米の地方新聞、17年で3割減 広がる「ニュース砂漠」

米の地方新聞、17年で3割減 広がる「ニュース砂漠」

米国で過去17年間に地方新聞全体の3割近い2514紙が廃刊に追い込まれたとの調査報告書を、米ノースウエスタン大学(イリノイ州)がまとめた。社会のデジタル化と、リーマン・ショックやコロナ禍による広告収入の減少が原因で、地元で何が起きているかを住民が知ることができない「ニュース砂漠」が広がっている。

 報告書によると、日刊や週刊などを合わせた地方紙は2004年には8891紙あったが、今年5月末には6377紙(うち日刊は1230紙)まで減った。新型コロナの感染拡大が始まった19年末以降では360紙超が廃刊した。今後も減少が続くとみられる。

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