中国、G7声明を内政干渉と批判 議長国日本に「厳正な申し入れ」

中国、G7声明を内政干渉と批判 議長国日本に「厳正な申し入れ」

中国外務省の報道官は20日、G7広島サミットの声明で台湾海峡の平和と安定の重要性に触れたことなどに対し「中国の内政に対する粗暴な干渉だ」と批判し、「強い不満と断固たる反対」を表明する談話を発表した。既に議長国の日本などに「厳正な申し入れ」を行ったとしている。

 談話は、台湾問題の解決は中国人自らが行うことだと強調。「国家主権を守る中国人民の強い決意を過小評価するべきではない」と訴えた。

 また「少数の先進国が他国に理不尽に介入し、世界情勢を操作する時代は終わった」と主張。排他的な小グループによる封じ込めや抑圧をやめるべきだと表明し、中国包囲網の形成をけん制した。

政府、G7首脳声明発表を前倒し ゼレンスキー氏来日が影響か

 日本政府は20日、G7広島サミットの成果をまとめた首脳声明について、英語版のみ突然発表した。サミット日程は21日までで、最終日より前に公表するのは異例。注目が集まるウクライナのゼレンスキー大統領の来日が影響し、首脳声明への関心が低下するのを懸念したため、発表を前倒しして目立たせたいとの思惑が働いたようだ。

 例年のG7サミットは、日本外務省が最終日に首脳声明を英語と日本語でほぼ同時に発表するのが通例だ。特に日本開催のサミットでは、日本語版の速やかな発表が期待されている。

 今回、21日の発表予定が前倒しになった理由について、外務省は「各国との文言調整が終わったためだ」と説明。

インドなどG7サミット招待国首脳ら 原爆慰霊碑に献花 原爆資料館 視察後

21日午前9時半ごろ、インドや韓国などG7広島サミット招待国の首脳らが、広島市の平和公園を訪れ、原爆慰霊碑に献花しました。

慰霊碑に献花したのは、インドのモディ首相、韓国の尹錫悦大統領らサミット招待国の首脳と国際機関の代表です。

首脳らは献花に先立って、午前中に原爆資料館も視察しています。

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