約70年前のNikonレンズで花を撮ったら... ⇨「神々しい」「天国を撮ってるみたい」と2.3万「いいね」
オールドレンズを使って活動する写真家・宵ノ入さん(@ilipics)がXに投稿した写真に、大きな反響が寄せられています。
投稿には「約70年前のNikonレンズで花撮ったら描写凄すぎて声出た」とつづられており、添えられた写真には、逆光の中に浮かぶ花が収められています。柔らかな黄金色の光と繊細なボケが溶け合い、幻想的な雰囲気を生み出している一枚です。
使用したレンズは、Nikonの“伝説のレンズ”とも呼ばれる「Nikkor P・C 8.5cm F2」。大手カメラ店のジャンクコーナーで美品を格安で入手したといいます。
宵ノ入さんは、このレンズについて「70年近く前のレンズであるにもかかわらず、逆光下でもコントラストがはっきりした写りだったことに一番驚きました。当時の日本光学(現・Nikon)の技術の高さがうかがえました」と話します。
投稿には「神々しいとはまさにこのこと」「本当に天国みたいな光」「70年前の製品でこの描写はすごい」といったコメントが国内外から寄せられ、2.3万件以上の「いいね」が集まる話題に。
宵ノ入さんは、今後もさまざまなオールドレンズで撮影した作品を紹介していきたいとしています。
