【カメラ】あなたの好きな「デジタルカメラメーカー」はなに? 3社を紹介!

【カメラ】あなたの好きな「デジタルカメラメーカー」はなに? 3社を紹介!

 日本が世界に誇る工業製品といえば自動車をイメージする人も多いと思いますが、「カメラ」も世界的シェアを誇る代表的な製品の一つです。近年では大手メーカー各社が次々に市場に投入した35mmフルサイズのミラーレス一眼が主流となっていますが、中には独自規格の映像素子を搭載した製品やフルサイズよりも大きな中判サイズの製品を強みとするメーカーのほか、昔ながらの「光学ファインダー」にこだわるメーカーなども存在します。

 そこで今回は「主要なデジタルカメラメーカー」というテーマのもと、国内の主なメーカー3社をピックアップして紹介します。

●Canon(キヤノン)

 「Canon」は、フィルムカメラ時代からのトップブランドかつ堅実にカメラを作り続けている老舗メーカーであり、ビギナーからプロまで幅広い層のファンが多いのが特徴です。

 近年主流となっているミラーレス一眼への参入はやや遅かったものの、2018年にはフルサイズセンサー搭載の「EOS R」シリーズを発売。2024年11月には新開発の映像エンジンを取り入れたプロ向けモデル「EOS R1」を発売予定です。また、レンズ交換式デジタルカメラの世界市場においては、2003年から20年連続でシェアNo.1を達成するなど、業界をリードし続けています。

●Nikon(ニコン)

 「Nikon」は、Canonと双璧をなす存在としてフィルムカメラ時代から活躍してきた老舗メーカー。こちらも2018年にFXフォーマット(35mmフルサイズ)のミラーレス一眼を発売し、待ち望んでいたファンを歓喜させました。

 そんなNikonでは、2021年12月にプロカメラマン向けフラッグシップモデル「Z9」を発売。さらに2022年には、近年高まっている動画配信への需要を踏まえ、Vlog撮影や動画撮影に適した小型・軽量のミラーレスカメラ「Z30」を発売するなど、今もなお日本のカメラ界を引っ張る老舗メーカーとして高い実力を見せつけています。

●PENTAX/RICOH(ペンタックス/リコー)

 「PENTAX(ペンタックス)」および「RICOH(リコー)」は、NikonやCanonなどと並ぶフィルム時代からの老舗。もともとは別の企業でしたが、現在PENTAXはリコーイメージングのブランドとして存続しています。

 主要なメーカー各社が「ミラーレス一眼」を次々に投入する中、PENTAXは2020年に「一眼レフの未来を創る」として、今後も「一眼レフ」カメラを作り続けていくと表明。その執念ともいうべき光学ファインダーへのこだわりから、根強いファンも少なくありません。また、RICOHブランドでは高級コンパクトデジカメ「GR」シリーズなどを販売しており、中でも焦点距離28mmの「GR III」 および40mmの「GR IIIx」が好評を博しています。

●あなたが「デジタルカメラメーカー」で好きなのは?

 ここまで主なカメラメーカー3社を紹介しました。もちろんこのほかにも国内外に多くのメーカーが存在します。あなたが好きなメーカーはどれですか?

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