今、世界中で忍者の人気が高まっている。忍者のイメージといえば、「黒装束を着た独特の姿で手裏剣を使って敵を蹴散らす」といったものではないだろうか。しかしこのようなイメージは真実ではないらしい。では忍者はどのような存在だったのか?そんな忍者の実像に迫る「忍者学」という新たな学問が三重大学で始まっていた。その研究から見えてきたのは、当時の最新の科学技術を身につけ、様々な知識を駆使する忍者の姿だった。
【前編】「忍者を追う歴史学」磯田道史教授/シリーズ「日本研究のトビラをひらく」
大学の授業用として制作した日文研教員による講義動画シリーズ「日本研究のトビラをひらく」を、一般向けに公開いたします。 ラストとなる第7弾は、磯田道史教授による「忍者を追う歴史学」です。 前・後編の2本に分けてお送りします。
【後編】「忍者を追う歴史学」磯田道史教授/シリーズ「日本研究のトビラをひらく」
