今回のテーマは「USBケーブルの危険性」です。
見た目はどこにでもある白い充電ケーブル。
しかし使った瞬間マルウエア感染を引き起こし
皆さんが入力した文字が全部どこかに送られててしまう!
今そんな製品が今世の中に出回っているんです
さらに少し前の話にはなりますが
FBI からも公共のUSBポートは使わないようにと緊急警告が出されました
今回はこの「改造USB」を、産業用CTスキャナーの映像で丸裸にしながら、
・中身は一体どうなっているのか
・なぜウイルス対策ソフトでは防げないのか
・こう言った危険性から身を守る対策方法まで、
全部まとめて解説していきます!
00:00 【問題】この3本、危険なのはどれ?
00:42 陸上自衛隊に紛れ込んでいたUSBメモリ
01:04 三重県の一斉調査でも47個から検知
01:21 街中に増えている"実は危険"なUSB
01:39 挿した瞬間に何が起こるのか
02:06 産業用CTスキャナーで丸裸にしてみた結果?
02:43 コネクタの中から出てきた"異物"とは?
03:29 普通のUSB Type-Cとの比較
04:12 キーロガー=打った文字が全部残る
05:40 遠隔操作までされてしまう
06:10 1.6km先から操作できてしまう
07:36 このケーブルを作った人物とは
08:18 今、街中にあふれかえっているという現実
08:44 日本を狙ったスパイ組織の手口
10:00 FBIデンバー支局の警告
10:31 ここまでのまとめ
10:45 【対策編】改造USBから身を守る方法
11:07 昔ながらの"USBウイルス"とは
12:12 AutoRun(自動実行)の話
12:31 Microsoftが仕様を変えた
13:12 それでも人は、自分でファイルを開いてしまう
14:03 本題のBadUSB=「私はキーボードです」
15:15 冒頭のケーブルはBadUSBの最高傑作
15:57 実は"改造USBメモリ"のほうが多い
16:27 対策① 企業・組織がやるべきこと
16:50 対策② スマホを守る(USBコンドーム)
17:26 対策③ 充電専用ケーブルを使う
17:35 対策④ 個人のPCを守る
18:42 注意点:セキュリティソフトでも止まらない相手
19:08 結論:見知らぬUSBは使わない
19:31 おまけ:容量偽装USBの見分け方
20:23 関連動画のご案内
20:29 エンディング
