ゲーム『8番出口』にそっくりすぎる地下通路が発見され「もうここがモデルでは?」と話題に⇒作者にモデル駅があるか聞いてみた

ゲーム『8番出口』にそっくりすぎる地下通路が発見され「もうここがモデルでは?」と話題に⇒作者にモデル駅があるか聞いてみた

12月19日、X(旧Twitter)に投稿された一枚の写真が話題になっています。

昨日乗った地下鉄が8番出口すぎた」と添えられた写真は、人気ゲーム『8番出口』でプレイヤーが迷い込む地下通路にそっくり……! そのあまりの一致っぷりに14万を超えるいいねが付き、共感するコメントが多く寄せられました。

投稿主さんのご希望により駅名は伏せますが、ポスターと扉の数と配置は完全に一致……!

点字ブロックの位置や案内板の位置も『8番出口』の地下通路にそっくりです。

『8番出口』(Steam)は延々と続く地下鉄の通路に迷い込んだプレイヤーが、異変を探しながら脱出を目指すゲーム。

あまりにリアルなゲーム画面と、好奇心や恐怖を駆り立てられる絶妙な異変の数々に、発売以降多くのプレイヤーが探索に挑んでいます。

『8番出口』のモデルとなった駅を探すファンは多く、中でも有名なのは江東区の「清澄白河駅」です。

詳細については伏せますが、清澄白河駅のとある通路では、パブリックアートとしては電灯がランダムに配置されており、ゲームを遊んだ人からは「8番出口をやった後に行ったら腰抜かしそう」(Togetter)といった声もあがっていました。

「モデル駅は秘密」作者のコタケノトケケさんに聞いてみた

B気になったので、編集部は『8番出口』作者のコタケノトケケさん(@NOTOKEKE)に、モデルになった通路は実在するのか質問を送ってみました。

コタケノノケケさんによると、まず、最初に投稿されていた「8番出口すぎた」通路との類似については、「大元のモデルの駅は別の場所です」ときっぱりと否定。

また、具体的にどの駅をモデルにしたかについては秘密にしておきたいため、残念ながら回答は控えたいとのことでした。

一方で、清澄白河駅との類似については「照明の配置がバラバラになる異変は清澄白河駅を参考に作成しました」とはっきりとした回答が。あの異変は本当に清澄白河駅がモデルだったんですね……!

11月29日に発売されて以来、ゲーム好きや配信者の間で大流行中の『8番出口』。ネット上ではさまざまな“異変”をネタにしたファンアートが投稿されたり、早くも後追いの「8番ライク」ゲームが登場していたりと、盛り上がりはまだまだ続いています。

これ、ゲームなんです! 「日本の地下鉄駅」にしか見えない場所に閉じ込められる個人製作ゲームが「マジでゾッとする…」と話題に。作者に取材しました

「どう見ても実写の地下鉄なんだが……」「え? これゲームなん? すげぇリアル」とその精巧さに驚愕した人からのコメントが多く寄せられている『8番出口』は11月中にリリース予定です。

無限に続く地下通路から脱出することを目指す、個人開発のPCゲームが話題になっています。

「どう見ても実写の地下鉄なんだが……」「え? これゲームなん? すげぇリアル」とその精巧さに驚愕した人からのコメントが多く寄せられました。

個人でPCゲームを開発しているコタケノトケケさん(@NOTOKEKE)は11月3日、11月中にリリース予定のWindows 10向けゲーム『8番出口』(Steam)の販売ページと紹介動画を投稿しました。

動画には、UnrealEngine5で制作されたという現実と区別がつかないような精巧さで表現された、日本の地下鉄駅のような場所が描写されています。よく見た風景なのに、白いタイル張りの無機質さや息が詰まるような閉塞感を感じますね……。

ここはいくら歩いても出口にはたどり着けない「無限に続く地下通路」だとされており、走って脱出を試みても、また同じ景色がループしてしまいます……作品の概要には、

・「異変を見逃さないこと」

・「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」

・「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」

・「8番出口から外に出ること」

と書かれていますが、果たしてこの場所から脱出することはできるのでしょうか?

作者に取材しました

――「無限に続く地下通路に閉じ込められている」という設定を思いついたきっかけはどういったものでしたか?

地下通路はなんとなく不気味な空間で好きだったのと、ループ物のゲームを作りたいと思っていました。

――実際に地下通路で出口が見つからずに迷った経験はありますか?

何度もあります。

――日本の鉄道駅の地下通路のようにも見えますが、具体的にどこかモデルにした駅はありましたか?

こちらはまだ秘密です。

――コタケノトケケ様がゲームを開発する上で、特に意識していることはなんでしょう?

自分が体験したい事をゲームにしています。例えば8番出口は無限に続く地下通路に迷い込んでみたかったというものです。

既視感のある光景が不気味さを際立てる同作は、11月中にリリース予定。

想定プレイ時間は15分~30分、動画配信については「個人、法人問わず、許諾なしで配信が可能」となっています。

8番出口ホラゲー初見です

🍎たったひとつの真実見抜く、見た目は大人、頭脳は子供、その名は名馬鹿ヒカル!🍏