テヘランに黒い雨、イスラエルの石油施設攻撃で油が混じったか

テヘランに黒い雨、イスラエルの石油施設攻撃で油が混じったか

イスラエル軍によるイランの石油貯蔵施設への攻撃後、8日に目を覚ました首都テヘランの1000万人近い住民は、厚い黒雲に覆われた朝の光景を目にした。CNNのフレッド・プライトゲン記者が現地から伝えた。

プライトゲン記者は「雨が本当に黒く染まっているのが見える。どうやら油が大量に混じっているようだ」と報じた。

「つまり攻撃が行われた後、今朝テヘランで降り注いでいるのは、こうした大量の油を含んだ雨だ」(プライトゲン記者)

イスラエル軍は7日夜、「イランの軍事組織を含む様々な消費者に」燃料を供給するテヘランの施設を攻撃したと明らかにしていた。

ロイター通信の映像にも、テヘランのシャフラン石油精製所から炎と煙が立ち上る様子が映っている。

イスラエル国防軍(IDF)は声明で、「これは重要な攻撃であり、イランのテロ政権の軍事インフラに一段と深い打撃を与える追加措置を構成するものだ」と述べた。

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