法務省や出入国在留管理庁などのHPに“サイバー攻撃”か ハッカー集団「アノニマス」が“難民政策への抗議”とTwitter投稿も
法務省や検察庁、出入国在留管理庁などのホームページが、きのうの夜から一時、閲覧できない状態になっていたことが分かりました。
斎藤法務大臣は、けさの会見で、法務省関連のホームページについて「きのうの夜から閲覧できなくなり、夜のうちに復旧したものの、きょう未明から再び閲覧できない状態になった」と発表しました。
その後、きょう午前8時20分ごろにホームページは閲覧できる状態に復旧したということで、斎藤法務大臣は、「担当部署が原因究明にあたっている」としています。
一方、「アノニマス」を名乗るハッカー集団のひとつがきょう未明、ツイッター上で「難民を守れ!強制送還するな!」などと難民政策に対する抗議のために法務省にサイバー攻撃を行ったと主張する投稿を行っていて、法務省は関連を調べています。
国会では、入管難民法改正案がきょうの衆議院本会議で可決する見通しです。
