Z世代が憧れるクルマ 3位「アルファード」、2位「レクサス」、1位は?
クルマのサブスクサービスを提供するKINTO(名古屋市)は、現在自動車教習所に通っているZ世代を対象に「自動車教習に関する実態調査」を実施した。免許取得後にいつか乗りたいと考えている、憧れの車名もしくはメーカー名は「ベンツ」(22人)だった。
2位は「レクサス」(15人)、3位は「アルファード(トヨタ)」(12人)、4位は「クラウン(トヨタ)」「ジープ」(いずれも11人)という結果となった。
新車または中古車を購入する予定がある人に対し、「購入予定の車名」を聞いた。「未定」(150人)と答えた人が圧倒的に多かったが、「プリウス(トヨタ)」(6人)、「レクサス」(5人)という声もあった。
「教習所で難しい」と感じるポイント
免許取得後3年以内に「新車を購入する予定」と答えたのは35.3%、「中古車を購入する予定」は31.7%。約3割が自動車の購入・所有を検討していることがうかがえた。
一方、「カーシェアを利用する予定」と答えたのは20.0%、「レンタカーを利用する予定」は19.9%。約2割が一時的な自動車の利用方法を検討していた。
教習所(免許合宿)に通っていて、「難しい」と感じるポイントは「S字カーブ・クランク」(33.8%)がトップ。次いで「高速演習」(33.2%)、「バック駐車」(30.8%)と続いた。
調査は7月7~9日、インターネットで実施。調査対象者は現在自動車教習所(合宿含む)に通っているZ世代(18~25歳)、有効回答数は539人。
