【初代G-SHOCK】伝説のモデルが41年の時を超えて復刻!「DW-5000R」の発売日と価格は?
「タフネスウォッチ」というジャンルを確立した初代G-SHOCKが、41年の時を超えて復刻されます!
“細部に至るまでこだわった”という再現度に、ファンからも期待の声が相次いでいます。
カシオ計算機(東京都渋谷区)は11月28日、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の新製品として、1983年にデビューした初代G-SHOCK「DW-5000C」の復刻モデルを発売することを明らかにしました。
12月13日から販売される復刻モデル「DW-5000R」は、ケースの素材からデザイン、バンドの長さや凹凸まで、“初代G-SHOCK”を徹底的に再現したモデルとのこと。
デザインは「DW5000-C」を再現しつつも、高輝度LEDバックライトの搭載やベゼルとバンドはバイオマスプラスチックを採用するなど、最新の仕様にアップグレードされた部分もあるそうです。
初代G-SHOCK復刻の知らせにSNSでは興奮する声が続出。以下のような反応が出ていました。
「欲しくなっちゃうじゃないか」
「これはほしいです!!」
「なつかしい~」
「これはいい復刻」
初代G-SHOCKの復刻モデル「DW-5000R」は、12月13日より販売開始。メーカー希望小売価格は3万3000円を予定しています。また、「DW-5000R」は限定モデルではなく、定番モデルとして販売されるとのことです。
1983年の感動そのまま。ディテールまでこだわった初代G-SHOCK復刻モデル
製造工場も当時と同じ。
歴史に謎刻む初代G-SHOCK「DW-5000C」の発売が1983年。衝撃に強いデジタル腕時計というだけで、その後40年もシリーズが続くなんて誰が予想できたでしょう?
今一度、原点を振り返ろう
これまでいろんなモデルが星の数ほど作られたG-SHOCKですが、12月13日に初号機「DW-5000C」の復刻モデル「DW-5000R」が発売されることになりました。
初号機とほぼ同じに
過去にも限定販売で復刻版がありましたが、今回はより高度な再現性を実現したとのこと。バンドの長さ、バンド穴部分の凹凸形状、くぼみ加工ディンプルの位置も完全再現。
ベゼル上面の文字部分はフラットにしており、文字盤周辺にある赤、青、黄色の色使いも同じです。
センターケースはステンレス製で、裏面には「Shock Resistant」の刻印も。
さらには生産工場も当時と同じ、山形カシオのマザー工場で作られるんですって。
ちょっと新しい部分も
一部は現代的なアップデートが施されています。高輝度なLEDバックライトを搭載し、ベゼルとバンドには環境負荷低減につながるバイオマスプラ素材が使われています。
気になるお値段は3万3000円。やっぱり原点はカッコ良いですよね。ファンなら持っておきたい1本です。
