ニンテンドースイッチ本体更新「Ver.16.0.0」配信!メジャーアップデートながら内容は控えめ
任天堂は、ニンテンドースイッチ本体の最新システムバージョン「16.0.0」を配信しました。
Ver.16での更新内容は下記の2点。ユーザーニックネームにおける使用不可文字の対応や、バージョン毎に行われるいくつかの問題修正など、メジャーアップデートながら控えめな内容となっています。
■Ver.16更新内容
ソフトを起動もしくは再開する時に、ユーザーのニックネームに使用できない単語が含まれていた場合、自動的にそのニックネームを「???」に置き換えるようにしました。
いくつかの問題の修正と動作の安定性、利便性を向上させました。
2017年3月の発売からいよいよ6周年を迎えるニンテンドースイッチ。前回のメジャーアップデート「15.0.0」も控えめな更新内容であり、システム面ではほぼ完成している印象を受けます。
ソフトのラインアップでもまだまだ第一線で活躍していますが、そろそろ次世代機ないし新型に期待したいところ。任天堂のハードは大まかに6年周期で世代交代を果たしてきたので、6周年を迎える2023年の動きに注目です。
Nintendo Switch、システムバージョン16.0.0配信を開始
任天堂は、Nintendo Switchのシステムバージョン16.0.0を2月21日に配信した。
システムバージョン16.0.0では、いくつかの問題の修正と動作の安定性、利便性の向上などが実施されている。また「ソフトを起動もしくは再開する時に、ユーザーのニックネームに使用できない単語が含まれていた場合、自動的にそのニックネームを『???』に置き換える」という項目についても更新されている。
更新内容
以前のバージョンからの主な更新内容
16.0.0(2023年2月21日配信開始)
●ソフトを起動もしくは再開する時に、ユーザーのニックネームに使用できない単語が含まれていた場合、自動的にそのニックネームを「???」に置き換えるようにしました。
●いくつかの問題の修正と動作の安定性、利便性を向上させました。
本体更新時のご注意
本体の更新は、本体が正常な状態で行ってください。
本体を改造したり、任天堂がサポートしていない周辺機器やソフトウェアを使用したりすると、本体更新後に本体が動作しなくなるおそれがあります。
通常の使用方法以外の方法で作成されたセーブデータや、任天堂がサポートしていないデータなどが本体内にある場合は、故障の原因となるだけでなく、安心してご使用いただけなくなるおそれがあるため、そのようなデータなどが自動的に除去される場合があります。
上記のような異常な状態で本体を更新した場合は、動作を保証いたしません。また、修理や保証の対象外となります。
