Belkin「自社製品は安全」、相次ぐモバイルバッテリー事故でコメント
Belkin(ベルキン)は、昨今のモバイルバッテリーの焼損事故や航空機への持ち込みルールの変更などを受けて、同社製品の安全性について説明する文書を公開した。同社は、「提供するバッテリー製品についての速やかな調査を行い、安全・品質基準を満たしており、安心してお使いいただけます」とアピールしている。
また、安全性と信頼性は絶対に譲れないとし、全てのモバイルバッテリーは、ロサンゼルス、中国、その他の拠点にある研究開発施設で製品寿命テストを実施しているとのこと。「二重チップ保護機能」を搭載し、過電流や過電圧、過熱に対する自動保護機能で事故を防ぐとしている。
Belkinのバッテリー製品は、米国FCCや日本PSE、中国強制認証(CCC)などの認証を取得しており、国際安全基準に準拠し、航空機内持ち込みが承認されている。CCCの認証取得状況は一部、製品により異なる。2024年8月以降に購入したモデルでCCCマークの記載がない場合、保証期間内であれば無料で交換補償を受けられる。
たとえば、「パワーバンク20000mAh、USB Type-C&USB Type-A PD 20W(2024年8月以降の製造品が対象)」や「BoostCharge Pro 65W 3ポートモバイルバッテリー20000mAh」、「ハイブリッド壁充電器 25W+パワーバンク 5000mAh」などの製品が認証取得モバイルバッテリーとなる。