「LINE証券」株の取引きなどの事業を野村証券に移管へ 今後はFXサービスに経営資源を集中

「LINE証券」株の取引きなどの事業を野村証券に移管へ 今後はFXサービスに経営資源を集中

ネット証券会社の「LINE証券」は、主力の証券事業を野村証券に移管すると発表しました。証券事業から事実上撤退することになります。

「LINE証券」はLINEフィナンシャルと野村ホールディングスが共同で運営するネット証券会社です。

LINE証券は、金融事業の再編を行い、主力となる株の取引きなどの事業を野村証券に移管すると発表しました。2022年の9月時点でLINE証券は150万口座あり、証券サービスの顧客の資産は2024年中に野村証券に引継ぎます。

証券業務からは事実上の撤退となりますが、会社そのものは存続し、今後はFX=外国為替証拠金取引のサービスに経営資源を集中させる狙いです。

LINEは今年10月にヤフーや親会社のZホールディングスと合併することが決まっています。グループ内にはすでにPayPay証券もあり、合併にむけて重複する証券事業を整理する狙いがあるとみられます。

また、野村ホールディングスは事業再編について、「資産形成層のお客様のすそ野を広げ、より幅広い層にサービスが提供できるようになる」としています。

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