停電への備え 保冷剤としての役割「ペットボトルに水を入れて凍らせる」

停電への備え 保冷剤としての役割「ペットボトルに水を入れて凍らせる」

台風7号が東海地方を通りすぎても、油断を許さず警戒を続けなければいけません。岐阜大学応用気象研究センターセンター長の吉野純教授に私たちが今からでもできる備えについて教えてもらいました。

 強風や大雨引き続き警戒が必要ということになります。場合によっては、倒木とか冠水によって停電が発生する可能性があります。

 停電のときに今からできる備え3か条ということで、3つ挙げさせていただきました。

 1つは「スマホの充電」。

 情報収集するという意味でスマホの充電を今の時点で、満タンにしておいて頂けるといいと思います。

 また、モバイルバッテリーを持ってらっしゃる方はそちらの充電お願いいたします。

 2つめは「浴槽に水を張る」。

 場合によっては水道が止まってしまうことが起こります。

 トイレを流したり生活用水として活用できますのでお風呂に水を張っといて頂けるといいと思います。

 3つめは「ペットボトルに水を入れ、凍らせる」。

 冷蔵庫とか冷房が止まってしまうということで、ペットボトルを凍らせておくと保冷剤としての役割も果たせると思います。

 ただし、ペットボトルいっぱい水を入れると破裂してしまいますので気を付けてください。

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