最新版Windows 11 24H2の提供範囲が拡大!ただし、まだバグもある
Microsoftは4日(現地時間)、10月1日にリリースされたWindows 11の大型アップデート「24H2」について、より広範な提供を開始したと発表した。アップデートが適格と判断された22H2と23H2のマシンに対し、Windows Update経由で提供される。
24H2の新機能については、次の関連記事を参照。
ただし、24H2において以下に挙げているようないくつかのバグも報告されている状況であるため、注意も必要だ。
・Ubisoftの特定のゲームで応答がなくなる可能性
・eSCL(eScanner Communication Language)をサポートするUSBデバイスが認識されない
・特定のASUSデバイスで24H2のインストールが失敗する
・特定のアプリでWebカメラの動作が不安定になる
・アンチチートシステムのEasy Anti-Cheatを利用する特定のデバイスで、無応答になるかブルースクリーンになる
・壁紙をカスタマイズする特定のアプリが正しく動作しない
・Intel SST(Smart Sound Technology)ドライバを利用する第11世代Coreプロセッサのシステムでブルースクリーンが発生する
