンドレイ・カーパシーら本人の言葉と、公開された記録でたどるドキュメンタリーです。
▼この動画でわかること
・2014年のオートパイロットから、8台のカメラ、自社の FSD コンピューターまで
・「LiDAR は愚か者の使い走り」と言い切った理由(2019年、本人の声)
・カーパシーの「ソフトウェア2.0」、ハイドラネット、上から見た立体の地図、データエンジン
・レーダーを外した理由(2021年、カーパシー本人の声)
・人が書いた30万行のプログラムを、学習した AI に置き換えた「end-to-end」
・テスラの安全の数字(重大な衝突までの距離)の読み方と、3つの注意
・NHTSA の調査と、社内文書「Radar Saves Us」
・ロボタクシーの今と、報告された衝突
・ウェイモとの違い:センサー、地図、運転席、安全の数字の出し方(上院の公聴会の両社の証言)
・日本での FSD と、ウェイモの東京の計画
▼チャプター
0:00 オープニング
2:00 第1章 目で運転する
5:29 第2章 ソフトウェア2.0
9:39 第3章 手書きのルールを捨てる
12:31 第4章 「7分の1」の中身
17:42 第5章 ウェイモという物差し
22:23 第6章 次の壁
23:51 エンディング
