任天堂、熊本地震を受け被災者の製品修理は無償対応(災害救助法適用地域) 義援金5000万円寄付
任天堂は6日、令和8年熊本地震を受け、日本赤十字社を通じて、義援金5000万円を寄付することを発表した。また、災害救助法適用地域の被災者から依頼される同社製品の修理について、2027年2月1日まで無償で対応することを発表した。
公式Xでは「令和8年熊本地震により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。当社は令和8年熊本地震に伴う災害救助法適用地域の皆様から依頼される当社製品の修理につきまして、2027年2月1日まで無償で対応を行います」と説明。
続けて「また、被災された方々への支援として、日本赤十字社を通じて、義援金5,000万円を寄付いたします」と伝えた。
公式サイトでは、被災者からの任天堂製品について修理対応が詳細に記載されており、対象は「令和8年熊本地震により災害救助法が適用された地域にお住まいの個人のお客様」、対象製品は「被災した修理可能な任天堂製品。製品の状態によっては修理が困難な場合がございます。何卒ご理解くださいますようお願いいたします」、対象期間は「2026年7月28日(火)から2027年2月1日(月)到着分まで」、修理費用は「原則として、保証の有無を問わず無償にて対応させていただきます」としている。
修理依頼方法は、オンラインの場合「オンライン修理受付からお申し込みのうえ、次のいずれかを同封して、着払いにて任天堂サービスセンターまでお送りください」。
・「令和8年熊本地震」と「修理お申し込み番号」を記入したメモ用紙
・「令和8年熊本地震」と記入した修理依頼票(印刷する必要があります)
オンライン修理受付を利用しない場合は「以下の事項を記載したメモ用紙を同封のうえ、着払いにて任天堂サービスセンターまでお送りください」と伝えている。
・「令和8年熊本地震」
・氏名
・返却先住所
・電話番号
・送付する製品名
・症状
