【OpenAIも諦めたロボットハンド】ホンダがアシモの技術で実現/開発責任者・吉池孝英「“歩くだけ”はもう簡単」/フィジカルAIの本命は工場作業ができる“手”「二足歩行は不要」

最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。

テーマは「ASIMOの技術が生んだロボットハンド」です。

ヒト型ロボット「ASIMO」で知られる自動車メーカーのホンダが超複雑なロボットハンドの開発に取り組んでいます。「手」はロボット開発で最も難しい部分だと言われています。

ホンダはこの「手」を進化させて、細かな作業ができるロボットを自身の工場に広げようといま取り組んでいます。

今回はロボット開発を率いる本田技術研究所エグゼクティブチーフエンジニアの吉池孝英さんにお話を伺います。

ぜひ最後までご覧ください。

◆チャプター◆

00:00  ASIMOの技術が生んだロボットハンド

00:39 二足歩行から「手」へホンダが注力する理由

08:58 OpenAIが断念した開発の壁「手」は難しい

14:36 実現の鍵はVLAモデルに「触覚」を加える

18:24 ホンダ発表の最新ロボットハンドの“全貌”

24:23 ヒト型ロボットの再定義と「フィジカルAI」の未来

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