「東日本大震災以来」海外メディアも相次いで速報 能登半島地震

「東日本大震災以来」海外メディアも相次いで速報 能登半島地震

1日に石川県能登地方で発生した地震で、欧米や中国、韓国など海外メディアも相次いで速報した。

韓国の公営放送KBSはNHK速報画面を引用して最大震度7を観測したと伝え、富山、新潟など日本海側沿岸各地に津波警報が発令されたと報道。日本原子力規制庁が新潟県の柏崎刈羽原子力発電所の状況を確認中とした。

聯合ニュースは、石川県能登地方で発生した地震はマグニチュード(M)7・6と推定され、「1995年の阪神大震災のマグニチュード(7・3)より大きい規模」と伝えた。また、韓国でも地震による津波が予想されると報道。韓国気象庁の予測では、東部江原道江陵(カンヌン)など各地で午後6時半から同7時にかけて0・5メートル程度の津波が到達するとした。韓国気象庁は、「満潮時など海水面の高さが高いときに津波が到達すれば危険」と注意を呼び掛けた。

中国国営通信の新華社も地震発生を速報した。

ロイター通信は、石川県能登地方に出された大津波警報は「東日本大震災以来」と速報した。日本海側では強力な地震と津波で、住民に避難勧告が出され、航空便や鉄道の運行が中断されたと伝えた。気象庁の発表やNHKの報道を引用し、今後1週間程度、大きな地震に警戒が必要とした。

AP通信は「日本は地震が極めて多い国」であり、2011年3月の東日本大震災によって原発事故が発生したと説明した。

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