マスク氏、Twitter CEOを辞任。「バカな後任希望者を見つけ次第」
イーロン・マスク氏は、「私はTwitterのCEOを辞任するべきかどうか」というTwitter投票を実施し、「賛成」が57.5%と「反対」の42.5%を上回った結果を踏まえ、辞任する意向を固めたようだ。投票は1,750万2,391票集まった。
21日に同氏は、この投票結果への返信で、「この仕事を引き受けてくれるバカな人を見つけ次第すぐにCEOを辞任する! その後ソフトウェア&サーバーチームを運営するだけだ」と投稿した。
マスク氏は10月末にTwitterを買収しCEOに就任。その際に元CEOのParag Agrawal氏と財務責任者のNed Segal氏はTwitterを離れている。
イーロン・マスク氏がツイッターCEO辞任を表明「後任が見つかり次第」
ソーシャルメディア大手ツイッターのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)は、後任が見つかればすぐに辞任する考えを明らかにした。
マスク氏は日本時間の午前10時20分ごろ、「CEOを引き受ける愚かな人が見つかればすぐに辞任する」と投稿した。
マスク氏は18日自身がツイッターのトップを退くべきかどうかの投票をツイッター上で始め、その結果、投票総数は1750万票を超え、「退くべき」が57.5パーセントで賛成多数となっていた。
マスク氏は一方で、「辞任後もソフトウェアとサーバーのチームを運営する」と投稿していて、今後どのような経営体制になるか注目される。
I will resign as CEO as soon as I find someone foolish enough to take the job! After that, I will just run the software & servers teams.
― Elon Musk (@elonmusk) December 21, 2022
