【SONY FX6で撮影する際に必要な機材・周辺機器を徹底解説!SONYシネマカメラFX6で撮影する動画クリエイター必見!】
◯ FX6に必要な機材と価格の目安
FX6内部収録(SLog-3)で撮影する際に必要な機材
・FX6本体
・レンズ(24-70 f2.8GM)
・バッテリー(SONY純正)
BP-U70
BP-U100
・バッテリーチャージャー(BC-U1A)
・マットボックス(smallrig)
・ガンマイク(SYNCO D-2)
・CF Express typeA
80GB/160GB
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QFHD 記録(3840×2160) スロー&クイックモード XAVC-I
フレームレート100fps、120fps設定時
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FHD 記録 スロー&クイックモード XAVC-I
フレームレート150fps、180fps、200fps、240fps設定時
・CF Express typeA カードリーダー
◆ Raw撮影する場合に必要な機材
・SHOGUN7(ATOMOS)
・SSD(Angelbird)500GB 4K Raw
・12G-SDIケーブル(サンワサプライ)
・バッテリー(ATOMBAT003) 5200Ah/7.4V
・バッテリー急速充電器(ATOMOS)
・ATOMOSドッキングステーション
【目次】
00:00 オープニング
00:46 この動画で得ることができる情報について
01:28 登録者数が1000人になりました!
02:37 本題へ
02:58 FX6本体について
03:42 レンズについて
05:00 バッテリーについて
05:45 急速充電器について
06:17 マットボックスについて
08:25 ショットガンマイクについて
10:10 CF EXPRESSカードについて
11:14 カードリーダーについて
12:04 ATOMOS SHOGUN7について
13:12 SSD(Angelbird)について
14:36 12-G SDIケーブルについて
15:24 バッテリー(モニター用)について
16:21 ドッキングステーションについて
17:11 まとめ
17:48 エンディング
【映像マーケティングについて】
ひと昔前までは「テキスト」や「画像」による情報がメインでした。
「動画」がこれほどまでに簡単に、そして沢山の人達にが観る様な時代が訪れるなんて、ほん10年前には想像さえもつかなかった世界でした。
10年前、「動画を観る」となると、TV、映画館、パソコンあたりが主なソースでした。
しかし、近年は映像が完全に「モバイル化」された事から、「いつでも、誰でも、どこででも」好きな動画を観る事ができる様になりました。
YouTuberなんかもこのリソースがなかったとしたら、生まれて来なかったことでしょう。
YouTubeやニコニコ動画などの普及により、誰でも簡単にスマホからでも動画を観る事ができる様になりました。
それだけでなく、自分が作った動画をとても簡単にアップロードすることもできる様になり、「映像を観る方法やシチュエーション」に多様性が生まれました。
4Gという電波環境が同時にこの状況を作り出したと言ってもいいでしょう。
さて、これからは更に5Gの時代を迎えます。
そうなると、更に動画の時代へと進んでいくことは誰にでも容易に推測する事ができるでしょう。
ちなみにVRなども動画です。
動画はテキストや画像に比べ、同じ所要時間内で伝える事ができる情報量が圧倒的に多い為、広告などもどんどん動画化されだしました。
しかし現状、それらの殆どは「広告感」のあるものが非常に多く、購買意欲のない商品の広告は私達視聴者にとっては「ノイズ」でしかありません。
そういった「動画によるPR方法」についてもう少し進化させて考えるなら、「なるべく広告感を感じさせない動画」でPRを行うべきなのではないかと考えます。
そもそも、動画を見ただけで「あ、これを買おう!」と決定される事など、TVショッピング以外では殆どないのですから、動画は商品やサービスなどを知って頂き、印象付ける為のツールと理解しておくべきなのです。
何かを申し込んだり購入される際は殆どの場合が「Webサイト」からです。
つまり、映像マーケティングとは「認知」と「記憶」をデザインし、クロージングのためのリンクを踏んでもらえる様に仕向けるというところまでと考えるべきだと思っています。
あなたが持つ、素晴らしいモノやサービスも、動画を使ってドラマティックに表現する事で、僅か数分で相手の感情を揺さぶる事ができます。
感動を与えている間、人は「広告感」など1mmも感じません。
しかし、印象にしっかりと残す事ができます。
たったの数分でこの様な事ができるのが、動画の優位性だと思っています。
1人でも沢山の人がこの様な「美しい動画プロモーション」に可能性を感じてもらえたらと願っています!
