難しすぎた「ファミコン」ソフトランキングTOP10
今回はウェブアンケートにて総勢2589名に調査した<難しすぎた「ファミコン」ソフトランキング>を発表します。さっそくランキングをチェック!
※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。
【難しすぎた「ファミコン」ソフトランキング】
第1位 たけしの挑戦状
第2位 ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々
第3位 魔界村
(4位以下は『ランキングー!』サイトに掲載中)
調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした結果を集計。
※有効回答者数:30~40代の男女(性別回答しないを含む)2589名
自由&理不尽過ぎるゲーム性が衝撃的だった…!1位は「たけしの挑戦状」!
<投票者のコメント>
「これクリアした人を周りで聞いたことない!」
「ちょっとのミスやトンデモナイことをしないといけなくて、攻略本ありでもクリア出来なかった!」
「いつも墜落してました」
1位は1986年発売のアクションアドベンチャーゲーム「たけしの挑戦状」!タレントのビートたけしさんが監修したゲームであり、普通のサラリーマンがとある財宝を手に入れるために冒険する、というのが大まかなストーリーです。自由かつ斬新なシステムが盛りだくさんで、多くのゲームユーザーが熱中したのですが、ゲームを進める上で選択肢が多すぎたり、基本ノーヒントであったりで攻略は超困難。ブラックユーモア渦巻く世界観もそうですが、いきなりシューティングゲームになる突拍子もない展開など、とにかく印象に残る激むずゲームであったのは間違いないです!
強すぎる敵や高難易度の謎解きなど苦戦要素多し!2位は「ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々」!
<投票者のコメント>
「ドラゴンフライの集団が出てくると心臓がヒュッてします」
「クリアさせる気がないのか?!というくらい難しかった。なんとかクリア出来たけど!」
「できなくて途中でリタイアしました!」
2位は1987年発売のRPG「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」!ドラクエシリーズ第2作目として発売され、前作では1人だった旅が3人パーティーとなってゲーム性も向上しています。それと同時に、敵も複数で現れるように変更されたので難易度も上昇。道中に現れる敵ですらやたら強く、緊張感ある旅を強いられました。また、散りばめられた謎解きも難解であり、「攻略本なしでクリアできるのか?」と唸ってしまったゲームユーザーも多いでしょう…!
何度やられてもまた挑戦したくなる名作!3位は「魔界村」!
<投票者のコメント>
「展開が早すぎてついていけなかった」
「何度も往復するのが面倒~!」
「自分では歯が立ちませんでしたね」
1986年に発売され、コミカルな世界観の横スクロールアクションとして人気になったのが「魔界村」!もともとアーケードゲームとしてリリースされたものをファミコン用に移植したわけですが、操作性やシステムの問題からアーケード版より遥かに難しいと言われています。特にゲームユーザーの心を折ったのが、ステージ1に登場する「赤い悪魔」こと難敵・レッドアリーマー。序盤の中ボスとは思えないほどに厄介な敵であり、ここを突破できずに投げ出してもなんらおかしくないほどの難易度でした!
4位以下はトランスフォーマー コンボイの謎や、スペランカー、ドルアーガの塔などがランクイン!
