Windows 11に“緊急”の脆弱性

Windows 11に“緊急”の脆弱性

マイクロソフトは1月13日(現地時間)、Windowsの月例セキュリティー更新プログラム(2026年1月分)を公開した。すでに悪用が確認された脆弱性も含まれており、特段の理由がなければ早期のアップデートが推奨される。

マイクロソフトは1月13日(現地時間)、Windowsの月例セキュリティー更新プログラム(2026年1月分)を公開した。すでに悪用が確認された脆弱性も含まれており、特段の理由がなければ早期のアップデートが推奨される。

 深刻度の高い主な脆弱性は以下のとおり。

■深刻度:緊急

リモートでコードの実行が可能

・Windows 11(25H2/24H2/23H2)

・Windows Server 2025(Server Core installationを含む)

・Windows Server 2022/23H2(Server Core installationを含む)

・Windows Server 2019/2016 (Server Core installationを含む)

・Microsoft Office

 Windows OSに関しては、Windows Updateなどを通じて更新プログラ厶の適用が可能だ。

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