いつもの掃除が苦にならない! 超快適「掃除機」厳選5台
毎日の掃除がより楽になるための進化が続いている。2024年のトピックはゴミを収集するダストステーションを搭載するスティック掃除機が増えたこと。これによって掃除機自体もより軽く、より使いやすくなっているのだ。
【ゴミの吸引と拭き掃除が同時にできる】
ユーザーの生活スタイルの変化と小型モーターバッテリー性能の向上が組み合わさり、今年の掃除機のトレンドはコードレススティックタイプになりつつある。その原動力のひとつとも言えるのが掃除のたびにゴミを吸い取って集めてくれるダストステーションを採用するモデルの登場だ。
東芝ライフスタイルの「トルネオ コードレス VC-SL130DS」もそんなモデルのひとつ。ダストステーションが付属し、紙パックにゴミが貯められる仕組み。さらに、市販の床拭きシートを使った拭き掃除にも対応するのが便利だ。
充電台にゴミを貯める仕組みは、シャークやパナソニックも採用しており、今後のトレンドになっていきそうだ。
一方、ペットを飼っている家庭に欠かせないのが布団掃除機。アクアの「AQC-FT10R」なら、微細な汚れや細かい毛などもしっかりと掻き出して掃除できる。
教えてくれた人:家電ライター コヤマタカヒロ
家電やデジタルガジェットのほか、理美容家電にも精通する広い趣味範囲をもつ家電ライター。家電のテスト&撮影のためのスタジオ「コヤマキッチン」も運営するなどマルチに活躍中
拭き掃除もできるスリムスティック
東芝ライフスタイル「トルネオ コードレス VC-SL130DS」(実勢価格:6万4800円前後)
【ダストステーション付きなので、吸い込んだゴミを毎回集めてくれます。ゴミ捨ては約70日に1回程度でOK。また、付属品が拭き掃除に対応しているのも便利です。床がベタつく時や焼肉などを食べた後にサッと拭き掃除ができます】
ダストステーションが付属しており、ゴミ捨て頻度が減らせるコードレススティック掃除機。床の菌を除去でき、抗菌ブラシをヘッドに搭載する。さらにゴミの吸引と拭き掃除が同時にできる吸い拭き2WAYワイパーも用意。市販のシートが利用できる。
部屋の隅々のゴミまでセンサーが検知
Shark「EVOPOWER SYSTEM NEO II+LC551JBK」(8万8000円)
【スリムボディのコードレススティック掃除機とは思えないほどのパワフルな吸引力でゴミが吸い取れます。FLEX機能でソファーやベッドの下の掃除もバッチリ!】
3つのセンサーがゴミの量、床面、壁際を感知する「Smart iQテクノロジー」を搭載。壁際などでは吸引力が最大2.5倍にアップし、しっかりとゴミの吸引が可能。集めたゴミは自動ゴミ収集ドックが吸引する仕組みだ。
高電圧バッテリーで強力&長時間駆動
ケルヒャー「スティッククリーナー VC 6」(実勢価格:3万9800円~)
【最長50分使えるロングバッテリーが魅力。広い部屋の中でもしっかりと掃除ができます。ブーストモードにすればさらに強力。比較的低価格で購入できるのも嬉しいです】
25.2Vのハイパワーバッテリーを搭載し、高電圧でしっかりとゴミの吸引ができるモデル。標準モードで約50分使えるため、家中の掃除に対応できる。3段階フィルターシステムを搭載し、清潔に掃除ができる。
マイクロミストが微細な汚れを取り除く
パナソニック「セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NX810KM」(8万9100円)
【マイクロミストによる汚れの除去は他にはない機能。実際、床も綺麗になります。長期間ゴミを貯めるゴミパックの内部をナノイー Xにより清潔に保てるのもポイント】
ヘッドに水をセットすることで微細な汚れに吸着して、剥がれやすくできるマイクロミストを放出する新モデル。床のべたつきやざらつきを低減できる。ゴミを吸引するクリーンドックを搭載。ナノイー Xで除菌・脱臭できる。
「たたく×掻き出す」で布団をキレイに
AQUA「ふとんクリーナー AQC-FT10R」(実勢価格:1万9800円前後)
【布団やカーペット・ソファーなどをしっかり叩いて、ダニやホコリ、花粉などの微細なゴミまで掻き出して掃除できます。ペットと暮らす家庭は重宝します】
「たたきブラシ」と「毛とりブラシ」の2本を搭載し、UV照射と同時に、叩いて掻き出した汚れを吸引する仕組み。UV照射で99.9%の除菌ができ、1分間に合計2万8800回叩いて汚れの除去ができる。
