容量1.8倍/伝導率最大3.8倍で世界最高性能の全固体電池開発 期待と課題は【橋本幸治の理系通信】(2023年7月13日)

サイエンスニュースを伝える「理系通信」。今回のテーマは電池です。

東京工業大学などの研究グループは、次世代電池として期待される全固体電池において、正極の電極面積あたりの容量がこれまでの1.8倍、リチウムイオンの伝導率が最大で3.8倍となり、いずれも世界最高性能を達成したと発表しました。

全固体電池をめぐっては、トヨタ自動車が6月に、2027年から28年に実用化する方針を明らかにし、大きな話題となりました。そんな全固体電池に関する最新の研究内容について、期待と課題を詳しくお伝えします。

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