テスラのFSD、買い切り販売終了へ 「2月14日からサブスクのみ」とマスク氏宣言
テスラ車向けの運転支援機能「FSD(Full Self-Driving)」について、買い切り販売が終了する。2月14日以降は月額サブスクリプションのみで提供されるという。イーロン・マスク氏がX(旧Twitter)で明らかにした。
FSDの価格は米国では買い切りが8000ドル(約127万円)、サブスクリプションが月額99ドル(約1万5000円)となっている。現行の月額料金が維持される場合、利用期間がおよそ6年半を超えると買い切りの方が割安になる計算だ。
日本ではFSDは現在テスト段階にあり、一般ユーザーは利用できない。ただし「FSDケイパビリティ」として、87万1000円で販売されている。
なお、日本ではそもそもサブスクリプションのFSDが提供されていない。米国などとは別の扱いとなる可能性もあるため、CNET Japan編集部では現在テスラジャパンの広報部に詳細を問い合わせている。
