【詳細レビュー】アウディ TTRS アイコニックエディション - アウディ TTの最後を飾る限定モデル

アウディ TTRSとのお別れの時がやってきました!

マットはTTRS アイコニックエディションを手に入れました。これはアウディが生産する最後のTTの限定モデルです!アイコニックエディションは最後のTTを飾るモデルとしてふさわしい仕様なのでしょうか?

デザインに関しては、注目すべき変更がいくつかあります。まずは後ろを見ると、カーボンファイバー製のスポイラーが装備されており、その支柱はスワンネック仕様となっています。リアディフューザーもより目立つ仕様となり、カーボンのパーツもが追加されています。横を見ると横に拡大されたサイドスカート、前にはリップスポイラー、さらに追加のカーボンパーツやマトリクスLEDヘッドライトが標準装備されています。

外観には注目すべき要素がありましたが、車内は少し様子が違うようです。アイコニックエディションにはRSスタイリングパックが標準装備なので、車内全体に赤いステッチが施されるはずですが、アイコニックエディションの場合はステッチが黄色になるだけです。それ以外は、普通のTTRSと同じ内装となります。

残念ながら、エンジンルームの中にも変更はありません。ボンネットを開けると、普通のTTRSと同じ2.5L 5気筒ターボエンジンが搭載され、最大出力は400馬力、最大トルクは480Nmです。シャシーに関しては、車高がやや低く設定され、より硬いサスペンションが装備されていますが、それ以外はほとんど通常のモデルと同じです。

多少の変更はありますが、大したものはありません。本当に1500万円のプライスタグに値するのでしょうか?普通のTTRSと比べて500万円も高額なのです!マットのレビューを見て、あなたの目で確かめてみましょう!

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