ツイッター、8000人以上のアクセス障害を解消
障害追跡サイト「ダウンディテクター」によると、短文投稿サイトのツイッターで6日、障害が発生し、8000人以上のユーザーがサービスを利用できないなどの問題を報告した。その後、ツイッターは障害が解消されたと発表した。
ツイッターのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はツイッターで、ツイッターのデータアクセスツールの小さな変更が障害の原因とし、最終的には完全な刷新が必要になるとの見方を示した。
ツイッターのサポートアカウントは6日、ツイッターで障害は解消され、「通常通り稼働している」とした。
インターネットサービスの障害を監視するネットブロックスによると、今回の障害は画像や動画コンテンツにも影響を及ぼしている。大規模な障害は今年6回目で昨年同時期の3回を上回っている。
