Hondaは、世界最大のエンジンサプライヤーとして、CO2排出を減らす、そしてゼロにするという課題を
何としても解決しなければならないと考え、真剣に向き合ってきました。
そんな中、早くから水素エネルギーの可能性に着目。1980年代後半から燃料電池の基礎研究を開始し、
燃料電池自動車の研究・開発に取り組んできました。
【“世界最大のエンジン屋”がEV開発を急いだ結果】「2.5兆円損失」トランプ復活で逆風&中国で惨敗/でも「新型ハイブリッドは勝てる」
ブルームバーグの記者やエコノミストとともに複雑な世界を読み解く「ワールド・デコーダー」
今回のテーマは【ホンダ2.5兆円損失「脱エンジン」の高い壁】です
自動車大手のホンダが新型EV・電気自動車の開発を中止、最大2兆5000億円もの損失を計上すると発表しました
ホンダは世界最大のエンジンメーカーとしても知られています
そんなホンダのアイデンティティを崩しかねないEV化の波に飲み込まれまいと、野心的な目標を掲げましたが、今回事実上の撤回に追い込まれました
今ホンダで何が起きているのか?
そしてEVはもはや「オワコン」なのか?
自動車業界を長年分析するBloomberg Intelligenceシニアアナリストの吉田達生さんと考えます
◆チャプター◆
00:00 番組開始
00:12 ホンダ2.5兆円損失「脱エンジン」の高い壁
01:17 ホンダの「脱エンジン」失敗の理由
18:42 ホンダとトヨタの明暗
27:50 EVはもう「オワコン」なのか?
