Nintendo Switchは斜めに出し入れ。ドック横置きで省スペース化
斜め上の発想ってやつ?
Nintendo Switchはドックに対して縦に挿して収納します。構造的にSwitchを出し入れするには、ドックの上に空間が必要。なので、テレビ台の棚部分など上が塞がっている場所には置けません。
もうちょっと狭い隙間に置きたいなら、その解決策は実にシンプル。横向きに倒せば良いんです。
スペースを有効活用
アンサー株式会社の「Switchドックシリーズ用 横置きスタンド」は、約20度の角度で斜めに倒したSwitchドックを支えるスタンド。Switch2にも有機ELモデルにも使えて、高さ約8.7cmの隙間があれば置けちゃいます。
上下の出し入れだと、手が滑ってSwitchがドックに落ちてぶつかることもあるでしょう。特に手が小さい子供が扱っている姿は、ちょっとハラハラしてしまいます。斜めにそっと出し入れすれば事故りませんし、本体の上に開いた排気口にホコリが入り込む懸念も少しは解消できます。
熱対策にも
そろそろNintendo Switch2が多くの人に行き渡っている頃合いかと思いますが、アツアツに熱を持つので壊れないか心配な方も少なくないかと思います。
Switch2は画面の下が吸気口で上が排気口。ドック背面にあるカバーの内側には、放熱ファンが内蔵されています。この横置きスタンドなら底面の空気の流れが良くなり、放熱しやすくなります。収納問題と共に解決できて、一石二鳥ですね。
さらにカードもしまえる
スタンドの正面は、ゲームカードが最大10枚しまえるスロットがあります。むき出しに見えますが、上下のスライドで出し入れするのでポロっと外れることはありません。
ただ斜めにするだけで、いくつもの問題が解決。オフィスとかでみんなで遊ぶような場所でも使いやすそうです。2,480円(税込)でどうぞ。
