日本にも、もう少しで入ってくるテスラ モデルY。
そのモデルYから本格的に導入されているメガキャスティングと呼ばれる車体構造の部品が大問題を起こし始めています。
それは、その部品は特殊アルミ合金で一体成形されていて、継ぎ目や分かれ目が一切ない為、万が一事故でも起こして、そのメガキャスティングの部分に大きな損傷があると、それはもう直せない。
つまり、修理不能な部品だと言う事です。
でも、その部品はモデルYの後部車体構造全部の骨格になっているので、それでも修理したければ全取っ替えするしかありません。
そうすると、費用は数百万円に及びます。
何と言う事でしょうか??
テスラは何故そんな部品にしたのか?
何でそんな非常識なやり方を選んだのか?
それをして、得するのはいったい誰なのか?
今回はそこにフォーカスします!
【立ち上がれ50代+!】
