【速報】安倍昭恵さん乗せた車に警護車両が追突 けが人なし 首都高合流点、前方不注意か

【速報】安倍昭恵さん乗せた車に警護車両が追突 けが人なし

 安倍元総理の妻・昭恵さんを乗せた警護車両が別の警護車両に追突されました。

 25日午前8時半すぎ、東京・千代田区の首都高速都心環状線の三宅坂ジャンクションで、安倍昭恵さんが乗る警視庁の警護車両が、別の警護車両に後ろから追突されました。

 捜査関係者によりますと、事故は車線の合流地点で起きていて、追突した車を運転していた男性巡査部長の前方不注意が原因でした。

 昭恵さんらにけがはありませんでした。

 警視庁は「同種事案の再発防止を図って参ります」とコメントしています。

安倍昭恵さん乗車の車に警護車が追突 首都高合流点、前方不注意か

 25日午前8時45分ごろ、東京都千代田区永田町1丁目の首都高速道路都心環状線内回りの三宅坂ジャンクションで、安倍晋三元首相の妻、昭恵さんを乗せた車両が警視庁の警護車両に追突される事故があった。昭恵さんを含め、けが人はいないという。

 警視庁によると、現場は車線の合流地点で、昭恵さんの車が合流しようと速度を落としたところ、後方についていた警護車両が追突したという。警護車両を運転していた同庁警護課の男性巡査部長は「合流先の車線に気を取られて、前にあった(昭恵さんの)車をよく見ていなかった」という趣旨の説明をしているという。

 同庁は「教養訓練を徹底して同種事案の再発防止を徹底して参ります」とコメントしている。

「自転車に気を取られた」安倍氏後方警護の警官 発砲音で気付く

 安倍晋三元首相(67)が奈良市内で演説中に銃撃されて死亡した事件で、安倍元首相の後方の警護を担当していた警察官が「道路を走る自転車などに気を取られ、容疑者に気づかなかった」と奈良県警などの調査に説明していることが捜査関係者への取材で判明した。1発目が発砲されて初めて山上徹也容疑者(41)=殺人容疑で送検=の存在に気づいたという。警察庁は警備の問題点などを調査する「検証・見直しチーム」を発足させ、くわしい経緯を調べている。

 捜査関係者によると、安倍元首相は近鉄大和西大寺駅前のガードレールに四方を囲まれた場所で演説をしていた。ガードレール内には警視庁から派遣されたSP(セキュリティーポリス)を含む4人の警察官がおり、うち1人が後方を警戒する担当だった。

 山上容疑者が安倍元首相に近づいた際、後方担当の警察官は道路を通り過ぎる自転車などを注視しており、発砲音がするまで、銃を構える山上容疑者に気づかなかったという。

 警備にはSPのほか、奈良県警の数十人の警察官が当たっていたが、大半は聴衆の多い前方を警戒していた。演説をする安倍元首相の後方では車や自転車が常に行き来しており、演説する場所がそもそも悪かったとの声も警察内部で上がっている。

 警察庁の「検証・見直しチーム」は現場で警備を担当した奈良県警や警視庁のSPから聞き取り調査を進め、8月中に対策案などをとりまとめる予定。

🍎たったひとつの真実見抜く、見た目は大人、頭脳は子供、その名は名馬鹿ヒカル!🍏