通常価格
140,800円(税込)
プロに応えるフラッグシップモデルスピードライト
大光量・高速チャージ
シリーズ最大のガイドナンバー60。照射角は24~200mmをカバー
従来機の600EX II-RTと同様、キヤノンスピードライトシリーズで最大のガイドナンバー60を実現。照射角は、広角側がワイドパネルなしで24mm、望遠側が200mm(35mm判換算)までカバー。内蔵のワイドパネル使用時は、焦点距離14mmにも対応。超広角レンズを使用する際も隅々まで光が届くので安心です。
微小発光領域を拡大。最小1/8192で繊細な光の表現が可能に
新キセノン管の採用と光量制御精度の向上により安定した発光を実現。それに伴い、微小発光領域を大幅に拡大しました。マニュアル発光の設定範囲は、従来の1/1~1/128から1/1~1/8192を実現。微細な光のコントロールを可能にします。また、高感度撮影の使用領域も拡大し、表現の幅も格段に広がります。
1/8192の微小発光が可能にする新しい映像表現
光をコントロールする14f-stopsの表現力
さまざまな熱対策により実現した約0.9秒※1 の高速チャージ
温度上昇を抑制する新システムなど、あらゆる熱対策を施し、チャージ時間を従来機の約3.5秒から約0.9秒に短縮。充電回路は、電池の性能を最大限生かせるフライバック方式を採用。高効率の充電で、かつてない高速チャージを実現しました。また、電池消耗時もチャージ時間が変化しないよう改善※2。待機時間のストレスを減少し、意図通りの快適な撮影を行えます。
※1 1/8192~1/1発光にかかるストロボ充電時間。
※2 当社測定条件による。
効果的に冷却するアクティブクーリングシステム
内部にガラスパネルとブロアファンを配置した、新開発のアクティブクーリングシステム。効率よく冷気を循環させることで安定した冷却が可能です。
熱による耐久性を高めた新・キセノン管
光と熱の発生源であるキセノン管には、高い耐熱性を誇る高耐久性ガラスを採用。新しいアプローチで熱対策を施し、連続発光時の温度上昇を抑制しました。
動きのあるシーンでも発光しつづける連続発光回数約160回以上
アクティブクーリングシステムと高耐久キセノン管の採用により、連続発光回数も大幅に向上。従来機の約60回以上から約160回以上に増加しました。高速チャージとの連携で、短い発光間隔で安定した連続発光を可能にします。動きのあるハイライトシーンが続くウエディング撮影や報道現場での撮影にも対応。さまざまなニーズにこたえる連続発光性能を搭載しています。
乾電池の交換が不要な新・大容量リチウムイオンバッテリー
長時間の大量ショットが可能な充電式リチウムイオン電池を新開発。これまで最大12本の乾電池の入れ替えが必要だった電池交換が、バッテリー1本のワンタッチ交換に。簡単・スピーディーにバッテリー交換を行えます。要望の多かったバッテリー残量の常時表示にも対応。タイミングを見ながら効率よくバッテリー交換が可能です。
バッテリー残量の常時表示を実現
詳細情報(Battery info.)でバッテリー残量の%表示、発光回数、劣化度の確認が可能。また、使用済み電池と未使用電池の識別も容易になりました。
操作性・信頼性
優れた表示品位と快適な操作性で、高機能と使いやすさを両立
表示パネルは新開発した反射型メモリー液晶を採用。液晶をノーマリーブラック(黒地に白文字)にすることで視認性が向上。ドット数も約5.6万ドットに向上し、暗い環境でも文字やアイコンが見やすくなりました。操作部材には、新しくジョイスティックを採用し直感的でスピーディーな操作性を実現。使用頻度の高い操作は割り当てが可能です。
直感的な操作を可能にするジョイスティック
4方向操作には、ダイレクトに設定できるショートカット機能が割り当てられており、よりスピーディーな設定変更が可能。
2色LEDによるモデリングランプを搭載
発光時間や明るさ、色温度を任意に変更可能。ライティングの確認、暗いスタジオでのピント合わせ、構図の確認も。レリーズ時には自動消灯します。
反射型メモリー液晶による視認性の向上
