3月25日、ソニーグループとホンダは、共同で取り組んできたEV(電気自動車)「AFEELA(アフィーラ)」の開発と販売中止を発表した。2022年に両社で新会社を設立し、ホンダ側が車体などを開発、ソフト面の開発をソニー側が主導する形で進めてきた。そして、2026年中にアメリカのカリフォルニア州で第1弾となるセダンタイプEVの発売が予定され、今年1月には第2弾となるSUVタイプのモデルの開発開始も明らかにしていた。なぜ、このタイミングで急に開発中止が決まったのか。横山記者が解説する。
【タイムテーブル】
00:00 イントロ
00:46 本日のテーマ
01:25 EV共同開発中止の意味
01:55 「アフィーラ」中止は不可避だった?
05:41 「アフィーラ」の現在地
07:58 ホンダ「ゼロ」シリーズ中止の重み
09:47 部品会社の「怒り」「戸惑い」
09:57 サプライヤーが懸念すること
12:37 戦略を急転換したホンダの考え
16:35 5月公表の新戦略の焦点
22:22 本日のまとめ
