フェラーリ ローマのインプレッション〜最低地上高 / ローマは普段遣いに向いている? |Ferrari Roma
フェラーリ ローマの納車後インプレッション、今回は「最低地上高」。
「意外と実用性が高い」というのが正直な印象です。
00:00 イントロ
00:06 フェラーリ ローマのデザインと最低地上高
00:30 フェラーリ ローマの最低地上高(フロント):16.5cm
00:56 フェラーリ ローマの最低地上高(車体中央):12cm
01:11 フェラーリ ローマの最低地上高(リア):14cm
フェラーリ296GTBの最低地上高は何センチ?|Ferrari 296GTB
フェラーリ296GTBの最低地上高をフロント、サイド、リアそれぞれにて測ってみました。
フロントリフターが動作する様子も収めています。
00:00 イントロ
00:30 296GTBの最低地上高(フロント):16cm
01:25 296GTBの最低地上高(サイド):12cm
02:04 296GTBの最低地上高(リア):20cm
02:52 296GTBのフロントリフター:20cm
03:16 エンディング
フェラーリ296GTB エレクトリック(EV)モードとのガソリンエンジン走行時とのサウンド比較|Ferrari 296GTB
フェラーリ296GTBの最低地上高は意外と高い?フロントはランボルギーニ・ウラカンよりも高くリアディフューザーも「高め」
さて、今回はフェラーリ296GTBの車高(最低地上高)について。
フロント、サイド、リアそれぞれを計測し、さらには車体裏側の数値も測っていますが、ミドシップスーパーカーとしては「けっこう大きな」クリアランスを持つことがわかっています。
そこでまずフロントについてですが、先端中央だと16センチちょっと。
参考までにローマのフロントは16.5センチなので、ほぼ同じということになりますね(ただ、296GTBはオプションにてフロントリフターを選択できるものの、ローマは選択できない)。
もう一つ参考までに、ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDだと14cmくらいです。
フロントバンパー下部には別体パーツ(スプリッター)が取り付けられていますが、中央側だと15cmくらい。
端のほうにゆくにつれ低くなってゆき、横の方では14cmで・・・
フロントタイヤ直前では12cmくらい。
ちなみにフロントバンパー下部には「ティートレイ」なるパーツが取り付けられているのですが・・・
このロードクリアランスは14cm。
フロントリフターを作動させると車高が3〜4cmほど上昇するため、フロント先端だと20cmオーバー。
フロントタイヤ前だと16cm以上。
そして次は296GTBの車体側面。
サイドにはシルカバーのようなパーツが装着されていますが、フロントタイヤ前では12cmくらい。
リアタイヤ前では14cmくらい。
車体裏面では12cmくらいで、これはGRスープラのカタログ値、そしてローマの実測値と同じ、そしてランボルギーニ・ウラカンEVO RWDよりも1cm低い数字ですね。
ランボルギー・ウラカンEVO RWDはどのくらい低いのか?最低地上高を測ってみた!|How low Lamborghini Huracan EVO RWD?
一般に「低い」「擦りやすい」と言われるスーパーカーですが、実際に最低地上高を測ってみました。
00:00 イントロ
00:06 フロントリフター(フロントの車高を上げる装置)
00:32 フロント周りのデザイン:13cm
00:52 実際にアンダーフロアの最低地上高を計測:12cm
01:32 リアディフューザー
01:43 エンディング(高速走行)