暗い環境でも小さなアイコンや文字が見やすくなりました。使用頻度の高い調光補正量や発光量は、大きな数字の表示を追加し、視認性の高い画面を実現。
屋外での急な天候の変化にも配慮した防塵・防滴構造
OS-1D X Mark IIIと同等の防塵・防滴構造を採用。外装部品の合わせ面にシーリングを施し気密性を保持。さらに、ロック部にはゴム製の防塵・防滴アダプターを装着。シューロック時にカメラ側のステージ部と密着することで高い防塵・防滴性能※を実現しています。
※ EOS-1D Mark III(2007年)以降の防塵防滴カメラのみ。それ以外のカメラでは防塵・防滴対応不可。
自然な光跡を写す電波通信ワイヤレス後幕シンクロ
通常、ストロボ撮影は先幕シンクロによって行われますが、スピードライト EL-1は、ワイヤレス発光時の後幕シンクロに対応。シャッターが下りる直前に発光させるので自然な形で光の軌跡を写しだせます。オフカメラでの自在な光の演出も可能に。
※ カメラ側でスピードライト EL-1対応のファームアップが必要です。
マニュアルモードの設定をアシストするFEメモリー
周囲の環境に応じて最適なストロボ光量に自動設定するE-TTL。FEメモリーは、その設定を記憶して、マニュアルモードに切り換えたときにも同じ発光量に自動で設定。調光補正が必要なシーンでは微調整も可能。また、電源オフ時や電池交換時も設定は保持されるので、長時間の撮影でも安心して使用できます。
※ オートホワイトバランス、ストロボホワイトバランスで撮影した場合には、色味が変わる場合があります。
※ マニュアル発光量の設定は1/3段刻みのため、E-TTL発光時の発光量に一番近いマニュアル発光量に設定されるため、同光量にならない場合があります。
※ 電波通信ワイヤレス機能でFEメモリー機能を使用するためには、センダーとしてスピードライト EL-1を使用する必要があります 。
バウンスアダプターと2色のカラーフィルターを同梱
バウンス撮影時、ストロボ光を拡散して和らげるバウンスアダプターを同梱。バウンス発光時にできる影を抑制し、より自然な雰囲気の撮影が可能に。また、バウンスアダプター使用時には、よりなめらかな配光特性が得られるため、フェザリングを使用した撮影にも有効です。プロのニーズに応えた脱落しにくい形状も安心です。
※ カメラ側でスピードライト EL-1対応のファームアップが必要です。
「1/8192の微小発光」で、繊細な光のコントロールが可能に
高感度撮影時、1/8192の微小発光にすることで、大光量では難しかった地明かりを活かした撮影を実現。暗いチュエーションでも雰囲気をそのままに、微妙な光のコントロールが可能に。これまでにない新しいストロボ表現が楽しめます。
「14f-stops+多灯」で、光の表現バリエーションが増加
発光の設定範囲が広がったことにより、最小1/8192の繊細な光から、多灯発光の力強い光まで、幅広い表現が可能です。室内で自然な光を作り出したいときや、屋外の自然光撮影時に正しい色再現を実現したいときなど、さまざまなシーンで環境に合わせた発光が行えます。
「約0.9秒の高速チャージ」で、決定的瞬間を逃さない
チャージ時間の大幅改善により、わずか約0.9秒の高速チャージを実現。これまで待機時間によって撮り逃していたシーンも逃すことなく撮影できます。フラワーシャワーなどシャッターチャンスの多いシーンで性能を発揮します。
「FEメモリー機能」で、マニュアルモードをサポート
構図や被写体のちょっとした変化で光量も変化することがあったE-TTL。新しいFEメモリーは、E-TTLでの設定を記憶したままマニュアルモードに切り換えが可能。さらにマニュアルモードでの微調整が行えます。
※ オートホワイトバランス、ストロボホワイトバランスで撮影した場合には、色味が変わる場合があります。
※ マニュアル発光量の設定は1/3段刻みのため、E-TTL発光時の発光量に一番近いマニュアル発光量に設定されるため、同光量にならない場合があります。
※ 電波通信ワイヤレス機能でFEメモリー機能を使用するためには、センダーとしてスピードライト EL-1を使用する必要があります 。
