【明日の舞いあがれ!】第125回 貴司がパリから帰宅 3か月後…
俳優・福原遥が主演を務めるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土、総合・午前8時~ほか)の最終週「私たちの翼」より、30日に放送される第125回のあらすじと場面写真を紹介する。
朝ドラ・第107作目の「舞いあがれ!」は、1990年代から現在の東大阪と長崎・五島列島を舞台に、空を飛ぶ夢に向かっていくヒロインの挫折と再生を描くオリジナルドラマ。脚本は桑原亮子、嶋田うれ葉、佃良太が共同で担い、最終週は桑原が担当する。語りはさだまさし、主題歌は back number の「アイラブユー」。最終回は3月31日(4月1日は最終週の振り返り)となる。(清水一)
<第125回あらすじ>
2020年4月。貴司(赤楚衛二)がようやくパリから帰宅する。自宅の玄関前で歩(安井姫壱)を遊ばせていた舞(福原)は、喜びのあまり貴司にかけより歩と一緒に抱きしめる。3か月後の7月。ネットで刈谷(高杉真宙)たちアビキルの空飛ぶクルマ開発の詳細を多くの人に見てもらうため、紹介動画用の撮影を行いネット上にアップする。やがてそれを目にした投資家が刈谷に大口の出資を申し出てくる。
【舞いあがれ!・ネタバレ注意】『萌え案件』刈谷先輩“パワーワード”にネットざわつく「あんなイケメンなのに…ズルい」
NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第124話が29日放送された。ヒロイン・舞(福原遥)の大学時代の先輩である・刈谷博文(高杉真宙)の発言に注目が集まった。
新型コロナウイルスが感染拡大する中、刈谷の会社「アビキル」では作業を続けるべきではないとの声が上がる。関係者の家族を感染から守るためだ。刈谷は1人だけ残って作業することにし、舞に「ここで作業する。家に帰っても誰も待っとらんけんね」と話す。
ネット上ではこの発言に「今日ので刈谷先輩が独身ということが判明」「刈谷先輩あんなイケメソなのに、『家に帰っても誰も待っとらんけんね』というパワーワードはズルい」「みんなパートナーを得ていて刈谷先輩だけ独身だったらそれはそれで萌え案件」など”刈谷ファン”が盛り上がった。
