メルセデスAMG GTの新バリエーションとして登場したGT Cロードスターは、これまでのGT SとGT Rの中間に位置するモデル。搭載される4.0LのV8ツインターボエンジンは、最高出力557ps/最大トルク680Nmを発生する。GT Rよりは少し出力を抑えているが、それでもGTシリーズでは2番目となる出力を与えらえる。これによって、0−100km/h加速は3.7秒、最高速は315km/hを達成する。オープンボディは電動式のホロを採用しており、50km/h以下ならば走行中でも開閉可能。開閉時間も11秒と短い。また最大の特徴はリアステアを備えていること。これによってその走りはどのように変化しているのか? 自動車ジャーナリスト・河口まなぶがお台場周辺で試乗した。
