Twitterが「シャドウバン」表示機能を公式に開発中

Twitterが「シャドウバン」表示機能を公式に開発中

Twitterを率いるイーロン・マスク氏は、同プラットフォームにおける「シャドウバン」が実行されているかどうかがわかるツールを開発していると発言しています。

Twitterにおけるシャドウバンとは、自分のプロフィールが検索で見つからなかったり、投稿がタイムラインに表示されなくなったりするものの、その制限がユーザーには明示されないという状態です。Twitterが明確にアカウントを凍結する「バン(ban)」とは異なることから、シャドウバンと呼ばれるようになりました。

なお日本法人であるTwitter Japanは、「シャドウバンは一度も行ったことがない」と過去に説明していました。ただ、今回のマスク氏のツイートにより、シャドウバンがTwitterのシステム上に存在していたことが明らかになっています。

マスク氏によれば、現在開発をすすめているシャドウバンの表示機能では「本当のアカウントの状態」を表示することができるそう。さらにシャドウバンされた場合には、その理由と不服を申し立てる方法が明示されるとしています。

このようなシャドウバンの状態をユーザーに通知する機能は、Meta(メタ)のInstagramでも導入されています。Twitterによる公平なSNSの運営をすすめるという意味でも、シャドウバンの明示機能が早めに実装されてほしいものです。

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