テスラ、「サイバーキャブ」日本初公開イベント開催 東京・大阪・名古屋でハンドル・ペダルレスの2名乗りロボタクシー展示
Tesla Japanは9月5日、自律型ライドヘイリングサービス「Robotaxi(ロボタクシー)」向けに開発した専用車両「Cybercab(サイバーキャブ)」を日本初公開すると発表した。
9月11日~9月14日に実施する東京青山「OMAKASE青山ガーデン byGMO」での展示を皮切りに、2026年9月に東京・大阪・名古屋の全4会場を回る「Cybercab Japan Tour」が開催される。
Cybercabは、人が運転することを前提とせず、無人タクシー用としてゼロから設計された2人乗りの車両。ハンドルもペダルも無く、上方に開くバタフライドアと、テスラ史上最大となるセンタタッチスクリーンを搭載する。
米国ではすでに量産が始まっており、Robotaxiサービスの車両として順次導入予定となっている。
日本でのイベントはCybercabの実車を日本国内で直接公開するもので、あわせて日本国内で販売している「Model 3」や「Model Y」など、テスラのテクノロジーや取り組みを体感できる内容となっている。
Cybercab(サイバーキャブ)を日本初公開
Tesla Japanは、自律型ライドヘイリングサービス「Robotaxi(ロボタクシー)」向けに開発した専用車両「Cybercab(サイバーキャブ)」を日本初公開します。2026年9月 東京・大阪・名古屋の全4会場を回る「Cybercab Japan Tour」にて、Cybercabの実車をご覧いただけます。
Cybercabは、人が運転することを前提とせず、無人タクシー用としてゼロから設計された2人乗りの車両です。ハンドルもペダルも無く、上方に開くバタフライドアと、テスラ史上最大となるセンタータッチスクリーンを搭載しています。米国ではすでに量産が始まり、Robotaxiサービスの車両として順次導入予定です。本イベントは、Cybercabの実車を、日本の皆様に直接ご覧いただくための取り組みです。あわせて、テスラが日本国内で販売しているModel 3およびModel Yなど、テスラのテクノロジーと取り組みを体感いただけるイベントとなります。
