ポルシェで交差点を約100キロで右折し多重事故 運転の男を逮捕 東京・文京区
東京・文京区の交差点を、ポルシェに乗って約100キロのスピードを出して危険な運転をし、乗用車2台に衝突する事故を起こしたとして中国籍の男が逮捕されました。
許禎逹容疑者(23)は9日、ポルシェに乗って文京区の交差点を約100キロの速度で右折しようとして乗用車2台に衝突した危険運転致傷の疑いがもたれています。
この事故で、衝突された乗用車に乗っていた3人が頭を打つなどのけがをしています。
捜査関係者によりますと、この交差点は安全にカーブできる「限界旋回速度」は50キロでしたが、許容疑者は倍の約100キロの速度で右折しようとしたということです。
警視庁は、当時の状況を詳しく調べるとともに、許容疑者が日本で運転するための運転免許を持っていなかったとみて捜査しています。
