炊飯器の限界に挑む! 象印マホービン「炎舞炊き」開発の裏側! 〝創業者の孫〟市川典男社長の知られざる成功秘話 ノウハウないのにオーブンレンジ開発?!【関西リーダー列伝】
▼炊飯器に限界はあるのか!
14万円超えの「炎舞炊き」はシリーズ累計60万台出荷!!さらなる進化を求める象印の㊙開発現場に潜入すると…そこには!
▼象印マホービンの波乱万丈ヒストリー!
1910年代、市川兄弟が魅せられた〝魔法〟のような技術。いったいなぜ「象」なのか、いま明らかに…。
▼ノウハウないのにオーブンレンジを開発??
象印社内から精鋭が集まった!自称〝神7〟秘伝の奥義がつまった新発想オーブンレンジとは!
00:00- 象印マホービン〝創業者の孫〟市川典男社長
01:27- 象印ルール「社内はペットボトル禁止!」
03:20- 14万円超〝究極の炊飯器〟本当においしい?
04:22- 人気沸騰中!「炎舞炊き」食べ放題の行列食堂!
06:02- 目撃!「かまど炊き」そっくりの内部構造
10:48- 11×11=121通りの食感!炎舞炊きの実力は?
15:41- 象印マホービン誕生秘話! なぜ「象」なのか?
19:14- 大ブームになった花柄ポット!原図は実は…
20:48- 典男少年の自宅にやってきた「●●ジャー」
22:12- 〝象がマンモスに挑む!?〟電機業界に参入!
23:47- 王道ではないスタート!「真意と真因」とは
29:00- 典男少年が見た!急激に成長する象印マホービン
31:45- 灼熱のガラス魔法瓶工場にカメラが入った!
35:51- 自称〝神7〟が開発した神業オーブンレンジ
39:34- 13分待つだけでジューシーハンバーグ
40:29- 象印がクラフトビールを商品化!
43:13- リーダーに必要なことは?
「100年目の最高傑作」“炎舞炊き”が大ヒット!象印流ものづくりに迫る【カンブリア宮殿】(2023年9月14日)
家電量販店にずらりと並ぶ炊飯器。中でもひときわ目を引くのが、数万円という高価格帯の製品だ。パナソニックや日立など大手家電メーカーがひしめく、この高級炊飯器市場でトップシェアを誇るのが、象印マホービンの「炎舞炊き」シリーズ。スマホ操作などの多機能化よりも「いかにおいしいごはんが炊けるか」にこだわり抜いたことで、消費者からの支持を得ている。炊飯器=おいしいごはんを炊くという製品の“本質”を追求し、躍進を遂げる象印流ものづくりに迫る!
高級炊飯器トップシェア!「炎舞炊き」開発者に密着【ガイアの夜明け】(2023年2月10日)
大阪で行列必至、大人気の「象印食堂」。調理家電の「象印マホービン」が手掛けている。一番の売りは、家庭用の炊飯器で炊きあげる“究極のご飯”。3種類がおかわりし放題で、お客の心を掴んでいた。店の目的は、炊飯器のPRと新商品の開発に繋げること。その象印食堂が2月、新メニューを揃えて東京に進出。オープンまでの舞台裏を取材した。そして「一家に一台」、昭和の必需品のミシンが復活。ミシン教室には主婦から、趣味で学ぼうという男性も参加していた。中でも人気となっているが「アックスヤマザキ」のミシン。縮小するミシン業界にあって、異例の売り上げを記録。ヒットの秘密とは?新商品開発までの1年に密着した。
炊飯器を大量生産するプロセス。かまどの炎を完璧再現!1つ15万円もする日本の高級炊飯器。
