日常的にスマホゲームしながら運転、死亡事故の高校教諭は依願退職…初公判で起訴事実認める

日常的にスマホゲームしながら運転、死亡事故の高校教諭は依願退職…初公判で起訴事実認める

 スマートフォンでゲームをしながら車を運転し、死亡事故を起こしたとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死)に問われた名古屋市西区、元公立高校教諭の男(45)の初公判が24日、名古屋地裁であった。男は「間違いありません」と起訴事実を認めた一方、具体的な過失の内容や程度について争う方針を示した。

 検察側は冒頭陳述で、男がスマホゲーム「ドラゴンクエストウォーク」をしながら運転することを日常的に繰り返していたと指摘。事故当日も帰宅途中にゲームをしながら運転し、横断歩道を渡っていた自転車に直前まで気付かなかった結果、死亡事故を起こしたと主張した。

 起訴状などによると、男は昨年5月31日、同区の交差点で自転車の高貝真也さん(当時55歳)をはね、死亡させたとされる。男は県立名古屋工科高の教諭だったが、同年8月に依願退職した。

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