ベルギーにある半導体研究機関imecのCEOがテレビ東京などの取材に応じ、「半導体の研究開発は2つの陣営に分かれた」と述べアメリカと対立する中国の切り離しが完了したことを明らかにしました。バンデナメーレCEOは、先端半導体の分野で中国の切り離しが完了したと明かしました。imecは、世界各国の企業が共同で研究開発を行う、いわゆる水平分業の現場です。しかし、先端分野での技術の流出を懸念するアメリカの意向を受けて、imecはファーウェイなど中国の有力企業との共同開発を段階的に縮小してきました。この日は、天皇陛下が視察されていました。
